細胞科学研究財団の研究助成金一覧
細胞科学研究財団の研究助成金3件を一覧で掲載。公募予告3件を掲載。助成額は1件500万円(13件程度)など。採択率は公表されていません。
細胞科学研究財団の助成の概要
当サービスは細胞科学研究財団の公募を3件収録しています。現在は公募予告が3件出ています。
対象となる分野は細胞生物学、基礎医学、生命科学、海外留学、国際交流です。
助成額の設定は1件500万円(13件程度)、1件120万円/年(10件程度)、1件20万円から100万円(総額500万円程度)です。
応募の方法はWebが3件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
公募予告(3件)
令和9年度(2027年度)細胞科学研究財団 研究助成
近日公開病因、病態の解明および疾病の予防、制御に寄与する細胞科学に関する研究を対象とする助成。令和9年度は助成研究対象分野として「金属による生体機能制御:分子から個体」と「骨格筋・心筋の恒常性維持・破綻の分子機構」の2テーマが指定されている。助成金額は1件500万円、助成期間は2年間、採択件数は13件程度。応募資格は国内の研究機関等に所属する令和8年9月1日現在満45才未満の独立した研究者で、募集要項には大型研究費を受けている場合は応募を遠慮するよう記載がある。応募には所属機関の長(学長、学部長、学校長、所長、病院長、センター長等)あるいは所属部門の長(教授、部長、専攻長等)の推薦が必要で、推薦者1名につき1件に限られる。応募受付は令和8年9月1日から9月30日まで、Web申請システムから行う。選考委員会で選考し理事会で決定、採否は令和9年3月頃に通知され、助成金は令和9年4月以降に全額が贈呈される。財団内の複数の助成への重複応募はできない(国際交流助成の招聘を除く)。
- 応募資格
- 国内の研究機関等に所属する令和8年9月1日現在満45才未満の独立した研究者。募集要項に「大型研究費を受けておられる方はご遠慮ください」との記載がある。応募には所属機関の長(学長、学部長、学校長、所長、病院長、センター長等)あるいは所属部門の長(教授、部長、専攻長等)の推薦が必要で、推薦者は1名に限り推薦できる。細胞科学研究財団内の複数の助成への応募は不可(国際交流助成の招聘は除く)。
- 対象となる研究
- 病因、病態の解明および疾病の予防、制御に寄与する細胞科学に関する研究。令和9年度は助成研究対象分野として次の2テーマが指定されている。①「金属による生体機能制御:分子から個体」、②「骨格筋・心筋の恒常性維持・破綻の分子機構」。指定テーマは年度ごとに入れ替わり、令和8年度は「慢性炎症-基礎と臨床-」と「オルガネラバイオロジー」、令和7年度は「老化の科学」と「線維芽細胞-基礎と臨床-」、令和6年度は「シングルセル解析-生命機能と病態-」と「臓器連関」であった。
- 研究期間
- 2年間
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 申請書(概要)(Web申請システムで作成)、所属機関長の承諾書(公印を押印)、推薦状、推薦理由
- 報告義務
- 収支報告、研究成果の概要、論文公表の報告:研究成果を論文公表したとき
令和9年度(2027年度)細胞科学研究財団 育成助成
近日公開病因、病態の解明および疾病の予防、制御に寄与する細胞科学に関する研究を専門とする日本人研究者が、海外でさらに高度の育成を受けるための助成。給付金額は1件120万円/年、給付期間は1年間、採択件数は10件程度。応募資格は令和8年9月1日現在満40才以下の日本人研究者で、当財団理事または評議員あるいは所属機関長・所属部門長(部長、専攻長等。ただし教授を除く)の推薦を受けた者。受入れ大学または学術研究機関が決定し、令和9年4月以降令和10年3月末までに育成を開始する予定であること、原則として1年以上の育成期間を予定していることが条件で、すでに留学している者は応募できない。他機関からの助成金との重複受給は可能とされている。応募受付は令和8年9月1日から10月30日まで、Web申請システムから行う。申請書類のほかに留学先研究機関の受入承諾書(メール文でも可)が必要。採否は令和9年3月頃に通知され、助成金は令和9年4月以降に贈呈される。
- 応募資格
- 病因、病態の解明および疾病の予防、制御に寄与する細胞科学に関する研究を専門とする日本人の研究者で、令和8年9月1日現在満40才以下の者。当財団理事または評議員あるいは所属機関長・所属部門長(部長、専攻長等。ただし教授を除く)の推薦を受けた者(各推薦者は1名に限り推薦できる)。受入れ大学または学術研究機関が決定し、令和9年4月以降令和10年3月末までの間に育成の開始が予定されている者。原則として1年以上の育成期間を予定している者。すでに留学している者は応募できない。細胞科学研究財団内の複数の助成への応募は不可(国際交流助成の招聘は除く)。
- 対象となる研究
- 病因、病態の解明および疾病の予防、制御に寄与する細胞科学に関する研究を専門とする日本人研究者が、海外の大学または学術研究機関で受ける高度の育成。留学先が決定していることが応募の条件で、令和9年4月以降令和10年3月末までの間に育成を開始し、原則として1年以上の育成期間を予定していることが求められる。
- 研究期間
- 1年間
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 申請書(概要)(Web申請システムで作成)、留学承諾書(所属教授または研究指導者の承諾書)、推薦状、育成助成 推薦理由、留学先研究機関の受入承諾書(メール文でも可)
- 報告義務
- 収支報告、留学報告書、論文公表の報告:研究成果を論文公表したとき
令和9年度(2027年度)細胞科学研究財団 国際交流助成(海外派遣・招聘)
近日公開病因、病態の解明および疾病の予防、制御に寄与する細胞科学に関する研究を専門とする研究者を対象とした国際交流助成。令和9年4月以降令和10年3月末までに開催される細胞科学に関連した国内外の国際学術会議、シンポジウムに講演者として招聘される海外在住の研究者、または重要な研究発表を行う国内在住の研究者が対象で、Web開催の会議も対象となる。国際間における共同研究またはそのための協議等も学会参加に準ずるものとして扱われる。助成金額は1件20万円から100万円で総額500万円程度、助成額は学会への寄与の程度、開催地の遠近、開催期間の長短、開催方法等を勘案して決定されるため、希望助成額の大まかな内訳を申請時に記入する。応募には当財団理事、評議員、企画委員の推薦が必要で、各推薦者は1名に限り推薦できる。海外派遣には学会発表受諾証明書と所属長の承諾書、招聘には招聘者からの招待状と被招聘者の受諾状が別途必要。応募受付は令和8年9月1日から10月30日まで、Web申請システムから行う。採否は令和9年3月頃に通知され、助成金は令和9年4月以降に贈呈される。
- 応募資格
- 病因、病態の解明および疾病の予防、制御に寄与する細胞科学に関する研究を専門とする研究者で、次の条件を満たす者。当財団理事、評議員、企画委員の推薦を受けた者(各理事、評議員、企画委員は1名に限り推薦できる)。博士号を有するか、またはそれと同等以上の研究業績を有する者。令和9年4月以降令和10年3月末までに開催される細胞科学に関連した国内外での国際学術会議、シンポジウムに講演者として招聘される海外在住の研究者、または重要な研究発表を行う国内在住の研究者。Web開催の会議、シンポジウムも対象。国際間における共同研究またはそのための協議等も学会参加に準ずるものとして扱われる。
- 対象となる研究
- 細胞科学に関連した国内外での国際学術会議、シンポジウムへの参加。海外派遣は重要な研究発表を行う国内在住の研究者、招聘は講演者として招聘される海外在住の研究者が対象で、Web開催の会議も含む。国際間における共同研究またはそのための協議等も学会参加に準ずるものとして扱われる。
- 研究期間
- 令和9年4月以降令和10年3月末までに開催される国際学術会議、シンポジウム等
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 申請書(概要)(海外派遣または招聘の別。Web申請システムで作成)、所属長の承諾書(海外派遣)、推薦状、推薦理由、学会発表受諾証明書(海外派遣)、招聘者からの招待状と被招聘者の受諾状(招聘)
- 報告義務
- 収支報告、学会出張報告書等
よくある質問
細胞科学研究財団の次の募集はいつですか。
公募予告が出ているものが3件あります。令和9年度(2027年度)細胞科学研究財団 研究助成(締切 2026-09-30)、令和9年度(2027年度)細胞科学研究財団 育成助成(締切 2026-10-30)、令和9年度(2027年度)細胞科学研究財団 国際交流助成(海外派遣・招聘)(締切 2026-10-30)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。
細胞科学研究財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している3件の公募では、1件500万円(13件程度)、1件120万円/年(10件程度)、1件20万円から100万円(総額500万円程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
細胞科学研究財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
細胞科学研究財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
細胞科学研究財団の助成金には誰が応募できますか。
国内の研究機関等に所属する令和8年9月1日現在満45才未満の独立した研究者。募集要項に「大型研究費を受けておられる方はご遠慮ください」との記載がある。応募には所属機関の長(学長、学部長、学校長、所長、病院長、センター長等)あるいは所属部門の長(教授、部長、専攻長等)の推薦が必要で、推薦者は1名に限り推薦できる。細胞科学研究財団内の複数の助成への応募は不可(国際交流助成の招聘は除く)。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
細胞科学研究財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが3件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。