トヨタ財団の研究助成金一覧

トヨタ財団の研究助成金6件を一覧で掲載。公募予告3件を掲載。助成額は未定(2026年9月公開予定)など。公表されている採択率も掲載しています。

6全件数
0募集中
3近日公開
3募集終了

トヨタ財団の助成の概要

当サービスはトヨタ財団の公募を6件収録しています。現在は公募予告が3件出ています。

対象となる分野は社会科学、学際研究、人文科学、情報・デジタル技術、地域・まちづくり、人口・少子高齢化です。

助成額の設定は未定(2026年9月公開予定)、未定(2026年9月上旬公開予定)、最大800万円/件(2年間)、最大1,000万円/件、最大1,000万円/件(2年間)です。

応募の方法はWebが4件、オンラインが2件です。

公式が公表している採択率がある公募は1件です。

公表されている採択率

公募採択率採択件数
2026年度 トヨタ財団 研究助成プログラム約7%8件程度

公募予告(3件)

2026年度 トヨタ財団 特定課題「先端技術と共創する新たな人間社会」【公募予告】

近日公開
助成額: 未定(2026年9月公開予定) 締切: 未定 期間: 未定
人文科学社会科学情報・デジタル技術

トヨタ財団の特定課題プログラムのひとつ。デジタル技術をとりまく諸課題に対応する研究プロジェクトを対象とし、財団は「未来を見据えた議論を積極的に展開し、先端技術と共創する社会を描く、独創的で野心的なプロジェクトを募集します」としている。2026年度分については、公式サイトが2026年8月9日時点で「2026年度の公募情報は9月に公開となります」と告知しており、ページに掲載されている詳細は「下記は2025年度の情報です」との注記付きの前年度情報。したがって募集期間・締切・助成金額・応募資格はいずれも未公表。公式に確認できる2025年度の内容は、応募期間が2025年9月10日から2025年11月28日15時(日本時間)、助成金総額4,500万円(共同研究プロジェクト4,000万円程度、個人研究プロジェクト500万円程度)、助成期間が2026年5月1日から最長3年間、応募資格は代表者が日本国内に居住し日本語で日常的なコミュニケーションが可能であることだった。2026年度の正式な募集条件は9月の公募情報公開後に公式サイトで確認する必要がある。

応募資格
2026年度分は未公表。2025年度は代表者が日本国内に居住し日本語で日常的なコミュニケーションが可能であること、デジタル技術の社会的諸課題の解決に資するプロジェクトであることが要件だった。
対象となる研究
デジタル技術をとりまく諸課題に対応する研究プロジェクト。財団は「未来を見据えた議論を積極的に展開し、先端技術と共創する社会を描く、独創的で野心的なプロジェクトを募集します」としている。
研究期間
未定
応募方法
Web
この公募の詳細と募集要項を見る →

2026年度 トヨタ財団 特定課題「人口減少と日本社会」【公募予告】

近日公開
助成額: 未定(2026年9月公開予定) 締切: 未定 期間: 未定
社会科学地域・まちづくり人口・少子高齢化

トヨタ財団の特定課題プログラムのひとつで、人口減少をテーマとしたプロジェクトを支援する。2026年度分については、公式サイトが2026年8月9日時点で「2026年度の公募情報は9月に公開予定です」と告知しており、ページに掲載されているのは2025年度の募集情報。したがって募集期間・締切・助成金額・応募資格はいずれも未公表。公式に確認できる2025年度の内容は、応募期間が2025年9月10日から2025年11月11日15時00分、助成金額が1件あたり500万円から1,000万円(助成件数は4件から6件を予定)、助成総額4,500万円、助成期間が2年間(2026年5月から2028年4月)または3年間(2026年5月から2029年4月)から選択、応募資格はプロジェクト代表者および実施メンバーの半数以上が40代以下であること、および調査研究に関わる専門性を有する人材が入り領域横断的な構成であることだった。2026年度の正式なプログラム名称・締切・金額・応募資格は9月の公募情報公開後に公式サイトで確認する必要がある。

応募資格
2026年度分は未公表。2025年度は「プロジェクト代表者および実施メンバーの半数以上が40代以下」であること、および「調査研究に関わる専門性を有する人材が入り、領域横断的」な構成であることが求められていた。
対象となる研究
人口減少をテーマとしたプロジェクト。2026年度の対象範囲は公募情報公開後に確認が必要。
研究期間
未定
応募方法
Web
この公募の詳細と募集要項を見る →

2026年度 トヨタ財団 特定課題「外国人材の受け入れと日本社会」【公募予告】

近日公開
助成額: 未定(2026年9月上旬公開予定) 締切: 未定 期間: 未定
社会科学学際移民・多文化共生

急速に進む外国人材の受け入れが日本の社会・経済にもたらす長期・超長期の変革を踏まえ、公益財団法人トヨタ財団が2019年度から実施している特定課題プログラム。(1)外国人材が能力を最大限発揮できる環境作り、(2)情報へのアクセスにおける格差の是正、(3)ケア・サポート体制を担う人材と既存資源の見直し、(4)高度人材の流入促進、(5)日本企業の海外事業活動における知見・経験からの学びと教訓、の5分野を設定し、外国人材受け入れの総合的な仕組み構築に寄与する調査・研究・実践を助成する。個人のみの応募は対象外で、領域横断的なチーム形成が条件。応募書類の受付は日本語のみ。応募は財団ウェブサイトの応募エントリーから登録し、指定書式の企画書をアップロードする方式。2026年度の応募期間・助成金額・助成期間は未公表で、公式ページの「公募状況」欄に「26年度の公募情報は9月上旬に公開となります」と記載されている。公式ページに現在掲載されている助成概要は2025年度のもので、応募期間は2025年9月1日から11月15日23時59分まで、助成総額5,500万円、1件あたり500万円から1,000万円程度、助成期間は2026年5月1日から2028年4月30日までの2年間もしくは2029年4月30日までの3年間だった。問い合わせは migration@toyotafound.or.jp。

応募資格
(2026年度の要件は未公表。以下は公式ページ「助成の対象」欄および2025年度募集要項の記載)「設定した分野に対して、必要かつ適切な広がりをもつ領域横断的なチームを形成すること。個人のみの応募は対象となりません。」「応募者の年齢・所属・国籍は問いませんが、代表者と連絡責任者については日本語で日常的なコミュニケーションがとれること。応募書類の受付は日本語のみとなります。*昨年度より代表者の主たる居住地についての要件はなくなりました。」「適切な対象に向けた政策提言や公開シンポジウムの実施等による成果発信を計画に組み込み、助成期間内に達成すること」「助成期間中は財団と連絡を密に取り、財団が主/共催するシンポジウム等に参加すること」
対象となる研究
基本テーマは「外国人材の受け入れと日本社会」。助成分野は(1)外国人材が能力を最大限発揮できる環境作り、(2)外国人材の情報へのアクセスにおける格差の是正、(3)ケア・サポート体制を担う人材と既存資源の見直し、(4)高度人材の流入促進、(5)日本企業の海外事業活動における知見・経験からの学びと教訓の5つ。各分野は相互に関連が深いため複数分野にまたがるプロジェクトも歓迎される。調査・研究・実践のすべてを実施するプロジェクトへの助成が主眼で、(4)(5)に限り調査・研究に主軸を置いたプロジェクトも受け付けるが、実践活動が含まれるものが優先される。
研究期間
未定
応募方法
Web
必要書類
応募エントリー(財団ウェブサイトでの応募登録・基本情報入力)、指定書式の企画書(サイトからダウンロードし記入のうえアップロード)
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
2026年度 トヨタ財団 研究助成プログラム2026年6月5日最大800万円/件(2年間)
2026年度 トヨタ財団 国際助成プログラム2026年5月30日最大1,000万円/件
2025年度 トヨタ財団 研究助成プログラム2025-06-06 (終了)最大1,000万円/件(2年間)

よくある質問

トヨタ財団の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが3件あります。2026年度 トヨタ財団 特定課題「先端技術と共創する新たな人間社会」【公募予告】(締切 未定)、2026年度 トヨタ財団 特定課題「人口減少と日本社会」【公募予告】(締切 未定)、2026年度 トヨタ財団 特定課題「外国人材の受け入れと日本社会」【公募予告】(締切 未定)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

トヨタ財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している6件の公募では、未定(2026年9月公開予定)、未定(2026年9月上旬公開予定)、最大800万円/件(2年間)、最大1,000万円/件、最大1,000万円/件(2年間) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

トヨタ財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

公式に公表されている値は次の通りです。2026年度 トヨタ財団 研究助成プログラムは約7%(採択8件程度)。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。

トヨタ財団の助成金には誰が応募できますか。

2026年度分は未公表。2025年度は代表者が日本国内に居住し日本語で日常的なコミュニケーションが可能であること、デジタル技術の社会的諸課題の解決に資するプロジェクトであることが要件だった。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

トヨタ財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが4件、オンラインが2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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