長寿科学振興財団の研究助成金一覧
長寿科学振興財団の研究助成金3件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は1人20万円など。採択率は公表されていません。
長寿科学振興財団の助成の概要
当サービスは長寿科学振興財団の公募を3件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。
対象となる分野は医学、国際交流、公衆衛生、福祉、老年学、社会科学です。
助成額の設定は1人20万円、1チーム年間上限1,000万円(A探索/B実装/C社会実装の3区分)、渡航費支援です。
応募の方法はメールが1件、Web(Google Forms)が1件、Webが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
公募予告(1件)
令和9年度 長寿科学振興財団 長寿科学関連国際学会派遣事業
近日公開海外で開催される長寿科学関連の国際学会に、長寿科学(高齢者や老年学等)の研究で優れた成果をあげる若手研究者や有望な研究を行う若手研究者を研究発表のために派遣する事業。令和9年4月1日から令和10年3月31日に開催される国際学会等が対象で、演者としての研究発表かポスター発表が必要(参加のみ、日本国内開催、セミナー、研究集会、オンライン学会は対象外)。派遣時に原則43歳未満で日本国内の機関・施設に所属する者が対象。1人20万円を派遣後の報告書類の提出後に支給し、年間10名程度。所属機関の間接経費の徴収は認められない。申請書(本人欄・所属機関長欄・推薦研究者欄)と学会開催通知・プログラム等をPDFでメール送信する。申請期間は令和8年11月1日から令和9年1月10日(必着)。問い合わせは財団事業推進課(0562-84-5411)。
- 応募資格
- 長寿科学(高齢者や老年学等)の研究に携わり、優れた研究成果をあげる若手研究者又は有望な研究を行っている若手研究者(本人)で、派遣時に原則として43歳未満、かつ派遣時に日本国内の機関又は施設に所属している者。同一年度の採用は1名1回限りで、前年度に派遣された者は対象外。申請書に所属機関(施設)長の欄(職印)と推薦研究者の欄がある。
- 対象となる研究
- 海外で開催される長寿科学関連の国際学会、シンポジウム等で、長寿科学(高齢者や老年学等)に関連のある研究テーマについて演者として研究発表またはポスター発表を行うもの。国際的に評価が高く、多数の国の研究者が参加するものであること。外国の国内学会と見做されるものでも、国際的に評価が高く世界各国の優れた研究者が多数参加する場合は対象。
- 研究期間
- 令和9年4月1日〜令和10年3月31日に開催される国際学会等への派遣
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 申請書(本人欄・所属機関(施設)長欄・推薦研究者欄。PDFで送信)、学会開催通知、プログラム等(コピー、ホームページの印刷でも可)
- 間接経費
- 所属機関(施設)における間接経費の徴収は認めない
- 報告義務
- 学会の抄録、パワーポイントデータ、学会における役割が記載されている文書の写し、学会参加証明書・登録確認書、報告書:派遣終了後1か月以内
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 令和8年度 長寿科学振興財団 長生きを喜べる長寿社会実現研究支援 | 2026年7月31日 | 1チーム年間上限1,000万円(A探索/B実装/C社会実装の3区分) |
| 令和8年度(全期間) 長寿科学振興財団 長寿科学関連国際学会派遣事業 | 2026年1月10日 | 渡航費支援 |
よくある質問
長寿科学振興財団の次の募集はいつですか。
公募予告が出ているものが1件あります。令和9年度 長寿科学振興財団 長寿科学関連国際学会派遣事業(締切 2027-01-10)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。
長寿科学振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している3件の公募では、1人20万円、1チーム年間上限1,000万円(A探索/B実装/C社会実装の3区分)、渡航費支援 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
長寿科学振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
長寿科学振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
長寿科学振興財団の助成金には誰が応募できますか。
長寿科学(高齢者や老年学等)の研究に携わり、優れた研究成果をあげる若手研究者又は有望な研究を行っている若手研究者(本人)で、派遣時に原則として43歳未満、かつ派遣時に日本国内の機関又は施設に所属している者。同一年度の採用は1名1回限りで、前年度に派遣された者は対象外。申請書に所属機関(施設)長の欄(職印)と推薦研究者の欄がある。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
長寿科学振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件、Web(Google Forms)が1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。