NEDO SBIR推進プログラム(連結型)2026年度

募集中
助成機関NEDO
カテゴリスタートアップ支援
分野情報通信福祉農業林業海事環境リサイクル
助成額フェーズ1: 定額助成(NEDO負担100%)1件あたり原則1,500万円以内、フェーズ2: 助成率2/3以内・上限5,000万円
締切日2026-04-03
公募開始日2026-03-16
研究期間フェーズ1: 原則1年以内、フェーズ2: 原則2年以内
難易度
採択率-
採択件数-
申請システムjGrants
#SBIR#スタートアップ#中小企業#NEDO#多省庁連携#Beyond5G#障害者支援#スマート農業#林業#海事DX#脱炭素#資源循環#ブルーカーボン

概要

省庁横断の日本版SBIR制度。フェーズ1(POC/FS、原則1年以内)で技術シーズを検証し、優秀な成果はフェーズ2(実用化開発、原則2年以内)へ進む多段階選抜方式。2026年度は8つの研究開発課題を公募: ①Beyond 5G活用技術(総務省)②障害者支援機器開発(厚労省)③中小食品工場スマート化(農水省)④林業スマート化・木質資源高付加価値化(農水省)⑤海事DX・生産性向上(国交省)⑥海事GX・脱炭素(国交省)⑦AI×資源循環DX廃棄物処理技術(環境省)⑧ブルーカーボン吸収源対策技術(環境省)。提案内容と研究開発課題への適合性確認相談あり。

応募要件

中小企業等(単独または複数の企業・団体)

対象となる研究

省庁が設定した8つの社会課題(Beyond 5G、障害者支援機器、食品工場スマート化、林業DX、海事DX/GX、AI×資源循環、ブルーカーボン)に対する技術シーズのPOC・FS

採択されやすい研究像

①省庁が求める研究開発課題との高い適合性 ②技術シーズの新規性・独自性 ③POCからフェーズ2(実用化)への明確な道筋 ④事業化計画の具体性。適合性確認相談の活用を推奨。

過去の採択傾向

2021年度から実施。過去5年間の採択一覧がNEDO公式サイトで公開。連結型では省庁ニーズに基づく課題設定のため、課題との適合性が最重視される。

応募方法

申請システム: jGrants

必要書類:

記載項目:

公式サイトで詳細を見る