サントリー文化財団の研究助成金一覧

サントリー文化財団の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月30日。助成額は総費用の1/2かつ100万円(英語への翻訳出版は2/3かつ200万円)など。採択率は公表されていません。

3全件数
1募集中
1近日公開
1募集終了

サントリー文化財団の助成の概要

当サービスはサントリー文化財団の公募を3件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月30日です。

対象となる分野は人文学、社会科学、日本研究、国際交流です。

助成額の設定は総費用の1/2かつ100万円(英語への翻訳出版は2/3かつ200万円)、直近回(2025年度)は1件上限100万円、50万円〜200万円です。

応募の方法は郵送+メールが1件、Web(マイページ申請)が1件、Webが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

2026年度 サントリー文化財団 海外出版助成

募集中
助成額: 総費用の1/2かつ100万円(英語への翻訳出版は2/3かつ200万円) 締切: 2026-11-30 期間: -
人文学社会科学日本研究国際交流

公益財団法人サントリー文化財団が、海外における日本理解を促進するため、日本語で書かれた優れた研究業績、または日本について書かれた書籍の外国語への翻訳・編集・出版費を助成する。対象は人文学・社会科学分野で、自然科学分野は対象外。助成額は図書制作の総費用の2分の1かつ100万円が上限、英語への翻訳出版に限り3分の2かつ200万円まで。助成総額700万円、毎年7件から10件程度。2026年度は2027年4月から2029年3月末日までに出版予定の図書が対象で、出版社との取り決めなど出版の保証が前提。申請は所定の申請書に出版意義の説明、出版社との正式文書、見積明細書、第三者1名の推薦書を添え、簡易書留の郵送とメール送付を併せて行う。締切は2026年11月30日(当日消印有効)、決定は2027年3月の予定。問い合わせは海外出版助成係(sfnd@suntory-foundation.or.jp)。

応募資格
人文学・社会科学分野の日本語の研究業績、または日本について書かれた書籍の外国語への翻訳・出版を行う著者・訳者・出版社。年齢・所属・国籍の制限は明記されていない
対象となる研究
人文学、社会科学の分野において日本語で書かれた優れた研究業績、あるいは日本について書かれたもので、助成を受けることによって翻訳・出版の道がひらかれる作品。出版言語は日本語以外であれば何語でもよい。2026年度の選考対象は2027年4月から2029年3月末日までの間に出版予定のものに限られる。自然科学分野のもの、過去に出版された翻訳書の改訳、過去に出版された出版物の再版、雑誌・観光案内・パンフレットの類、商業的に十分採算がとれると思われるもの、信頼しうる出版社との出版契約がなされていないもの、確実な配布計画を持たない出版物は対象外。シリーズものは各々1冊ずつ申請する。
応募方法
郵送+メール
必要書類
海外出版助成 指定申請書(全4ページ)、内容についての具体的な説明・趣旨・その言語で出版する意義をまとめた文書(A4サイズ1枚)、出版社との取り決め等の正式文書(コピー可)、総費用を確認するための見積明細書、原著もしくは序章などの抜粋のコピーと目次のコピー(日本語以外での書き下ろしの場合は目次、共著の場合は執筆者リスト)、第三者1名からの推薦書または意見書(A4サイズ1枚)
間接経費
充当不可(組織の運営・管理費は図書制作にかかる総費用に含めない)
報告義務
進捗状況の報告:適宜、出版後の報告書:出版から1年後、助成図書の寄贈:図書出版時
この公募の詳細と募集要項を見る →

公募予告(1件)

2026年度 サントリー文化財団 若手研究者のためのチャレンジ研究助成

近日公開
助成額: 直近回(2025年度)は1件上限100万円 締切: 要確認(2026年10月募集開始予定) 期間: 直近回(2025年度)は1年間
人文学社会科学

公益財団法人サントリー文化財団が、人文学・社会科学の分野で学問的な新しい地平を切り拓こうとする若手研究者の個人研究を支援する助成。財団の研究助成ページには「2026年度の募集は2026年10月開始を予定しています。」と記載されているが、2026年度の申請要項・締切日は未発表のため要確認。直近回である2025年度は、申請期間が2025年10月6日から11月5日23時59分、助成額は1件100万円を上限に申請額の満額支給、助成期間は1年間、採択は15件程度で、原則として2026年4月1日時点で博士前期課程修了以上35歳以下の研究者が対象だった。申請は財団のマイページから行い、申請書4ページと第三者からの推薦書1ページを提出する。所属機関の間接経費は対象外で、中間報告会への出席が条件。問い合わせは財団(sfnd@suntory-foundation.or.jp)。

応募資格
人文学・社会科学分野の若手研究者による個人研究。2026年度の要件は未発表。直近回(2025年度)は「原則として、2026年4月1日時点で博士前期(修士)課程修了以上35歳以下の若手研究者」が対象で、国籍・所属は問わないが日本語で申請書を作成できることが条件だった
対象となる研究
人文学、社会科学の分野において、学問的な新しい地平を切り拓こうとする意欲ある若手研究者による個人研究。直近回(2025年度)の申請要項は「斬新な発想で取り組む、大きな展望を持った研究であると同時に、学術的、社会的に広がりのある研究を対象とします。専門領域からの飛躍を目指す若手研究者によるチャレンジングな取り組みを応援します。」と述べ、あわせて「助成期間中に開催される中間報告会にて、異分野の研究者と積極的に交流し、学際的視野を広げたいという意欲を持った方からの申請を求めます。」としていた。申請者は過去に本プログラムの助成を受けていない者に限られ、他機関の助成との併願・同時受給は可能。2026年度の対象範囲は要項が公表されていないため要確認。
研究期間
直近回(2025年度)は1年間
応募方法
Web(マイページ申請)
必要書類
申請書(財団指定フォーマット、4ページ)、推薦書(財団指定フォーマット、1ページ。第三者による)
間接経費
充当不可(申請者が所属する組織の間接経費、一般管理費等は助成の対象外)
報告義務
中間報告会での報告:助成期間中(直近回では2026年12月頃、東京都内)、研究助成報告書・研究助成金使途報告書:助成期間終了後
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
2026年度 サントリー文化財団 研究助成2026年4月2日50万円〜200万円

よくある質問

サントリー文化財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 サントリー文化財団 海外出版助成(締切 2026年11月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

サントリー文化財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している3件の公募では、総費用の1/2かつ100万円(英語への翻訳出版は2/3かつ200万円)、直近回(2025年度)は1件上限100万円、50万円〜200万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

サントリー文化財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

サントリー文化財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

サントリー文化財団の助成金には誰が応募できますか。

人文学・社会科学分野の日本語の研究業績、または日本について書かれた書籍の外国語への翻訳・出版を行う著者・訳者・出版社。年齢・所属・国籍の制限は明記されていない 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

サントリー文化財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送+メールが1件、Web(マイページ申請)が1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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