山口内分泌疾患研究振興財団の研究助成金一覧
山口内分泌疾患研究振興財団の研究助成金4件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年12月31日。助成額は1件30万円(原則5件)など。採択率は公表されていません。
山口内分泌疾患研究振興財団の助成の概要
当サービスは山口内分泌疾患研究振興財団の公募を4件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年12月31日です。
対象となる分野は医学、内分泌疾患、臨床研究、薬学です。
助成額の設定は1件30万円(原則5件)、1件100万円(総助成件数8件)、30万円・50万円・100万円(採択件数: 30万円60件、50万円30件、100万円10件、総予定100件)です。
応募の方法はメールが1件、郵送が1件、財団様式(専用メールアドレスへメール送付)が1件、財団様式(交付申請書をメール提出)が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
第31回 学術集会開催助成
募集中公益財団法人山口内分泌疾患研究振興財団が、内分泌疾患に関する学術研究会・講演会の開催を助成する制度。第31回は2027年4月から2027年9月に開催される会が対象で、募集は2026年10月1日から行われることが財団の学術集会助成ページに明記されている。財団が公開している「2026年度助成事業募集のお知らせ」には、この回次の募集期間を2026年10月から12月、助成金額を1件30万円、件数を原則5件と記載している。2026年9月3日時点で未公表なのは第31回の募集要項、申込の留意事項、申込書の様式(いずれも財団サイトに未掲載)で、締切日も日付までは公表されていない。応募は助成申込書、会の規約(会則)、企画書(趣意書)、運営資金計画書を学術集会開催助成の専用メールアドレスへ送付する方式。問い合わせは財団事務局(TEL 03-5484-8367、gakujutu@yamaguchi-endocrine.org)。
- 応募資格
- 内分泌疾患の成因、診断、治療、予防等に関する国内での学術研究会・講演会、および内分泌疾患に関する知識の普及啓発を目的とした講演会等の主催者。第30回募集要項では、日本製薬団体連合会取り扱い学会は対象外、企業が関係する研究会・講演会等の応募は遠慮すること、対象期間の助成申請は1申請者1件に限ることが定められていた。第31回の応募資格は募集要項の公表(2026年10月1日以降)で要確認。
- 対象となる研究
- 第30回募集要項の助成対象によれば、①内分泌疾患の成因、診断、治療、予防等に関する多角的な国内での学術研究会・講演会の開催、②内分泌疾患に関する知識の普及および啓発等を行うことにより、医学・医療の進歩に貢献し、国民の健康に寄与することを目的とした講演会等の開催、の2区分に対する助成および協力が行われている。第31回の開催対象期間は2027年4月から2027年9月に開催される会。日本製薬団体連合会取り扱い学会は対象外とされている。第31回の助成対象の詳細は2026年10月1日以降に公表される募集要項で要確認。
- 研究期間
- 対象期間: 2027年4月から2027年9月に開催される会
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 助成申込書(財団ホームページよりダウンロード。第30回の様式が公開されており、第31回の様式は2026年10月1日以降に公表)、会の規約(会則)、企画書(趣意書): 内分泌疾患研究発表・特別講演の企画等のプログラムを含む、運営資金計画書(収支計算書)
- 報告義務
- 実施報告(プログラム、抄録集、収支報告書等):開催終了後3か月以内
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2026年度 研究助成金(内分泌疾患研究) | 2026年9月30日 | 1件100万円(総助成件数8件) |
| 第30回 学術集会開催助成 | 2026年6月30日 | 1件30万円(原則5件) |
| 2026年度 奨学寄附金(内分泌疾患研究) | 2026年6月30日 | 30万円・50万円・100万円(採択件数: 30万円60件、50万円30件、100万円10件、総予定100件) |
よくある質問
山口内分泌疾患研究振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。第31回 学術集会開催助成(締切 2026年12月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
山口内分泌疾患研究振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している4件の公募では、1件30万円(原則5件)、1件100万円(総助成件数8件)、30万円・50万円・100万円(採択件数: 30万円60件、50万円30件、100万円10件、総予定100件) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
山口内分泌疾患研究振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
山口内分泌疾患研究振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
山口内分泌疾患研究振興財団の助成金には誰が応募できますか。
内分泌疾患の成因、診断、治療、予防等に関する国内での学術研究会・講演会、および内分泌疾患に関する知識の普及啓発を目的とした講演会等の主催者。第30回募集要項では、日本製薬団体連合会取り扱い学会は対象外、企業が関係する研究会・講演会等の応募は遠慮すること、対象期間の助成申請は1申請者1件に限ることが定められていた。第31回の応募資格は募集要項の公表(2026年10月1日以降)で要確認。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
山口内分泌疾患研究振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件、郵送が1件、財団様式(専用メールアドレスへメール送付)が1件、財団様式(交付申請書をメール提出)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。