e-Rad電子申請システムの使い方ガイド|登録から申請までの手順を徹底解説
e-Rad(イーラド)は、科研費・JST・AMED・NEDOなど日本の主要な競争的研究費の申請に使用される「府省共通研究開発管理システム」です。研究者であれば避けて通れないこのシステムの使い方を、登録からログイン、応募書類の提出、よくあるトラブルの対処法まで、わかりやすく解説します。
目次
1. e-Radとは――概要と対応している助成金
e-Rad(Research and Development management system)は、内閣府が開発・運用する府省共通研究開発管理システムです。2008年1月に運用が開始され、競争的研究費に関する一連の手続き(応募受付、審査、採択、交付、成果報告)をオンラインで一元管理しています。
e-Radの主な役割
- 研究者情報の一元管理: 研究者に固有の「研究者番号」を付与し、所属機関が変わっても情報を継続管理
- 競争的資金の応募・管理: 複数の府省にまたがる研究費の応募をオンラインで一括処理
- 重複・過度集中の防止: 研究者への研究費の不合理な重複や過度の集中を防ぐためのチェック機能
- 研究成果の追跡: 採択後の進捗管理や成果報告書の提出にも使用
e-Radを利用する主な府省・機関
e-Radは以下の9つの府省が関係する競争的研究費制度で利用されています。
| 府省・機関 | 主な競争的研究費制度 |
|---|---|
| 文部科学省 / JSPS | 科学研究費助成事業(科研費) |
| JST | CREST、さきがけ、ACT-X、RISTEX、創発的研究支援事業 等 |
| AMED | 医療分野の各種研究開発事業 |
| 経済産業省 / NEDO | 各種委託・助成事業(採択後の登録に使用) |
| 厚生労働省 | 厚生労働科学研究費補助金 |
| 農林水産省 | 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 等 |
| 総務省 | 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)等 |
| 環境省 | 環境研究総合推進費 |
| 内閣府 / 国土交通省 | SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)等 |
ポイント: 日本で研究費を獲得する研究者にとって、e-Radへの登録は事実上必須です。所属機関に着任したら、まず事務担当者にe-Radの登録状況を確認しましょう。
2. 利用開始の手順(研究機関・研究者の登録)
e-Radを利用するには、研究機関の登録と研究者の登録の両方が必要です。登録には最大2週間程度かかるため、公募の締切に間に合うよう早めに手続きしましょう。
2-1. 研究機関の登録
研究機関がe-Radに未登録の場合、まず機関としての登録が必要です。大学・国立研究機関など主要な研究機関はすでに登録済みの場合がほとんどです。
- 登録対象かの確認: 自機関がすでに登録済みでないか確認(e-Radポータルサイトで検索可能)
- 事務代表者の選定: 機関内でe-Radの事務代表者(システム管理者)を1名選定
- 登録申請書の提出: 研究機関の登録申請ページから必要書類をダウンロードし、記入・提出
- 審査・承認: 内閣府が申請内容を確認し、承認(最大2週間程度)
- アカウント発行: 承認後、事務代表者にログイン情報が通知される
※企業・NPO等も登録可能です。詳細はe-Rad研究機関向けページをご確認ください。
2-2. 研究者情報の登録(機関所属の場合)
研究機関に所属している研究者の場合、所属機関の事務担当者がe-Radに研究者情報を登録します。研究者自身が直接登録する必要はありません。
- 事務担当者に依頼: 所属機関の研究支援課・学術振興課等にe-Rad登録を依頼
- 必要情報の提供: 氏名、生年月日、学位、研究分野、業績等の情報を提供
- 事務担当者が登録: 機関の事務代表者がe-Radシステム上で研究者情報を入力
- 研究者番号の付与: 登録完了後、固有の「研究者番号」(8桁の数字)が自動的に付与される
- ログイン情報の受領: 事務担当者からログインID・パスワードを受け取る
2-3. 研究者情報の登録(機関に所属していない場合)
研究機関に所属していない研究者(フリーランス、退職後の研究者等)は、個人でe-Radに直接登録申請ができます。
- 様式のダウンロード: 研究者向け新規登録ページから様式3-1(研究者登録申請書)をダウンロード
- 申請書の記入: 必要事項を記入(記載内容が判読可能であること)
- 本人確認書類の準備: パスポート、運転免許証、またはマイナンバーカード(表面のみ)の画像
- メールアドレスの登録: e-Radポータルサイトからメールアドレスを登録
- 申請書類のアップロード: 申請書と本人確認書類をシステム上でアップロード
- 審査・登録完了: 運用担当者が内容を確認し、登録完了メールを送付(最大2週間程度)
重要: 登録処理には最大2週間かかる場合があります。公募の締切直前に登録しようとすると間に合わない可能性があるため、余裕を持って手続きを進めてください。
3. ログイン方法と動作環境
3-1. ログイン方法
- e-Radポータルサイトにアクセス
- 画面上部の「ログイン」ボタンをクリック
- ログインID(メールアドレスまたは研究者番号)とパスワードを入力
- 「ログイン」をクリックしてシステムに入る
初回ログイン時はパスワードの変更を求められる場合があります。セキュリティの観点から、定期的なパスワード変更が推奨されています。
3-2. 動作確認済み環境
e-Radは以下の環境で動作確認が行われています。
| OS | 対応ブラウザ |
|---|---|
| Windows 11 | Microsoft Edge、Firefox、Google Chrome |
| macOS 15 | Safari |
3-3. その他の必要環境
- 画面解像度: XGA(1024x768)以上
- JavaScript・Cookie: 有効にする必要あり
- Microsoft Word: 2013以上(Windows)/ 2016以上(Mac)-- 申請書類の作成に使用
- Adobe Acrobat Reader DC: PDF形式の書類閲覧・確認に使用
- Internet Explorer: 利用不可(非対応)
※動作確認済み環境の最新情報はe-Rad動作確認済環境ページでご確認ください。
4. 公募の検索・閲覧方法
e-Radにログインすると、現在募集中の競争的研究費の公募情報を検索・閲覧できます。
4-1. 公募情報の検索手順
- e-Radにログイン後、メニューから「公募情報」を選択
- 検索条件の設定: 配分機関名、研究分野、公募名称などで絞り込み
- 公募一覧の確認: 条件に合致する公募が一覧表示される
- 公募詳細の確認: 各公募をクリックして、公募要領・申請方法・締切日等を確認
4-2. 検索のコツ
- キーワードは簡潔に: 長いフレーズではなく、核となるキーワード(例: 「AI」「がん」「環境」)で検索
- 配分機関で絞る: 目的の機関(JSPS、JST、AMED等)がわかっている場合は、機関名で絞り込むと効率的
- 受付中の公募のみ表示: 受付状態で「受付中」を選択すると、現在応募可能な公募のみ表示される
- 公募要領をダウンロード: 公募詳細ページから公募要領のPDFをダウンロードし、応募条件を精読する
ヒント: e-Radでの公募検索に加えて、各機関の公式サイトや研究費サーチで横断的に検索すると、より効率的に自分に合った研究費を見つけられます。
5. 応募書類の作成・提出手順
e-Radでの応募は、おおむね以下の流れで進みます。制度によって詳細は異なりますが、基本的な手順は共通です。
5-1. 応募の基本フロー
-
応募する公募を選択
公募一覧から応募したい公募の「応募する」ボタンをクリック
-
応募情報の入力
研究課題名、研究概要、研究経費、研究組織(研究分担者)等をフォームに入力
-
添付ファイルの作成
e-RadからダウンロードしたWord形式のテンプレートに研究計画等を記入。完成後、e-Radにアップロードするとシステム内でPDFに自動変換される
-
入力内容の確認
すべての入力項目と添付ファイルを確認。PDF変換後の体裁(文字化け、レイアウト崩れ)を必ずチェック
-
一時保存
作業途中で「一時保存」を活用。入力内容が消えるリスクを回避
-
提出(確認完了)
「確認完了・提出」をクリックすると、所属機関の事務担当者に提出される
-
機関承認
所属機関の事務担当者が内容を確認し、機関として承認・提出。これで配分機関(JSPS、JST等)に正式に送信される
5-2. 提出時の注意点
重要: 「提出」=「最終提出」ではありません。 研究者が「確認完了・提出」をクリックした時点では、所属機関の事務担当者への提出が完了しただけです。機関の事務担当者が承認・送信して初めて、配分機関に正式に提出されます。機関内の提出締切は、公募の締切より数日〜1週間早い場合が多いため、必ず確認してください。
- PDF変換後の確認: Word→PDF変換で文字化けやレイアウト崩れが発生することがある。特に数式・特殊文字・図表は要注意
- ファイルサイズ制限: 添付ファイルにはサイズ上限がある(制度により異なる)。画像を多用する場合は圧縮が必要
- 引き戻しと再編集: 締切日の前日までは、提出済みの申請書を引き戻して再編集が可能。ただし再提出には時間がかかる場合がある
- 共同研究者の登録: 研究分担者がいる場合、分担者もe-Radに登録済みである必要がある。分担者の承認も必要
6. よくあるトラブルと対処法
6-1. ログインできない
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| ログインID・パスワードの入力ミス | 大文字/小文字、全角/半角を確認。コピー&ペーストの際の余分な空白にも注意 |
| パスワードを忘れた | 所属機関の事務担当者にログイン情報の再発行を依頼(様式3-3を使用) |
| アカウントがロックされた | 複数回のログイン失敗でロックされることがある。事務担当者またはヘルプデスクに連絡 |
| 非対応ブラウザの使用 | Internet Explorer等は非対応。Edge、Chrome、Firefox、Safariに切り替える |
| Cookie・JavaScriptが無効 | ブラウザの設定でCookieとJavaScriptを有効にする |
6-2. 研究者番号がわからない
- 所属機関の事務担当者に確認: 最も確実な方法。事務担当者はシステム上で研究者番号を確認できる
- 過去のメールを確認: 初回登録時にe-Radから送信された登録完了メールに記載されている場合がある
- 科研費の交付内定通知書を確認: 過去に科研費を受けたことがある場合、通知書に研究者番号が記載されている
- researchmapとの連携: researchmapに登録がある場合、プロフィールに研究者番号が表示されている場合がある
6-3. 締切直前のアクセス集中
毎年発生する問題です。 公募の締切日はアクセスが集中し、システムが不安定になることがあります。以下の対策を講じてください。
- 締切3日前までに提出を完了: 最も重要な対策。余裕を持ったスケジュールを立てる
- 一時保存をこまめに: 入力途中のデータが消えないよう、こまめに一時保存する
- 混雑時間帯を避ける: 午前10時〜午後5時は混雑しやすい。早朝や夜間の作業を推奨
- 機関内締切を確認: 所属機関の承認作業の時間も必要。機関内の締切は公式締切より数日早い場合が多い
- 提出できない場合: e-Radヘルプデスクと資金配分機関の両方に速やかに連絡する
6-4. ファイルアップロードエラー
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| ファイルサイズが上限を超えている | 画像を圧縮する。高解像度の図表はJPEG形式に変換して解像度を下げる |
| ファイル形式が非対応 | 指定された形式(通常は.docxまたは.doc)で保存し直す |
| ファイル名に特殊文字が含まれている | ファイル名を半角英数字のみに変更する |
| PDF変換に失敗する | Wordファイル内の特殊フォントや複雑な数式が原因の場合がある。フォントを標準的なものに変更するか、図として貼り付ける |
| 通信エラー | ネットワーク接続を確認。安定したWi-Fi環境または有線LANで再試行 |
6-5. e-Radからのメールが届かない
- 迷惑メールフォルダを確認: e-Radからのメールが迷惑メールに分類されている場合がある
- メール受信設定の確認: 「@e-rad.go.jp」ドメインからのメールを受信許可に設定
- 登録メールアドレスの確認: e-Radに登録されているメールアドレスが正しいか確認する
ヘルプデスクの連絡先
- ナビダイヤル: 0570-057-060
- 直通電話: 03-6631-0622
- 受付時間: 平日 9:00〜18:00(土日祝日・年末年始を除く)
- FAQ: https://qa.e-rad.go.jp/
※ヘルプデスクでは予算額・経費の入力内容に関する質問には回答できません。そのような質問は資金配分機関に直接お問い合わせください。
7. e-Radと各助成機関の関係
e-Radは基盤システムとして機能しますが、実際の申請手続きは各助成機関のシステムと連携して行われます。制度によってe-Radの使い方が異なるため、注意が必要です。
JSPS 科研費
- e-RadのID・パスワードで科研費電子申請システムにログイン
- 研究計画調書の作成・提出は科研費電子申請システム上で行う
- e-Radは研究者情報の管理と重複チェックに使用
- 科研費電子申請システムURL: https://www-shinsei.jsps.go.jp/
JST(CREST、さきがけ、ACT-X等)
- e-Rad上で直接応募する制度が多い
- 応募情報の入力と添付ファイル(研究提案書)のアップロードをe-Radで実施
- JSTの各プログラムの公募ページにe-Rad操作マニュアルが掲載されている
AMED
- e-Rad上で直接応募する制度が多い
- 一部の事業では独自の応募システムを併用する場合もある
- 公募要領でe-Radの使用有無を必ず確認すること
NEDO
- 応募受付はjGrants(Jグランツ)に移行済み。応募にはGビズIDが必要
- 採択後にe-Radへの登録が求められる(研究者情報の紐付け)
- 応募時点ではe-Radへの入力は不要な場合が多いが、事前にe-Rad登録を済ませておくことを推奨
厚生労働省
- e-Rad上で直接応募
- 厚生労働科学研究費補助金の応募にはe-Radでの研究者番号取得が必須
- 研究代表者・研究分担者ともにe-Rad登録が必要
まとめ: 制度によってe-Radの使い方は異なりますが、研究者としてe-Radに登録しておくことは全制度共通の前提条件です。応募前に公募要領をよく読み、e-Radでの操作手順を確認してください。
8. 2026年度のe-Rad対応公募スケジュール
主要な競争的研究費の年間スケジュールを把握しておくことで、計画的に申請準備を進められます。以下は代表的な制度の公募時期の目安です。
| 時期 | 制度 | 申請システム |
|---|---|---|
| 4月〜5月 | JST CREST・さきがけ・ACT-X(戦略的創造研究推進事業) | e-Rad |
| 4月〜6月 | JST 創発的研究支援事業 | e-Rad |
| 4月〜6月 | AMED 各種研究開発事業(随時公募あり) | e-Rad |
| 7月〜8月 | 環境研究総合推進費 | e-Rad |
| 8月〜9月 | 厚生労働科学研究費補助金 | e-Rad |
| 9月〜11月 | 科研費(基盤研究、若手研究、挑戦的研究等) | 科研費電子申請システム(e-RadのID使用) |
| 通年 | NEDO 各種事業 | jGrants(採択後にe-Rad登録) |
| 通年 | 農林水産省 研究推進事業 | e-Rad |
※上記は一般的なスケジュールの目安です。正確な公募時期は各機関の公式サイトで必ずご確認ください。年度によって変更される場合があります。
申請準備のヒント: 科研費(9月〜11月締切)の応募に向けて、遅くとも8月中にはe-Radの登録状況を確認し、研究者情報(業績リスト等)を最新の状態に更新しておきましょう。
9. FAQ――よくある質問
Q1. e-Radとは何ですか?
A. e-Rad(イーラド)は、府省共通研究開発管理システム(Research and Development management system)の略称です。内閣府が開発・運用する、競争的研究費の応募から採択・交付・成果報告までを一元管理するオンラインシステムで、科研費やJST・AMED等の研究費申請に必須です。
Q2. e-Radの研究者番号はどうやって取得しますか?
A. 研究者番号は、所属研究機関の事務担当者がe-Radに研究者情報を登録することで自動的に付与されます。研究機関に所属していない場合は、e-Radポータルサイトから個人で登録申請が可能です。登録には本人確認書類(パスポート、運転免許証、マイナンバーカードの表面)が必要で、処理には最大2週間程度かかります。
Q3. e-Radにログインできない場合はどうすればよいですか?
A. まずログインIDとパスワードが正しいか確認してください。パスワードを忘れた場合は、所属機関の事務担当者にログイン情報の再発行を依頼します。機関に所属していない研究者は、e-Radポータルサイトから再発行申請が可能です。それでも解決しない場合は、e-Radヘルプデスク(0570-057-060、平日9:00〜18:00)に問い合わせてください。
Q4. e-Radの推奨ブラウザは何ですか?
A. e-Radの動作確認済み環境は、Windows 11ではEdge・Firefox・Chrome、macOS 15ではSafariです。Internet Explorerは利用できません。JavaScriptとCookieを有効にする必要があります。また、添付ファイルの作成にはMicrosoft Word 2013以上(Macの場合はWord 2016以上)とAdobe Acrobat Reader DCが必要です。
Q5. e-Radと科研費電子申請システムの違いは何ですか?
A. e-Radは府省横断で競争的研究費全般を管理するシステムで、研究者情報の登録や研究費の重複チェック等を担います。一方、科研費電子申請システムはJSPS(日本学術振興会)が運営する科研費専用の申請システムです。科研費に応募する際は、まずe-Radに研究者登録を行い、そのID・パスワードで科研費電子申請システムにログインして応募書類を作成・提出します。
Q6. 締切直前にe-Radが重くなった場合の対処法は?
A. 締切日はアクセスが集中しシステムが不安定になることがあります。対処法として、(1)締切の3日前までに提出を完了させる、(2)提出前に一時保存をこまめに行う、(3)混雑時間帯(午前10時〜午後5時)を避けて早朝や夜間に作業する、(4)どうしても提出できない場合はe-Radヘルプデスクと資金配分機関の両方に連絡する、が推奨されます。
Q7. 所属機関が変わった場合、e-Radの再登録は必要ですか?
A. 研究者番号は機関が変わっても継続して使用できるため、新規登録は不要です。ただし、新しい所属機関の事務担当者に異動の手続き(所属情報の変更)を依頼する必要があります。前の機関での解除と新機関での登録が完了すれば、同じ研究者番号でe-Radを利用できます。
※最新のFAQはe-Rad公式FAQでご確認ください。
10. 関連リンク
e-Rad公式
- e-Rad ポータルサイト -- ログイン・各種手続きの入口
- e-Rad 研究者向け新規登録
- e-Rad 研究機関向け新規登録
- e-Rad 動作確認済み環境
- e-Rad FAQ
- e-Rad お問い合わせ
関連機関
研究費サーチの関連ページ
- 研究費サーチ トップページ -- 275件以上の研究費・助成金を横断検索
- 研究費サーチ JSPS公募一覧
- 研究費サーチ JST公募一覧
- 研究費サーチ AMED公募一覧
まとめ
e-Radを使いこなすためのポイントを振り返ります。
- 早めの登録: 研究機関・研究者の登録には最大2週間かかる。着任したら即座に確認を
- 研究者番号を控えておく: 所属機関が変わっても同じ番号を使い続けるため、必ずメモしておく
- 動作環境を整える: 推奨ブラウザ(Edge/Chrome/Firefox/Safari)とWord・Acrobat Readerを準備
- 制度ごとの手順を確認: 科研費は科研費電子申請システム、JST/AMEDはe-Rad直接など、制度で異なる
- 締切3日前までに提出: アクセス集中によるトラブルを回避するため、余裕あるスケジュールで
- 機関内締切を確認: 公募の締切≠機関内の締切。事務担当者に事前に確認を
- 困ったらヘルプデスクへ: 0570-057-060(平日9:00〜18:00)で電話サポートを受けられる
e-Radは慣れてしまえば難しいシステムではありません。本ガイドを参考に、スムーズな研究費申請を進めてください。
本記事はAI(Claude)が作成したコンテンツです。データや制度の詳細については、必ずe-Rad公式サイトおよび各機関の公式サイトでご確認ください。
最終更新: 2026年2月23日