丸文財団の研究助成金一覧

丸文財団の研究助成金4件を一覧で掲載。募集中3件、直近の締切は2026年10月1日。助成額は上限40万円または80万円など。採択率は公表されていません。

4全件数
3募集中
0近日公開
1募集終了

丸文財団の助成の概要

当サービスは丸文財団の公募を4件収録しています。このうち3件が募集中で、最も近い締切は2026年10月1日です。

対象となる分野は情報通信、エレクトロニクス、国際、半導体、材料科学、エネルギーです。

助成額の設定は上限40万円または80万円、丸文学術賞500万円(1件)、丸文研究奨励賞300万円(3件)/表彰総額1,400万円以内、1件上限150万円(海外派遣で《海外研究特別奨励》が認められた場合は最大300万円、総額1,400万円以内)、上限40万円または80万円(約80件助成予定)です。

応募の方法はWebが2件、郵送が2件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

丸文財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全62件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025断熱超伝導素子(AQFP)の提案と超低電力集積回路への展開神戸大学大学院システム情報学研究科准教授
2025結晶成長モード制御により複数の微小結晶を合一化した大口径・高品質GaN結晶成長大阪大学大学院工学研究科准教授
2025トポロジカル磁性体における室温巨大異常ネルンスト効果の発見東京大学大学院理学系研究科講師
2025酸化ハフニウム系強誘電体の薄膜化及び動作・破壊の物理解明と不揮発性メモリ・AI用LSIへの応用展開東京大学大学院工学系研究科准教授
2024LSI高度化に向けた酸化物における積層膜の界面電荷制御とプロトン伝導の応用開拓九州大学 大学院システム情報科学研究院 准教授
2024ナノ物質の対称性制御による整流効果の探求と電子機能開拓東京大学 物性研究所 准教授
2024変調フォトニック結晶による光伝搬・偏光制御技術の開発東北大学 大学院工学研究科 教授
2024電子導波路中の電子波の精密な位相測定法の開発と量子素子への応用探索大阪大学 大学院理学研究科 准教授
2023生体に密着した撮像素子など超柔軟有機半導体センサシステムの開拓東京大学 工学系研究科総合研究機構 准教授
2023人工次元の提案などトポロジカルフォトニクスへの理論的貢献東北大学 材料科学高等研究所 准教授
2023がんの個別化医療などを目指した人工知能システムの高度化東京医科歯科大学 M&Dデータ科学センター AIシステム医科学分野 教授
2023鉄系III-V族強磁性半導体とその異種材料との複合化による機能開拓東京大学 工学系研究科 准教授
2022量子テレポーテーション回路の高効率化とループ型光量子計算機への展開東京大学 大学院工学系研究科 准教授
2022MEMS共振器の熱伝導と振動モードの制御による高感度テラヘルツ検出東京農工大学 大学院工学研究院 准教授(テニュアトラック)
2022トポロジカル反強磁性体Mn3Snにおける電子機能開拓東京大学 大学院理学系研究科 特任准教授

出典: https://www.marubun-zaidan.jp/r07.html / https://www.marubun-zaidan.jp/r06.html / https://www.marubun-zaidan.jp/r05.html

募集中の公募(3件)

丸文財団 国際交流助成(第3期)

募集中
助成額: 上限40万円または80万円 締切: 2026-10-01 期間: 単年度
エレクトロニクス情報通信国際

産業技術分野およびその関連分野における外国人・日本人の若手研究者の研究交流活動の支援を目的とし、国内外の国際シンポジウム、国際会議、国際共同研究などへ参加する研究者の海外旅費、国内旅費、参加費を助成する。対象は集積エレクトロニクス及び情報システム応用、光エレクトロニクス、先端材料・デバイス及びシステム、エネルギー・環境エレクトロニクス、バイオ・医用エレクトロニクスの5分野。2027年3月31日現在で35歳以下(特別な推薦理由がある場合は40歳以下も可)の研究者・大学院生(国籍不問)が対象で、所属長等の推薦者による応募に限られ、候補者自身の応募は認められない。助成総額2,200万円、採択約80件、国際学会等の参加は1件上限40万円、2か月以内の海外派遣は1件上限80万円。第3期は2026年12月1日から2027年3月31日の渡航予定分が対象。問い合わせは事務局(03-3661-1881)。

応募資格
35歳以下の研究者・大学院生
対象となる研究
産業技術分野の国際学会発表・海外共同研究(第3期: 2026年12月〜2027年3月)
研究期間
単年度
応募方法
Web
必要書類
申請書、所属長推薦書
報告義務
成果報告書:参加後速やかに
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第30回(令和8年度)丸文財団 研究業績表彰(丸文学術賞・丸文研究奨励賞)

募集中
助成額: 丸文学術賞500万円(1件)、丸文研究奨励賞300万円(3件)/表彰総額1,400万円以内 締切: 2026-10-23 期間: -
半導体光エレクトロニクス材料科学エネルギー

科学技術の進歩と次世代産業の創出に貢献が期待されるエレクトロニクス関連分野の研究で、顕著な業績を挙げつつある若手研究者を奨励表彰する丸文財団の顕彰制度。対象は集積エレクトロニクス及び情報システム応用、光エレクトロニクス、先端材料・デバイス及びシステム、エネルギー・環境エレクトロニクス、バイオ・医用エレクトロニクスの5分野。表彰は丸文学術賞(賞金500万円)1件、丸文研究奨励賞(賞金300万円)3件の計4件、総額1,400万円以内。応募は自薦不可で所属機関の長等による推薦が必要。推薦書を出力・捺印し、論文等の電子ファイルをCD-ROM/DVD等のメディアと共に事務局へ郵送(Eメール受付不可)。受付は2026年7月1日〜10月23日必着。結果通知は2027年1月末まで、贈呈式は2027年3月。問い合わせは一般財団法人丸文財団(電話03-3661-1881)。

応募資格
日本国内の大学または公的研究機関に所属し、対象5技術分野に従事する研究者(国籍不問)。2027年3月31日現在で原則40歳以下(産休・育休等は別途考慮)。自薦不可で所属機関の長またはこれに準ずる者による推薦が必須。
対象となる研究
原則として以下のエレクトロニクス関連5分野が表彰対象: ①集積エレクトロニクス及び情報システム応用、②光エレクトロニクス、③先端材料・デバイス及びシステム、④エネルギー・環境エレクトロニクス、⑤バイオ・医用エレクトロニクス。学術上の優れた発見、技術上の顕著な発明、または技術上の重要な問題解決をなし、科学・産業技術分野の進歩に貢献することが期待される研究。
応募方法
郵送
必要書類
研究業績表彰候補者推薦書(出力・捺印)、主要文献の別刷(業績の主体となる文献3件)、論文・文献等の電子ファイル(Microsoft WordまたはPDF)を収めたCD-ROM/DVD等のメディア
報告義務
研究業績発表:2027年3月の贈呈式
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第30回(令和8年度)丸文財団 交流研究助成(第2期)

募集中
助成額: 1件上限150万円(海外派遣で《海外研究特別奨励》が認められた場合は最大300万円、総額1,400万円以内) 締切: 2026-10-23 期間: 助成対象期間: 第2期分は2027年4月から2028年3月(派遣2ヶ月以上/受入3ヶ月以上)
半導体材料科学エネルギー環境

丸文財団の交流研究助成は、エレクトロニクス関連5分野の若手研究者・博士課程後期の大学院生を対象に、海外研究機関への派遣、外国人研究者の招へい、留学等の国際的な交流研究・共同研究を支援する制度。第30回(令和8年度)第2期の受付は2026年7月1日から10月23日(必着)。助成は1件につき原則上限150万円、総額1,400万円以内、採択は約10件程度。海外派遣で《海外研究特別奨励》(32歳以下)が認められた場合は上限300万円になる。第2期の助成対象期間は2027年4月から2028年3月で、派遣は2ヶ月以上、受入は3ヶ月以上が対象。応募は学科長・主任教授等の推薦(様式A:派遣/様式B:招へい)と候補者本人記載の申請書を事務局へ提出する。書類審査の後、選考委員会(委員長:天野浩)で選考し理事会で決定、第2期の結果は2027年1月末までに推薦者へ通知される。問い合わせは一般財団法人丸文財団事務局(TEL 03-3661-1881)。

応募資格
対象技術分野に従事する研究者および大学院生(博士課程後期)で、2027年3月31日現在35歳以下の方。海外の研究機関へ派遣される日本人研究者・留学生、または国内へ受け入れる外国人研究者・留学生が対象。学科長・主任教授等の推薦が必須。
対象となる研究
原則として以下のエレクトロニクス関連5分野を対象とする交流研究・共同研究: ①集積エレクトロニクス及び情報システム応用 ②光エレクトロニクス ③先端材料・デバイス及びシステム ④エネルギー・環境エレクトロニクス ⑤バイオ・医用エレクトロニクス。海外派遣・外国人招へい・留学に伴う交流研究費や共同研究費、将来これらに発展する研究活動を支援する。
研究期間
助成対象期間: 第2期分は2027年4月から2028年3月(派遣2ヶ月以上/受入3ヶ月以上)
応募方法
郵送
必要書類
様式-A 交流研究助成候補者推薦書(海外への派遣)※派遣の場合、様式-B 交流研究助成候補者推薦書(海外からの招へい)※招へいの場合、交流研究助成申請書(候補者本人記載)、成果報告書(助成期間終了後に提出)
報告義務
成果報告書:助成期間終了後すみやかに
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過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
丸文財団 国際交流助成(第2期)2026年6月1日上限40万円または80万円(約80件助成予定)

よくある質問

丸文財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は3件です。丸文財団 国際交流助成(第3期)(締切 2026年10月1日)、第30回(令和8年度)丸文財団 研究業績表彰(丸文学術賞・丸文研究奨励賞)(締切 2026年10月23日)、第30回(令和8年度)丸文財団 交流研究助成(第2期)(締切 2026年10月23日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

丸文財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している4件の公募では、上限40万円または80万円、丸文学術賞500万円(1件)、丸文研究奨励賞300万円(3件)/表彰総額1,400万円以内、1件上限150万円(海外派遣で《海外研究特別奨励》が認められた場合は最大300万円、総額1,400万円以内)、上限40万円または80万円(約80件助成予定) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

丸文財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

丸文財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

丸文財団の助成金には誰が応募できますか。

35歳以下の研究者・大学院生 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

丸文財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが2件、郵送が2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

丸文財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、2件の公募ページに転記しています。第30回(令和8年度)丸文財団 研究業績表彰(丸文学術賞・丸文研究奨励賞)、第30回(令和8年度)丸文財団 交流研究助成(第2期)などです。

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