鈴木謙三記念医科学応用研究財団の研究助成金一覧
鈴木謙三記念医科学応用研究財団の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年8月31日。助成額は要確認(合計交付金額1,000万円。1件あたりの上限は非公表)など。採択率は公表されていません。
鈴木謙三記念医科学応用研究財団の助成の概要
当サービスは鈴木謙三記念医科学応用研究財団の公募を3件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年8月31日です。
対象となる分野は医学、薬学、医工学、医療、国際交流、代謝です。
助成額の設定は要確認(合計交付金額1,000万円。1件あたりの上限は非公表)、1件1,000万円(3課題各1件)、課題1: 100万〜500万円、課題2: 100万〜300万円(1件あたり)です。
応募の方法は郵送が3件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
鈴木謙三記念医科学応用研究財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全210件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 加齢に伴う心線維化・心機能低下の機序解明とその治療法の開発 | 名古屋大学・教授 |
| 2025 | 脳腫瘍オルガノイドを活用した代謝改善CAR-T細胞治療法の樹立 | 九州大学・助教 |
| 2025 | mRNA-LNP技術を用いた、上気道への組織局在型記憶T細胞誘導経鼻ワクチンの開発 | 大阪大学・特任講師 |
| 2025 | 酸素透過性膜を用いた高機能人工皮膚モデルの開発と再生医療・創薬応用への展開 | 大阪国際がんセンター・主任研究員 |
| 2025 | 超高線量率放射線(FLASH)照射技術の開発 | 大阪大学・准教授 |
| 2025 | 極微量採血と質量分析を融合した免疫抑制薬モニタリングの革新と臨床応用 | 自治医科大学附属病院・教授 |
| 2025 | ウェアラブルデバイスとAIを用いた重症筋無力症の客観的症状評価システムの開発 | 琉球大学・医員 |
| 2025 | 光子計数型CT装置で生成した定量画像による肺腫瘍の組織分析技術の開発 | 岡山大学・助教 |
| 2025 | 皮下血管新生促進技術を応用した次世代型バイオ人工膵島補充療法の開発 | 神戸大学・特命教授 |
| 2025 | 高度生殖医療を実現する次世代型半導体チップ受精卵品質診断システムの開発 | 山形大学・教授 |
| 2025 | 膵臓癌患者におけるスマートウォッチを用いた手術前後の身体活動基準の定量的評価の試みと短期・長期成績との関連性に関する研究 | 長崎大学・助教 |
| 2025 | Model Context Protocolの実装による生成AIを活用した病院内抗菌薬適正使用の実践 | 慶應義塾大学・専任講師 |
| 2025 | 頚胸部聴診モニタリング誤嚥検知システムによる嚥下機能低下測定装置の開発 | 東北大学・教授 |
| 2025 | 臨床画像から非侵襲的に三次元筋線維走行を推定するAIの開発 | 奈良先端科学技術大学院大学・准教授 |
| 2025 | QOLを守るための大腸がん術後再発リスク評価システムの確立 | 九州大学・助教 |
出典: https://www.suzukenzaidan.or.jp/jisseki/index.php
募集中の公募(2件)
令和8年度 鈴木謙三記念医科学応用研究財団 国際交流助成
募集中疾病の予防・診断・治療における医学、薬学、医工学および関連諸科学の医療への応用に関する国際交流を支援する助成。令和8年度の助成項目は、(1)国際シンポジウム開催助成(同分野の国際シンポジウムの開催に対する助成)と、(2)二国間学術交流開催助成(日本と他の国との二国間国際共同研究または学術交流集会の開催に対する助成)の2区分で、申請書は国際シンポジウム開催助成・二国間国際共同研究助成・二国間学術交流集会開催助成の3種類が用意されている。助成の対象は令和9年1月1日から令和9年12月31日までに開催されるもの。募集期間は令和8年8月1日から8月31日(当日消印有効)で、所属研究機関長(学会からの応募は所属学会代表理事)の推薦を経て郵送で提出する。メール・FAXによる応募は受け付けていない。採否は令和8年10月下旬に理事長から通知され、令和8年12月3日に名古屋で開催される贈呈式で交付される。終了後2ヵ月以内に実施報告書の提出が必要。
- 応募資格
- 国・公・私立の大学、研究所、病院などの研究機関において、疾病の予防・診断・治療における医学、薬学、医工学および関連諸科学の医療への応用に関する研究に従事している者。応募は1研究機関から1件で、所属研究機関長の推薦が必要(学会からの応募の場合は所属学会代表理事の推薦)。当財団から過去5年以内に国際交流助成を受けた者、および企業との共同研究・共同開催に該当するものは対象外。
- 対象となる研究
- 医学、薬学、医工学および関連諸科学の医療への応用に関する国際交流。令和8年度は(1)国際シンポジウム開催助成(同分野の国際シンポジウムの開催)、(2)二国間学術交流開催助成(日本と他の国との二国間国際共同研究または学術交流集会の開催)の2項目が対象。助成対象期間は令和9年1月1日から令和9年12月31日までに開催されるもの。
- 研究期間
- 助成対象は2027年1月1日〜2027年12月31日に開催されるもの(終了後2ヵ月以内に実施報告書を提出)
- 応募方法
- 郵送
- 必要書類
- 国際シンポジウム開催助成申請書(区分に応じて 二国間国際共同研究助成申請書 または 二国間学術交流集会開催助成申請書)、申請者の自筆署名・捺印、所属研究機関長(または所属学会代表理事)による推薦者欄の記名および公印、参考資料(可能な限り添付)、招へい状・日程表等の説明資料(該当する場合、補充用紙に記載)
- 報告義務
- 実施報告書:終了後2ヵ月以内
令和8年度 鈴木謙三記念医科学応用研究財団 疾患別指定研究助成
募集中鈴木謙三記念医科学応用研究財団が、医学・薬学・医工学および関連諸科学の医療への応用研究を対象に、財団側で疾患テーマを指定して共同研究班を募る大型助成。令和8年度の指定課題は「解糖系代謝と老化」「胃の内分泌機能に基づく術後代謝制御機構の解明と機能温存外科の創出」「クッシング症候群とその合併症における脂肪酸・コレステロール代謝」の3課題で、各課題に1件1,000万円を交付する。応募できるのは大学・研究所・病院などで研究に従事し、2施設以上・2名以上で班を組織できる研究者。企業との共同研究は対象外、応募は1研究機関1件で所属研究機関長の推薦が必要。財団所定の申請書に自筆署名・捺印と推薦者の公印を得て、令和8年8月31日(当日消印有効)までに郵送する。メール・FAXは不可。採否は10月下旬に通知され、12月3日に名古屋の贈呈式で交付。問い合わせは財団事務局(TEL 052-951-2139)。
- 応募資格
- 国立・公立・私立の大学、研究所、病院などの研究機関において、疾病の予防・診断・治療における医学、薬学、医工学及び関連諸科学の医療への応用に関する調査、研究に従事し、班を組織し研究を行える者。(1) 2施設以上にまたがり2名以上の研究者による共同研究で代表者を定めていること。(2) 企業との共同研究は対象から除く。(3) 応募は1研究機関から1件とし、所属研究機関長の推薦が必要。(4) 申請者(代表者)が他の課題の共同研究者として重複申請することは遠慮するよう求められている(募集要領「ご遠慮ください」)。(5) 代表者または研究テーマが過去6年以内に当助成を受けた研究は対象外。
- 対象となる研究
- 財団が指定した3つの疾患テーマに関する共同研究。課題1「解糖系代謝と老化に関する研究」、課題2「胃の内分泌機能に基づく術後代謝制御機構の解明と機能温存外科の創出に関する研究」、課題3「クッシング症候群とその合併症における脂肪酸・コレステロール代謝に関する研究」。申請書では研究テーマがどの課題に該当するかを1つだけ選ぶ。
- 研究期間
- 助成金の使用期限は2年間
- 応募方法
- 郵送
- 必要書類
- 財団所定の令和8年度疾患別指定研究助成金申請書(A4片面印刷、日本語、書式変更不可)、申請者氏名欄への自筆署名・捺印、所属研究機関長(推薦者)の記名と公印、研究業績に挙げた論文の別刷り(著書は表紙と分担部分のコピー)3編以内
- 報告義務
- 中間報告:助成受領後1ヶ年を経過したとき、研究成果報告書および助成金使途明細書:助成受領後2ヶ年を経過したとき
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 令和8年度 鈴木謙三記念医科学応用研究財団 調査研究助成 | 2026年7月31日 | 課題1: 100万〜500万円、課題2: 100万〜300万円(1件あたり) |
よくある質問
鈴木謙三記念医科学応用研究財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は2件です。令和8年度 鈴木謙三記念医科学応用研究財団 国際交流助成(締切 2026年8月31日)、令和8年度 鈴木謙三記念医科学応用研究財団 疾患別指定研究助成(締切 2026年8月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
鈴木謙三記念医科学応用研究財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している3件の公募では、要確認(合計交付金額1,000万円。1件あたりの上限は非公表)、1件1,000万円(3課題各1件)、課題1: 100万〜500万円、課題2: 100万〜300万円(1件あたり) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
鈴木謙三記念医科学応用研究財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
鈴木謙三記念医科学応用研究財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
鈴木謙三記念医科学応用研究財団の助成金には誰が応募できますか。
国・公・私立の大学、研究所、病院などの研究機関において、疾病の予防・診断・治療における医学、薬学、医工学および関連諸科学の医療への応用に関する研究に従事している者。応募は1研究機関から1件で、所属研究機関長の推薦が必要(学会からの応募の場合は所属学会代表理事の推薦)。当財団から過去5年以内に国際交流助成を受けた者、および企業との共同研究・共同開催に該当するものは対象外。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
鈴木謙三記念医科学応用研究財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送が3件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
鈴木謙三記念医科学応用研究財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。令和8年度 鈴木謙三記念医科学応用研究財団 調査研究助成などです。