ヤマハ発動機スポーツ振興財団の研究助成金一覧

ヤマハ発動機スポーツ振興財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月30日。助成額は1件あたり上限 奨励①60万円/奨励②80万円/基本120万円(件数は奨励①②合わせて5件程度、基本10件程度)など。採択率は公表されていません。

2全件数
1募集中
0近日公開
1募集終了

ヤマハ発動機スポーツ振興財団の助成の概要

当サービスはヤマハ発動機スポーツ振興財団の公募を2件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月30日です。

対象となる分野は健康科学、医学、自然科学、人文・社会科学、スポーツ科学、スポーツ医学です。

助成額の設定は1件あたり上限 奨励①60万円/奨励②80万円/基本120万円(件数は奨励①②合わせて5件程度、基本10件程度)、賞金(個人)100万円・(団体)200万円、賞状、メダル、副賞です。

応募の方法はWebが1件、独自Webフォーム(「2026年度(第19回)スポーツチャレンジ賞 推薦対象者送信フォーム」https://ymfs.form.kintoneapp.com/p(詳細は募集要項)が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

ヤマハ発動機スポーツ振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全78件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2026個人の筋特性と動作特性を基盤とした効率的かつ安全な最適走動作の構築立命館大学大学院
2026心拍-運動リズム同期化現象による血液循環最適化の解明同志社大学大学院
2026スポーツ関連遺伝子の機能検証モデルの確立~候補遺伝子から要因遺伝子へ~日本体育大学大学院
2026低酸素環境を必要としない低酸素トレーニング:水泳における自発的低換気を用いた高強度スプリント運動の効果立命館大学大学院
2026概数効果を利用した目標設定の有効性に関する実験的検討 : 野球パフォーマンスを例として鹿屋体育大学
2026海馬に対する自発運動刺激の強制運動による代替可能性検討北海道医療大学
2026運動による乳酸動態を筋細胞レベルで解明する電気通信大学大学院
2026SNS時代におけるスポーツの「道」概念の変容:「柔道」と「野球道」の言説に見る伝統的価値観の再生産と汚染三重大学
2026暑熱下運動後における熱中症対策としての動静脈吻合血管冷却の効果検証広島大学大学院
2026ランニング時のメカニカルストレスと骨代謝:生理学および力学的アプローチによる疲労骨折のリスク解明へのチャレンジ立命館大学
2026運動中に動員される筋線維と筋肥大誘発性マイオカインの連関の解明立命館大学
2026爆発的筋力は遠隔部位の冷却により向上するか?東京大学大学院
2026強化学習を用いたスポーツ義足と身体制御の共設計による運動メカニズムの解明東京大学大学院
2026運動におけるヒストンラクチル化に着目した乳酸バイオロジーの開拓東京科学大学
2026伝統スポーツを再解釈する若者たち-持続可能なスポーツ観の形成プロセスの解明広島大学大学院

出典: https://www.ymfs.jp/challenger/eiharay/ / https://www.ymfs.jp/challenger/fujitam/ / https://www.ymfs.jp/challenger/hattoris/

募集中の公募(1件)

2027年度(第21期生)ヤマハ発動機スポーツ振興財団 スポーツチャレンジ助成(研究分野)

募集中
助成額: 1件あたり上限 奨励①60万円/奨励②80万円/基本120万円(件数は奨励①②合わせて5件程度、基本10件程度) 締切: 2026-10-30 期間: 1年間(2027年4月1日~2028年3月31日)
健康科学医学自然科学人文・社会科学

スポーツ医・科学やスポーツ文化など、スポーツに関わる幅広い学問分野で、日本のスポーツの普及・振興や競技力向上につながる自然科学・人文社会科学分野の研究に挑戦する人を対象とする助成。研究実績と研究計画に応じて奨励①(博士後期課程在籍中または満期退学者、上限60万円)、奨励②(博士号取得後3年以内、上限80万円)、基本(博士号取得後3年以上の研究者、上限120万円、教授職相当は除く)の3カテゴリーがある。助成期間は2027年4月1日から2028年3月31日の1年間。チャレンジャー基本登録の後に電子申請を行い、大学や研究機関等の指導責任者の推薦書が必要。審査は書類選考と面接選考の二段階。募集期間は2026年8月24日正午から10月30日正午まで。問い合わせは同財団(電話0538-32-9827)。

応募資格
奨励①: 助成申請時、大学院博士課程(博士後期課程)在籍中もしくは満期退学者で、1996年4月2日以降生まれの方。奨励②: 助成申請時、大学院博士号取得後3年以内で、1991年4月2日以降生まれの方。基本: 助成申請時、大学院博士号取得後3年以上で、大学や研究機関等で研究者として活動に従事する、1984年4月2日以降生まれの方(教授職または教授職相当の職位の方は除く)。いずれも大学や研究機関等の指導責任者による推薦が必要。助成期間中に他の助成団体等から助成または補助金を受ける方は対象外。
対象となる研究
スポーツ医・科学やスポーツ文化など、スポーツに関わる幅広い学問分野の研究。日本のスポーツの普及・振興や競技力向上につながる、自然科学・人文社会科学分野において学術的価値の高い研究を志し、明確な目標を持って挑戦する方の1年間(2027年4月1日~2028年3月31日)の研究活動が対象。内容が特定の個人・団体の利益を追求するものは対象外。
研究期間
1年間(2027年4月1日~2028年3月31日)
応募方法
Web
必要書類
電子申請フォームへの入力、推薦書(推薦者に記入・捺印いただいた書類データ)、同意書(記入・捺印した書類データ。未成年者は保護者の署名・捺印も必要)、顔写真データ(縦40mm×横30mm、カラー、提出日前3か月以内に撮影)、申請に関する資料(任意。doc/ppt/pdf/xls/jpg 各3MB以内、文字10ポイント以上)
間接経費
大学等の管理費(オーバーヘッド)への充当不可
報告義務
四半期報告:3か月ごと、中間報告会:2027年10月頃(複数の開催日から1日を選択)、成果報告:2028年3月、支払報告書:助成期間中
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
2026年度(第19回) ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ賞2026年9月30日賞金(個人)100万円・(団体)200万円、賞状、メダル、副賞

よくある質問

ヤマハ発動機スポーツ振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度(第21期生)ヤマハ発動機スポーツ振興財団 スポーツチャレンジ助成(研究分野)(締切 2026年10月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

ヤマハ発動機スポーツ振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、1件あたり上限 奨励①60万円/奨励②80万円/基本120万円(件数は奨励①②合わせて5件程度、基本10件程度)、賞金(個人)100万円・(団体)200万円、賞状、メダル、副賞 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

ヤマハ発動機スポーツ振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

ヤマハ発動機スポーツ振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

ヤマハ発動機スポーツ振興財団の助成金には誰が応募できますか。

奨励①: 助成申請時、大学院博士課程(博士後期課程)在籍中もしくは満期退学者で、1996年4月2日以降生まれの方。奨励②: 助成申請時、大学院博士号取得後3年以内で、1991年4月2日以降生まれの方。基本: 助成申請時、大学院博士号取得後3年以上で、大学や研究機関等で研究者として活動に従事する、1984年4月2日以降生まれの方(教授職または教授職相当の職位の方は除く)。いずれも大学や研究機関等の指導責任者による推薦が必要。助成期間中に他 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

ヤマハ発動機スポーツ振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件、独自Webフォーム(「2026年度(第19回)スポーツチャレンジ賞 推薦対象者送信フォーム」https://ymfs.form.kintoneapp.com/p(詳細は募集要項)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

ヤマハ発動機スポーツ振興財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度(第21期生)ヤマハ発動機スポーツ振興財団 スポーツチャレンジ助成(研究分野)などです。

研究費サーチで公募を検索する