前田記念工学振興財団の研究助成金一覧
前田記念工学振興財団の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月5日。助成額は1件あたり100万円以下(3分野あわせて5件程度)など。公表されている採択率も掲載しています。
前田記念工学振興財団の助成の概要
当サービスは前田記念工学振興財団の公募を3件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月5日です。
対象となる分野は土木工学、建築学、i-construction、環境工学、国際交流、国際会議です。
助成額の設定は1件あたり100万円以下(3分野あわせて5件程度)、土木・建築・i-construction分野は1件150万円以下。地域工学分野は研究開発コース150万円以下/2年間、研究実装コース50万円以下/2年間、前田工学賞は賞状および賞金200万円/1名(土木、建築、i-constructionの各分野1名)。山田一宇賞は賞状および賞金100万円/1名(各分野2名程度)です。
応募の方法はWeb(電子申請システム Graain。所定用紙のPDFを正とし、作成時のWordファイルもあわせてアップロード)が3件です。
公式が公表している採択率がある公募は2件です。
公表されている採択率
| 公募 | 採択率 | 採択件数 |
|---|---|---|
| 令和9年度(2027年度)前田記念工学振興財団 研究助成(土木・建築・i-construction・地域工学分野) | 財団サイトの「応募状況と助成実績」によれば令和8年度は31.9%(応募160件、助成51件)。令和7年度46.7%(122件・57件)、令和6年度31.5%(127件・40件)。平成5年度から令和8年度決定までの累計は応募2,989件・助成756件・採択率平均25.3% | 土木・建築・i-constructionの3分野あわせて50件程度、地域工学分野は研究開発コースと研究実装コースあわせて10件から15件程度(予算額1,500万円)。令和8年度の実績は51件(土木23件、建築23件、i-construction 5件) |
| 令和9年度(2027年度)前田工学賞・山田一宇賞 | 財団サイトの「応募状況と顕彰実績」によれば令和8年度は応募39名に対し前田工学賞3名・山田一宇賞5名(両賞計8名)、令和7年度は応募42名に対し3名・6名(計9名)、令和6年度は応募47名に対し3名・6名(計9名)、令和5年度は応募66名に対し3名・5名(計8名) | 前田工学賞は土木、建築、i-constructionの各分野1名(計3名)。山田一宇賞は各分野2名程度。平成6年度から令和8年度までの累計は応募689名、前田工学賞65名、山田一宇賞78名、賞金計1億3,300万円 |
募集中の公募(1件)
令和9年度(2027年度)前田記念工学振興財団 国際会議助成
募集中わが国で開催される学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナーを含む)の開催に要する経費を助成し、学術の国際交流に寄与することを目的とする制度。対象は2027年4月1日から2028年3月31日までの間にわが国で開催するもので、土木分野、建築分野、i-construction分野、またはそれらの複数分野に共通する会議。助成予定件数は3分野あわせて5件程度で、1件あたり100万円以下。対象となる経費は、招待講演者の講演謝金および旅費と、会議開催に直接必要な会場使用料や印刷費等。助成金の交付は原則として2027年7月で、それ以前に交付が必要な場合は事前連絡により2027年4月以降に交付される。申請は所定のWordファイルとPDFを電子申請システムGraainからアップロードし、あわせて開催趣意書や開催案内その他参考となる資料も提出する。募集期間は2026年8月17日から11月5日12時まで(システム登録完了分)で、財団事務所への持参は受け付けていない。採否は2027年3月末日までにGraainより連絡される。会議終了後には会議開催状況報告と講演集等の印刷物の提出が必要。問い合わせは財団事務局(電話 03-3222-6481、kinen.zaidan@jcity.maeda.co.jp)。
- 応募資格
- 2027年4月1日から2028年3月31日までの間にわが国で、土木分野、建築分野、i-construction分野、またはそれらの複数分野に共通する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナーを含む)を開催する会議の責任者。申請書には責任者の氏名、所属研究機関・部局・職名、国際会議事務局等の連絡先、主な関係者の役割分担を記入する。募集要項に申請者の所属機関の種別や職位に関する制限の記載はなく、令和7年度と令和8年度の助成実績には大学の教授や准教授のほか、一般社団法人や一般財団法人の代表者も含まれている。
- 対象となる研究
- 2027年4月1日から2028年3月31日までの間にわが国で開催する、(1)土木分野、(2)建築分野、(3)i-construction分野、またはそれらの複数分野に共通する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナーを含む)。i-construction分野は、土木・建築など社会インフラのライフサイクルに寄与する、ロボット化・機械化技術、情報技術、通信技術を活用した技術分野で、計画、設計、施工、保守・運用、インフラ・建築DXの各段階を対象範囲とする。助成対象経費は招待講演者の講演謝金および旅費と、会議開催に直接必要な会場使用料、印刷費等。
- 研究期間
- 2027年4月1日から2028年3月31日までの間に開催する会議が対象。助成金の交付は原則として2027年7月(事前連絡があれば2027年4月以降に交付)
- 応募方法
- Web(電子申請システム Graain。所定用紙のPDFを正とし、作成時のWordファイルもあわせてアップロード)
- 必要書類
- 国際会議助成申請書(当財団所定用紙のWordとPDFの両方。PDFのファイル名は「国際会議申請書_会議名(略称).pdf」、容量5MB以内)、開催趣意書、開催案内、その他参考となる資料(PDF等)
- 間接経費
- 設定なし(募集要項に間接経費やオーバーヘッドに関する定めは無い)
- 報告義務
- 会議開催状況報告:会議終了後、講演集等の印刷物:会議終了後
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 令和9年度(2027年度)前田記念工学振興財団 研究助成(土木・建築・i-construction・地域工学分野) | 2026年10月6日 | 土木・建築・i-construction分野は1件150万円以下。地域工学分野は研究開発コース150万円以下/2年間、研究実装コース50万円以下/2年間 |
| 令和9年度(2027年度)前田工学賞・山田一宇賞 | 2026年10月6日 | 前田工学賞は賞状および賞金200万円/1名(土木、建築、i-constructionの各分野1名)。山田一宇賞は賞状および賞金100万円/1名(各分野2名程度) |
よくある質問
前田記念工学振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。令和9年度(2027年度)前田記念工学振興財団 国際会議助成(締切 2026年11月5日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
前田記念工学振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している3件の公募では、1件あたり100万円以下(3分野あわせて5件程度)、土木・建築・i-construction分野は1件150万円以下。地域工学分野は研究開発コース150万円以下/2年間、研究実装コース50万円以下/2年間、前田工学賞は賞状および賞金200万円/1名(土木、建築、i-constructionの各分野1名)。山田一宇賞は賞状および賞金100万円/1名(各分野2名程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
前田記念工学振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
公式に公表されている値は次の通りです。令和9年度(2027年度)前田記念工学振興財団 研究助成(土木・建築・i-construction・地域工学分野)は財団サイトの「応募状況と助成実績」によれば令和8年度は31.9%(応募160件、助成51件)。令和7年度46.7%(122件・57件)、令和6年度31.5%(127件・40件)。平成5年度から令和8年度決定までの累計は応募2,989件・助成756件・採択率平均25.3%(採択土木・建築・i-constructionの3分野あわせて50件程度、地域工学分野は研究開発コースと研究実装コースあわせて10件から15件程度(予算額1,500万円)。令和8年度の実績は51件(土木23件、建築23件、i-construction 5件))、令和9年度(2027年度)前田工学賞・山田一宇賞は財団サイトの「応募状況と顕彰実績」によれば令和8年度は応募39名に対し前田工学賞3名・山田一宇賞5名(両賞計8名)、令和7年度は応募42名に対し3名・6名(計9名)、令和6年度は応募47名に対し3名・6名(計9名)、令和5年度は応募66名に対し3名・5名(計8名)(採択前田工学賞は土木、建築、i-constructionの各分野1名(計3名)。山田一宇賞は各分野2名程度。平成6年度から令和8年度までの累計は応募689名、前田工学賞65名、山田一宇賞78名、賞金計1億3,300万円)。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。
前田記念工学振興財団の助成金には誰が応募できますか。
2027年4月1日から2028年3月31日までの間にわが国で、土木分野、建築分野、i-construction分野、またはそれらの複数分野に共通する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナーを含む)を開催する会議の責任者。申請書には責任者の氏名、所属研究機関・部局・職名、国際会議事務局等の連絡先、主な関係者の役割分担を記入する。募集要項に申請者の所属機関の種別や職位に関する制限の記載はなく、令和7年度と令和8年度の助成実績には大 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
前田記念工学振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Web(電子申請システム Graain。所定用紙のPDFを正とし、作成時のWordファイルもあわせてアップロード)が3件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。