中外創薬科学財団の研究助成金一覧

中外創薬科学財団の研究助成金10件を一覧で掲載。公募予告3件を掲載。助成額は滞在費 700万円/年(復路航空チケット代は別途支給)など。採択率は公表されていません。

10全件数
0募集中
3近日公開
7募集終了

中外創薬科学財団の助成の概要

当サービスは中外創薬科学財団の公募を10件収録しています。現在は公募予告が3件出ています。

対象となる分野は医学、創薬、生命科学です。

助成額の設定は滞在費 700万円/年(復路航空チケット代は別途支給)、50万円以内/件、7万円/月(助成期間1年、10件程度)、滞在費 700万円/年(往復航空チケット代は別途支給)、受入研究者向け研究助成金150万円/年。招聘研究者向けに滞在費32万円/月、来日一時金20万円、渡航航空券代金 などです。

応募の方法はWeb(マイページ申請)が3件、Webが2件、Web(財団マイページより申請)が2件、Web(推薦用URLの入力フォーム。推薦者のマイページ登録は不要)が1件、財団様式(財団ウェブサイトでマイページ登録後、申請手順に沿って申請)が1件、財団様式(財団ウェブサイトでマイページ登録後、申請受付フォームから申請書類フォーマットをダウンロードしてオンライン申請)が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

中外創薬科学財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全29件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2026転写制御とプライム編集を同時に行うCRISPRaipによる分化誘導と修復京都大学・大学院農学研究科 ゲノム編集育種講座 特定教授
2026アストロサイト-神経連関の全脳解析による認知変調の早期検出早稲田大学・先進理工学研究科生命医科学専攻(分子脳神経科学研究室)教授
2026アクチビンEによる肝臓-脂肪組織臓器連関に基づいたMASH病態制御機構の解明日本大学生物資源科学部獣医毒性学研究室 教授
2026ケトンの新奇光触媒作用を用いたボロン酸の反復的ラジカルカップリング反応の開発静岡県立大学・薬学部医薬品創製化学講座 教授
2026急性骨髄性白血病におけるKLF2依存的細胞死経路の解明および創薬東京大学大学院医学系研究科 内科学専攻生体防御腫瘍内科学講座(血液・腫瘍病態学) 教授
2026動態制御型抗体断片を用いた腎線維化に対する新規治療薬の開発北海道科学大学大学院・薬学研究科病態制御薬剤学 准教授
2026創薬リード創出を指向した特異な三次元構造を有するneocucurbol 類の 網羅的全合成研究星薬科大学薬学部薬品製造化学研究室 教授
2026実臨床と理論化学を融合した神経系疾患に対するドラッグリポジショニング候補の探索と検証岐阜薬科大学病院薬学研究室 教授
2026がん細胞におけるオルガネラを介した新規栄養感知機構の解明東京大学・先端科学技術研究センター大澤研究室 准教授
2026データ駆動型手法と構造ベース型手法の融合による汎用的な分子生成AIの開発横浜市立大学・生命医科学研究科生命情報科学研究室 准教授
2025腫瘍溶解性ウイルス(抗がん剤)であるレオウイルスによる肝線維化治療メカニズムの解明大阪大学大学院薬学研究科分子生物学分野 教授
2025患者由来肉腫病態モデルの構築および悪性骨軟部腫瘍治療候補薬および治療標的の探索国立がん研究センター希少がん研究分野 分野長
2025パーキンソン病に対する免疫療法の開発慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所がん免疫研究部門 教授
2025がん幹細胞制御因子の新規探索とその制御機構の解明慶應義塾大学先端生命科学研究所教授
2025萎縮型加齢黄斑変性の病態と治療法の解明東京大学 眼科学教室 教授

出典: https://c-finds.com/images/2026/09/grant_2026.pdf / https://c-finds.com/images/2026/03/grant_2025.pdf / https://c-finds.com/images/2025/04/grant_2024.pdf

公募予告(3件)

2026年度 中外創薬科学財団 海外留学助成金B(現在留学中の方)

近日公開
助成額: 滞在費 700万円/年(復路航空チケット代は別途支給) 締切: 2026-12-15 期間: 原則として1年以上、最長2年間
医学創薬生命科学

創薬並びに生命科学に関する基礎あるいは応用研究のための海外留学を支援する助成金で、既に海外の研究機関で研究している方が留学を継続するための枠。滞在費700万円/年に加え、復路の航空チケット代(エコノミークラス)が別途支給される。助成期間は原則1年以上、最長2年間で、助成件数は3件程度。申請時に海外の研究機関で研究しており、博士号を取得済みで原則35歳以下(出産・育児等のライフイベント経験者は37歳以下)、日本在住の経験があり日本の創薬・生命科学研究に貢献できる方が対象。募集期間は2026年11月1日〜12月15日。

応募資格
所定の期間(助成を開始後)に1年以上、海外の研究機関で研究を行うことが内定している方。申請時に海外の研究機関において研究を行っている方。博士号を取得している研究者で原則、申請時に35歳以下(出産・育児等のライフイベント経験者は37歳以下)。日本在住の経験があり、日本の創薬・生命科学研究に貢献できる方。2027年4月から2028年3月までに助成を開始でき、かつ助成開始から1年以上研究を継続することが内定している方。留学先研究機関の責任者または受入研究室の責任者の承諾を得て受入先承諾書(レターヘッド付き書面にて受入先責任者のサインがあるもの)を提出できる方。原則、営利企業に属していない方かつ研究テーマが商業目的でない方。
対象となる研究
財団が定める次の4テーマのいずれかに関する研究。(1) 創薬の可能性を切り拓く、生命科学の基礎・応用研究。(2) 革新的な創薬モダリティの基礎研究・技術開発。(3) 数理情報学・計算科学や新たな研究手法など、生命科学領域を超えた科学技術を駆使することにより、創薬の可能性を切り拓く基礎・応用研究。(4) Unmet Medical Needs の充足に向けて、がん・難治性疾患等に関する生命科学の基礎・応用研究。
研究期間
原則として1年以上、最長2年間
応募方法
Web(マイページ申請)
必要書類
申請書(概要)、履歴書、海外学術研究機関の受入承諾書(レターヘッド付き書面)
間接経費
記載なし(募集要項に間接経費・オーバーヘッドの定めはない)
報告義務
留学先情報の報告:助成開始1ヶ月前まで、中間報告書:助成開始1年後、研究報告書:助成期間終了後1か月以内、助成研究報告会での発表:助成期間が終了する年度、申請内容変更の届出:随時(速やかに)
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2027年度前半期 中外創薬科学財団 海外派遣・招聘補助金

近日公開
助成額: 50万円以内/件 締切: 2026-12-15 期間: 単年度(2027年度前半期=2027年4月〜9月に開催予定の国際会議等・学術集会等が対象)
医学創薬生命科学

創薬並びに生命科学に関する会議の旅費・滞在費等を補助する2つの制度。海外派遣補助金は海外で開催される国際会議等で招待講演あるいは特別講演を行う日本在住の40歳以下の研究者(ライフイベント経験者は42歳以下)が対象で、申請は研究者本人が行う。海外招聘補助金は日本国内で開催される学術集会等に招待講演・特別講演を行う外国在住の研究者を招聘する場合が対象で、申請は学術集会等の会長(学会長・大会長等)が行う。いずれも50万円以内/件。この回は2027年度前半期(2027年4月〜9月)に開催予定の会議が対象で、募集期間は2026年11月1日〜12月15日。

応募資格
【海外派遣補助金】海外で開催される創薬並びに生命科学に関する国際会議等において招待講演あるいは特別講演を行う日本在住の40歳以下の研究者(一般の口頭発表あるいはポスター発表などは対象外。出産・育児等のライフイベント経験者は42歳以下)。日本国内の大学あるいは研究機関(科研費申請資格を有する機関)において研究を行っている研究者。申請は研究者本人が行う。【海外招聘補助金】申請者は学術集会等の会長(学会長、大会長等)で、日本国内の大学あるいは研究機関において研究を行う研究者。招聘される研究者は学術集会等において招待講演あるいは特別講演を行う外国在住の研究者。いずれも原則、営利企業に属している研究者は除く。
対象となる研究
創薬並びに生命科学に関する国際会議等(海外派遣補助金)および創薬並びに生命科学に関する学術集会等(海外招聘補助金)。海外派遣補助金は招待講演あるいは特別講演を行う場合に限り、一般の口頭発表あるいはポスター発表は対象外。この回は2027年度前半期(2027年4月〜9月)に開催予定の会議が対象。
研究期間
単年度(2027年度前半期=2027年4月〜9月に開催予定の国際会議等・学術集会等が対象)
応募方法
Web(マイページ申請)
必要書類
【海外派遣】海外派遣補助金申請書(講演要旨等を含む)、【海外派遣】当該会議からの講演依頼状(電子メール可)の写し、【海外派遣】招待講演あるいは特別講演で発表することが明記されている当該会議のプログラム、【海外招聘】海外招聘補助金申請書(講演要旨等を含む)、【海外招聘】招聘される研究者の講演依頼承諾書(電子メール可)の写し、【海外招聘】招聘される研究者が招待講演あるいは特別講演で発表することが明記されている当該学術集会等のプログラム、【海外招聘】学術集会等の収支計画(収入の部・支出の部を分けて記載。開催趣意書等で代替可)
間接経費
記載なし(募集要項に間接経費・オーバーヘッドの定めはない)
報告義務
成果報告書・収支報告書:帰国後1か月以内(海外派遣)/当該学術集会等終了後1か月以内(海外招聘)、申請内容変更の届出:随時(速やかに)
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2027年度 中外創薬科学財団 奨学金

近日公開
助成額: 7万円/月(助成期間1年、10件程度) 締切: 2026-12-15 期間: 1年(標準修業年限内であれば繰り返し応募可能。助成期間は最長で標準修業年限とする)
医学創薬生命科学

日本の大学等研究機関において創薬並びに生命科学に関する研究に真摯に取り組む大学院生・大学院研究生を対象に、月額7万円を給付する返還不要の奨学金。助成期間は1年だが、標準修業年限内であれば繰り返し応募でき、助成期間は最長で標準修業年限まで。助成件数は10件程度。申請は本人ではなく、受領候補者が所属する研究室の主宰者(多くの場合は教授)が推薦者として行い、推薦件数は1推薦者につき1件、1研究室(大学病院の場合は医局)から1件に限る。本財団以外から1件月額10万円を超える奨学金等(JSPS特別研究員を含む)を受領している方、大学院生としての身分の他に常勤職を有している方は対象外。募集期間は2026年11月1日〜12月15日。

応募資格
日本の大学等研究機関において、創薬並びに生命科学に関する研究に真摯に取り組む大学院生若しくは大学院研究生、並びに翌年度大学院進学予定者。本財団以外より1件月額10万円を超える奨学金等助成金を受領している方は除く(JSPS特別研究員を含む)。大学院生としての身分の他に常勤職を有している方は除く。推薦者は受領候補者が所属する研究室の主宰者(多くの場合、教授)で、推薦件数は1推薦者につき1件、1研究室(大学病院の場合は医局)から1件。所属する研究室と実際に研究を行っている研究室が異なる場合(外研生等)は所属する研究室の主宰者が申請する。
対象となる研究
日本の大学等研究機関において行う、創薬並びに生命科学に関する研究。
研究期間
1年(標準修業年限内であれば繰り返し応募可能。助成期間は最長で標準修業年限とする)
応募方法
Web(推薦用URLの入力フォーム。推薦者のマイページ登録は不要)
必要書類
申請書(履歴書:写真付)
間接経費
記載なし(本人への給付型奨学金であり、推薦要項に間接経費・オーバーヘッドの定めはない)
報告義務
研究報告書:助成期間終了時(令和10年(2028年)3月31日まで)、申請内容変更の届出:随時(速やかに)、収支報告書、辞退の連絡:採択後に他機関から月額10万円を超える奨学金等を受領することになった場合
資金の受入れ
個人受領
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過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
2026年度 中外創薬科学財団 海外留学助成金A(これから留学される方)2026年9月15日滞在費 700万円/年(往復航空チケット代は別途支給)
2026年度 中外創薬科学財団 国際交流研究助成2026年8月31日受入研究者向け研究助成金150万円/年。招聘研究者向けに滞在費32万円/月、来日一時金20万円、渡航航空券代金
2026年度 中外創薬科学財団 学術研究助成I2026年6月30日500万円(250万円x2年)
2026年度 中外創薬科学財団 若手研究者助成(学術研究助成II)2026年6月30日150万円
2026年度 中外創薬科学財団 特別研究助成金(女性研究者支援)2026年6月30日150万円
2026年度 中外創薬科学財団 特別研究助成金(独立研究者支援)2026年6月30日200万円
2026年度後半期 中外創薬科学財団 海外派遣・招聘補助金2026年6月15日50万円以内/件

よくある質問

中外創薬科学財団の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが3件あります。2026年度 中外創薬科学財団 海外留学助成金B(現在留学中の方)(締切 2026-12-15)、2027年度前半期 中外創薬科学財団 海外派遣・招聘補助金(締切 2026-12-15)、2027年度 中外創薬科学財団 奨学金(締切 2026-12-15)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

中外創薬科学財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している10件の公募では、滞在費 700万円/年(復路航空チケット代は別途支給)、50万円以内/件、7万円/月(助成期間1年、10件程度)、滞在費 700万円/年(往復航空チケット代は別途支給)、受入研究者向け研究助成金150万円/年。招聘研究者向けに滞在費32万円/月、来日一時金20万円、渡航航空券代金、500万円(250万円x2年) などの設定です。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

中外創薬科学財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

中外創薬科学財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

中外創薬科学財団の助成金には誰が応募できますか。

所定の期間(助成を開始後)に1年以上、海外の研究機関で研究を行うことが内定している方。申請時に海外の研究機関において研究を行っている方。博士号を取得している研究者で原則、申請時に35歳以下(出産・育児等のライフイベント経験者は37歳以下)。日本在住の経験があり、日本の創薬・生命科学研究に貢献できる方。2027年4月から2028年3月までに助成を開始でき、かつ助成開始から1年以上研究を継続することが内定している方。留学先研究機関の責任者ま 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

中外創薬科学財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Web(マイページ申請)が3件、Webが2件、Web(財団マイページより申請)が2件、Web(推薦用URLの入力フォーム。推薦者のマイページ登録は不要)が1件、財団様式(財団ウェブサイトでマイページ登録後、申請手順に沿って申請)が1件、財団様式(財団ウェブサイトでマイページ登録後、申請受付フォームから申請書類フォーマットをダウンロードしてオンライン申請)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

中外創薬科学財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 中外創薬科学財団 奨学金などです。

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