2026年度 橋本財団 福祉機器等開発助成(第1期)
募集中| 助成機関 | 橋本財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 福祉機器支援機器障がい者支援 |
| 助成額 | 1件あたり最大200万円(最大2年の複数年助成可) |
| 締切日 | 2026-06-15 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 原則1年(2026年9月1日〜2027年8月31日)、最大2年の複数年助成可 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | -(2021〜2025年度で計15件の採択実績) |
| 申請システム | Web |
概要
橋本財団による福祉機器・支援機器等の開発助成。対象は(1)日常生活支援機器、(2)コミュニケーション支援機器、(3)レクリエーション活動支援機器、(4)就労支援機器、(5)障がい者支援をより行いやすくする支援機器、(6)障がい者等の自立と社会参加を支援する機器の6分野。研究期間は2026年9月1日〜2027年8月31日(原則1年、最大2年の複数年助成も可)。WEB申請のみ。
応募要件
日本国内に拠点を持つ大学・公的研究機関・公益法人・NPO法人・これらの協働グループに所属する個人またはグループ(所属機関の推薦・上長承諾必須)
対象となる研究
誰もが社会参加できるQOLの向上を目指した、あるいは支援者等の負担軽減を目指した、福祉分野における①設備②機器③システムの開発研究。日常生活支援、コミュニケーション支援、レクリエーション活動支援、就労支援、障がい者等の支援をより行いやすくする支援、その他障がい者等の自立と社会参加の支援等の6領域。研究者と実践家が協同し現場の実践をベースとした実践的課題研究を歓迎。
採択されやすい研究像
①現場の実践に役立つ課題が明確化されており、研究者と実践家(医療・福祉・介護現場)の協同体制が組まれている。②要素技術の研究開発から実用化が示唆される研究段階まで幅広く対象だが、助成期間(1年)の半年以上を占める現実的計画を持つ。③営利目的(特許取得・商品開発)ではなく、誰もが排除されない共生社会の実現に寄与し、研究成果が福祉現場で実装可能な計画。
過去の採択傾向
2021〜2025年度で計15件の採択実績(例: 免荷型空気式パワーアシスト装置を用いた歩行リハビリ支援システム開発・岡山理科大学 横田雅司、車イス介助者を補助する機械式パワーアシスト機構の研究開発・岡山県立大学 大田慎一郎)
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- Webフォーム入力(基本情報・研究計画)
- 研究計画書
- 助成金使途内訳
- 所属機関上長の承諾書
記載項目:
- 申請者情報
- 研究テーマ・領域
- 研究目的・社会的意義
- 研究計画・方法
- 研究体制
- 助成金使途内訳
- 期待される成果
- 実用化見通し
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。