オリンパス医学振興財団の研究助成金一覧

オリンパス医学振興財団の研究助成金6件を一覧で掲載。募集中4件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は30万円(台湾・韓国・中国)、40万円(東南アジア・インド・パキスタン・中東・オセアニア・ロシア・欧州・北米)、50万円(中南米・アフリカ)など。採択率は公表されていません。

6全件数
4募集中
0近日公開
2募集終了

オリンパス医学振興財団の助成の概要

当サービスはオリンパス医学振興財団の公募を6件収録しています。このうち4件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。

対象となる分野は内視鏡医学、消化器、外科、国際交流、医学、内視鏡です。

助成額の設定は30万円(台湾・韓国・中国)、40万円(東南アジア・インド・パキスタン・中東・オセアニア・ロシア・欧州・北米)、50万円(中南米・アフリカ)、50万円、30万円、15万円から35万円(渡航先地域別。令和8年度は一律5万円上乗せ)、A種100万円(2件)、B種50万円(40件) などです。

応募の方法はWebが4件、Web(オンライン登録システム)が1件、財団様式(助成応募登録システムによるオンライン申請)が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

オリンパス医学振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全8件のうち8件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2022急性膵炎後の被包化壊死に対する超音波内視鏡下ドレナージ後の治療戦略を検討する多施設共同無作為比較試験(immediate necrosectomy vs. step-up approach)(WONDER-01 study)中井 陽介(准教授) / 東京大学・医・附属病院
2022未分化型早期胃癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術の更なる適応拡大に関する他機関共同遡及的観察研究堀内 裕介(医長) / がん研有明病院
2021膵神経内分泌腫瘍に対する超音波内視鏡ガイド下エタノール注入療法の開発:多施設共同前向き介入研究加藤 博也(医長) / 岡山大・病院・光学医療診療部
2020胃上皮性病変に対するプローブ型共焦点レーザー顕微内視鏡の診断能に関する多施設前向き研究高丸 博之(医員) / 国立がん研究センター中央病院・内視鏡科
2020潰瘍性大腸炎関連腫瘍に関する新内視鏡所見分類を含んだ診断アルゴリズムの開発と新型 image enhanced endoscopy による検証:全国多施設共同研究Navigator Study 2渡辺 憲治(診療部長) / 兵庫医大・炎症性腸疾患セ
2019胃切除後Roux-en-Y再建術後の総胆管結石患者に対する超音波内視鏡下インターベンション治療とバルーン内視鏡下ERCPの比較解析-多施設前向き共同研究-伊佐山 浩通(教授) / 順天堂大・消化器内科
2019切除不能悪性遠位胆管狭窄に対する第一選択胆道ドレナージについて、超音波内視鏡下胆道ドレナージと経乳頭的胆道ドレナージを比較検討する多施設共同無作為化比較試験糸永 昌弘(助教) / 和歌山県医大・第二内科
2019食道アカラシアに対するPOEMの有効性、安全性に関する多施設後向き研究塩飽 洋生(講師) / 福岡大・医

出典: http://pac.jfc.or.jp/endo-jfe/search.php?zid=f-00305

募集中の公募(4件)

令和9年度(2027年度)オリンパス医学振興財団 海外研究医受入助成

募集中
助成額: 30万円(台湾・韓国・中国)、40万円(東南アジア・インド・パキスタン・中東・オセアニア・ロシア・欧州・北米)、50万円(中南米・アフリカ) 締切: 2026-09-30 期間: 令和9年4月1日から令和10年3月31日までの間に受け入れ(研究期間3週間以上)
内視鏡医学消化器外科国際交流

本邦の内視鏡医学の進歩発展に多大の関心を寄せ、本邦の医師と協同でさらなる内視鏡医学の研究をする目的で来日する外国の医師に対する助成。助成金は来日する医師の航空運賃、滞在費および研究費などの補助として、出身地域別に30万円から50万円が交付される。海外研究医は原則として内視鏡医療の経験者であり、日本への派遣について本人の所属する施設長・部門長の承認を得ていること、研究期間は3週間以上であることが条件で、受入れは令和9年4月1日から令和10年3月31日までの間。受入機関は研究医が希望する研究の成果をあげられるよう設備や指導要領などが整備されていることが求められる。応募には受入機関側の推薦者(総合大学は医学研究科長または学部長、研究所は研究所長、単科大学は学長、大学以外は所属施設の最高責任者)が必要で、所属教室や科の教授、部長は推薦できない。応募は助成応募登録システムから行い、締切は令和8年9月30日23時59分。採否は令和8年11月に内定、令和9年2月に決定が通知される。所属施設の間接経費・オーバーヘッドの徴収は免除されている。

応募資格
助成対象は、本邦の医師と協同で内視鏡医学の研究をする目的で来日する外国の医師。当該医師は原則として内視鏡医療の経験者であり、日本への派遣について本人の所属する施設長・部門長の承認を得ていること、研究期間は3週間以上であることが条件。同一の海外研究医に対する助成は原則1回まで、すでに日本に居住する研究医は対象外。重複申請を認めていない他の助成機関へ同一の申請をしている場合は応募できない。応募する受入機関は、研究医が希望する研究の成果をあげられるよう設備や指導要領などが整備されていることが求められ、受入機関側の推薦者(総合大学は医学研究科長または学部長、研究所は研究所長、単科大学は学長、大学以外は所属施設の最高責任者)が必要。所属教室や科の教授、部長は推薦できない。
対象となる研究
来日する外国の医師が本邦の医師と協同で行う内視鏡医学の研究。研究期間は3週間以上で、令和9年4月1日から令和10年3月31日までの間に受け入れるもの。研究成果を主とした報告が求められ、募集要項には「研修・見学等だけでは助成対象になりません」と明記されている。
研究期間
令和9年4月1日から令和10年3月31日までの間に受け入れ(研究期間3週間以上)
応募方法
Web
必要書類
助成応募登録システム上で作成する申請書、受入研究医に対する現地所属長の推薦書(形式は問わない。PDFでアップロード)、受入施設責任者による「海外研究医受入許可証」(システムからダウンロードできる財団様式を参考。受入を許可していることが確認できる書類であれば形式は問わない)
間接経費
徴収免除(応募要項に「ご施設の間接経費・オーバーヘッドの徴収は免除いただいております」と記載)
報告義務
研究成果報告書(申請者用):研究終了後速やかに、研究成果報告書(海外研究医本人用):研究終了後速やかに
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令和9年度(2027年度)オリンパス医学振興財団 内視鏡医学研究医海外短期留学助成

募集中
助成額: 50万円 締切: 2026-09-30 期間: 令和9年4月1日から令和10年3月31日までの2ヶ月から3ヶ月(3ヶ月を超える留学でも応募可能)
内視鏡医学消化器外科海外留学

わが国の内視鏡医学の将来を担う国際的視野に富む研究医、臨床医を育成することを目的として、海外の大学等の研究機関に短期留学する若手医師に対する助成。助成金は50万円で、留学期間は令和9年4月1日から令和10年3月31日までの2ヶ月から3ヶ月、3ヶ月を超える留学であっても応募できる。対象は2026年4月1日現在満45歳以下の若手医師で、出産、育児、介護、疾病、学び直しなど正当な理由によりキャリアが中断された場合は年齢制限を超えても応募を認めることがある。応募には所属機関における責任者(所属長、教授、部長等)の推薦が必要で、システム上で申請が完了すると推薦者宛に応募完了通知メールが自動送信されるため、事前に推薦者の了承を得たうえで申請する。応募は助成応募登録システムから行い、郵送による申請書の提出は不要。締切は令和8年9月30日23時59分。採否は令和8年11月に内定、令和9年2月に決定が通知され、助成対象となった研究テーマは令和9年2月開催予定の研究助成贈呈式で公開される。助成金の交付には留学先機関が発行した留学許可証の提出が必須で、所属施設における間接経費(オーバーヘッド)の徴収は遠慮するよう記載がある。

応募資格
海外の大学等の研究機関に短期留学(2ヶ月から3ヶ月間)する若手医師で、2026年4月1日現在満45歳以下の者。出産、育児、介護、疾病、学び直しなど正当な理由によりキャリアが中断された場合は、年齢制限を超えても応募を認めることがある。応募には所属機関における責任者(所属長、教授、部長等)の推薦が必要。すでに留学中の者、および重複申請を認めない他の助成機関へ同様の応募をしている者は応募できない。他の機関での助成が決定した場合は速やかに財団へ連絡する必要がある。
対象となる研究
わが国の内視鏡医学の将来を担う国際的視野に富む研究医、臨床医の育成を目的とした、海外の大学等の研究機関への短期留学。令和7年度の採択例は「小児呼吸器内視鏡外科手術における安全な手技習得と症例経験蓄積による治療成績向上に関する研究」(留学先 SSM Health Cardinal Glennon Children’s Hospital)、「AI搭載大腸内視鏡診断支援とコロンモデル挿入訓練を組み合わせた技能習得システムの有用性と国際運用可能性の研究」(留学先 Mayo Clinic Arizona, Gastroenterology)である。
研究期間
令和9年4月1日から令和10年3月31日までの2ヶ月から3ヶ月(3ヶ月を超える留学でも応募可能)
応募方法
Web
必要書類
助成応募登録システム上で作成する申請書、留学先機関が発行した留学許可証(助成金の交付にあたって提出が必須)
間接経費
徴収を遠慮(応募要項に「所属施設における間接経費(オーバーヘッド)の徴収はご遠慮いただいております」と記載)
報告義務
成果報告書:帰国後速やかに、留学許可証:助成金の交付前
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令和9年度(2027年度)オリンパス医学振興財団 研究会助成

募集中
助成額: 30万円 締切: 2026-09-30 期間: 令和9年(2027年)4月1日から令和10年(2028年)3月31日までに開催される研究会
内視鏡医学消化器医学教育

地域の内視鏡医学を推進する目的で継続的に開催され、学識経験者が主宰する研究会を対象とした助成。助成対象は内視鏡診療(診断や治療)の実演を検査室等から会場へ生中継し、会場参加者との質疑や意見交換を伴うライブデモンストレーション形式の研究会に限られる。配信のみで会場開催を伴わないもの、会場開催のみでライブデモンストレーションを伴わないものは対象外で、施術動画のリアルタイム配信も会場内に限定される。助成金は1件30万円で、令和9年4月1日以降、当該研究会の開催1ヶ月前に申請者の指定口座へ交付される。応募資格として、単年度で終了しないこと、発足の目的が明文化され複数の世話人で組織されていること、複数企業の共催または協賛、関連学会の後援または共催、参加者数100名超の規模、複数都道府県からの参加者、安全な手技の普及や教育活動を目的とすること、参加費を徴収して開催されることのすべてを満たす必要がある。応募は財団の助成応募登録システムからのオンライン申請のみで、郵送は不要。締切は2026年9月30日23時59分、採否は2026年11月に内定、2027年2月に決定が通知される。令和7年度は8件、総額2,400千円が助成された。問い合わせは公益財団法人オリンパス医学振興財団 事務局(TEL・FAX 03-3375-3531、endo-jfe@endo-jfe.or.jp)。

応募資格
内視鏡医学の地域推進を目的とし、継続的に開催され学識経験者が主宰する研究会。ライブデモンストレーション形式であること。発足の目的が明文化され、代表世話人をはじめとする複数の世話人で組織されていること。複数の企業による共催または協賛が確保されていること。関連する学会の後援または共催を得ていること。参加者数が100名を超える規模であること。開催地域を基盤としつつ複数の都道府県から参加者を有すること。安全な手技の普及や教育活動を目的としていること。参加費を徴収して開催されること。以上のいずれかの要件を欠く場合は応募を受け付けない。同一の代表世話人または代表世話人が所属する同一施設・同一診療科への助成は年1回まで。重複申請を認めていない他の助成機関へ同一の申請をしている場合は応募できない。
対象となる研究
地域の内視鏡医学を推進する目的で継続的に開催され、学識経験者が主宰する研究会。内視鏡に関する地域の医学の進歩や向上を行うために開催されるものが対象で、内視鏡診療(診断や治療)の実演を検査室等から会場へ生中継し、会場参加者との質疑や意見交換を伴うライブデモンストレーション形式に限られる。配信のみで会場開催を伴わないもの、会場開催のみでライブデモンストレーションを伴わないものは応募および助成の対象外。ライブデモンストレーションにおける施術動画のリアルタイム配信は当該研究会の会場内に限定して行う必要があり、不特定多数が閲覧可能なインターネット配信を行っている、または行う予定がある場合も対象外。助成金は研究会開催において必要な費用に利用できる。
研究期間
令和9年(2027年)4月1日から令和10年(2028年)3月31日までに開催される研究会
応募方法
Web
必要書類
申請書(助成応募登録システム上で作成。郵送による提出は不要)、振込依頼書(採択後、開催1ヶ月前までに提出。財団所定様式は決定通知と併せて案内される)、イベントの詳細が分かる資料(チラシやプログラム等。振込依頼書に添付)、成果報告書(財団所定の研究会報告書。研究会終了後)、使途報告書(財団所定の収支報告書。研究会終了後)
間接経費
設定なし(本助成金は研究活動の支援を目的とするものであるため、所属施設における間接経費(オーバーヘッド)の徴収はご遠慮いただいております)
報告義務
振込依頼書とイベント資料:研究会の開催1ヶ月前まで、成果報告書(研究会報告書):研究会終了後、使途報告書(収支報告書):研究会終了後
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令和8年度(2026年度)オリンパス医学振興財団 内視鏡医学研究医海外派遣助成

募集中
助成額: 15万円から35万円(渡航先地域別。令和8年度は一律5万円上乗せ) 締切: 随時(学会開催1ヶ月前) 期間: 対象学会への参加期間
内視鏡医学消化器外科呼吸器

わが国の将来の医療を担う若手内視鏡医学研究医を対象に、国際的視野を育成することを目的として、海外で行われる学会などで個人またはグループの研究成果を発表する研究医に対する助成。ポスター発表(E-Poster、Moderated Poster、Digital Posterを含む)は対象外で、現地渡航を伴う口頭発表が対象になる。対象学会は財団選考委員会の審議および理事会の決議を経て指定された学会に限られ、令和8年度は消化器内科、消化器外科、呼吸器科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、産婦人科の31学会が指定されている。日本開催の学会は対象外で、Web等による遠隔参加のみの場合も対象外。助成金は渡航先地域別に、台湾・韓国・中国・東南アジアが15万円、北米・オセアニア・インド・パキスタン・中東が25万円、欧州・ロシア・中南米・アフリカが35万円で、令和8年度は航空運賃の高騰を鑑み暫定的に一律5万円が上乗せされている。応募締切は学会開催1ヶ月前の23時59分、採否通知は学会開催2週間前という随時受付方式。応募には所属機関における責任者(所属長、教授、部長等)の推薦が必要で、助成応募登録システムからオンライン申請し、学会からの採択通知書をPDFでアップロードする。採択は研究者1名につき通算3回が上限で、各学会において同一施設・同一診療科への助成は1件まで。令和7年度は16件、総額4,100千円が助成された。問い合わせは公益財団法人オリンパス医学振興財団 事務局(TEL・FAX 03-3375-3531、endo-jfe@endo-jfe.or.jp)。

応募資格
わが国の将来の医療を担う若手内視鏡医学研究医で、原則として満45歳以下。出産、育児、介護、疾病、学び直しなど正当な理由によりキャリアが中断された場合は、年齢制限を超えても応募を認めることがある。所属機関における責任者(所属長、教授、部長等)の推薦が必要。財団が指定した対象学会(令和8年度は31学会)における現地渡航を伴う口頭発表であること。ポスター発表(E-Poster、Moderated Poster、Digital Posterを含む)は対象外。日本開催の学会、およびWeb等による遠隔参加のみの場合も対象外。前年度および当年度内に本助成を受けた者、重複申請を認めない他の助成機関へ同一研究テーマを応募している者は応募を控えること。採択は対象学会の種類を問わず研究者1名につき通算3回が上限。各学会において同一施設・同一診療科に対する助成は1件まで。
対象となる研究
国際学会において口頭発表で採択された、将来の内視鏡医学を担う原則45歳以下の若手研究医による研究成果の発表。対象学会は財団選考委員会の審議および理事会の決議を経て指定され、令和8年度は31学会が指定されている。内訳は消化器内科分野がAPDW、DDW、ESGE Days、UEGW、WEO、消化器外科分野がACS、EAES、ELSA、ISS、SAGES、WCES、呼吸器科分野がACCP、APCB、ERS、ESTS、IASLC、WCBIP、泌尿器科分野がAUA、EAU、SIU、WCE、耳鼻咽喉科分野がAAO-HNS、AHNS、ASHNO、IFOS、ISIAN、産婦人科分野がAAGL、APAGE、ESGE、ESHRE、SEUD。記載のない学会は助成対象外で、年度途中での追加や変更は行われない。助成金は海外学会への渡航費、滞在費、発表用資材等、研究成果発表に関連する費用に充てる。
研究期間
対象学会への参加期間
応募方法
Web
必要書類
申請書(助成応募登録システム上で作成。郵送による提出は不要)、学会から送付された採択通知書(PDFファイルをアップロード)、成果報告書(財団所定様式。学会終了後、速やかに提出)、海外渡航の事実を確認できる書類1点(航空券の半券、搭乗券または搭乗証明書、eチケット控え、パスポートの出入国スタンプの写し、現地宿泊施設の領収書のいずれか。スキャンデータ)
間接経費
設定なし(本助成金は研究活動の支援を目的とするものであるため、所属施設における間接経費(オーバーヘッド)の徴収はご遠慮いただいております)
報告義務
成果報告書:学会終了後、速やかに、海外渡航の事実を確認できる書類:成果報告書の提出時
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
令和8年度 オリンパス医学振興財団 研究助成2026年7月20日A種100万円(2件)、B種50万円(40件)
令和8年度 オリンパス医学振興財団 多施設共同研究助成2026年7月20日初年度100万円、2・3年次は各50万円(最大200万円)

よくある質問

オリンパス医学振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は4件です。令和9年度(2027年度)オリンパス医学振興財団 海外研究医受入助成(締切 2026年9月30日)、令和9年度(2027年度)オリンパス医学振興財団 内視鏡医学研究医海外短期留学助成(締切 2026年9月30日)、令和9年度(2027年度)オリンパス医学振興財団 研究会助成(締切 2026年9月30日)、令和8年度(2026年度)オリンパス医学振興財団 内視鏡医学研究医海外派遣助成(締切 随時(学会開催1ヶ月前))。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

オリンパス医学振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している6件の公募では、30万円(台湾・韓国・中国)、40万円(東南アジア・インド・パキスタン・中東・オセアニア・ロシア・欧州・北米)、50万円(中南米・アフリカ)、50万円、30万円、15万円から35万円(渡航先地域別。令和8年度は一律5万円上乗せ)、A種100万円(2件)、B種50万円(40件)、初年度100万円、2・3年次は各50万円(最大200万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

オリンパス医学振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

オリンパス医学振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

オリンパス医学振興財団の助成金には誰が応募できますか。

助成対象は、本邦の医師と協同で内視鏡医学の研究をする目的で来日する外国の医師。当該医師は原則として内視鏡医療の経験者であり、日本への派遣について本人の所属する施設長・部門長の承認を得ていること、研究期間は3週間以上であることが条件。同一の海外研究医に対する助成は原則1回まで、すでに日本に居住する研究医は対象外。重複申請を認めていない他の助成機関へ同一の申請をしている場合は応募できない。応募する受入機関は、研究医が希望する研究の成果をあげ 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

オリンパス医学振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが4件、Web(オンライン登録システム)が1件、財団様式(助成応募登録システムによるオンライン申請)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

オリンパス医学振興財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。令和8年度 オリンパス医学振興財団 多施設共同研究助成などです。

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