井上科学振興財団の研究助成金一覧
井上科学振興財団の研究助成金3件を一覧で掲載。現在募集中の公募はなく、過去の公募の締切実績を掲載しています。助成額は50万円など。採択率は公表されていません。
井上科学振興財団の助成の概要
当サービスは井上科学振興財団の公募を3件収録しています。現時点で募集中の公募はありません。
対象となる分野は工学、理学、医学、薬学、農学、自然科学です。
助成額の設定は50万円、副賞200万円/件(本賞:賞状及び金メダル。授賞件数5件以内)、500万円です。
応募の方法は郵送+Web(学長が推薦書原本を郵送し、財団サイトの推薦資料提出ページにPDFを送信)が1件、郵送またはメールが1件、郵送が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
井上科学振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全16件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2026年度(第18回) | エピトランスクリプトームを基軸とした生命現象の理解と疾患への応用 | - |
| 2026年度(第18回) | フォノンエンジニアリングによる集積ダイヤモンド量子スピンデバイスの開発 | - |
| 2026年度(第18回) | 多価不飽和脂肪酸による細胞膜物性制御とがん治療への応用 | - |
| 2026年度(第18回) | 膜組織に着目した腫瘍進展機構の理解と制御 | - |
| 2025年度(第17回) | 光学と単一細胞計測の統合技術による細胞運命ダイナミクスの解明 | - |
| 2025年度(第17回) | 胚細胞系列BRCA1/2変異保有者における乳癌発生メカニズムの解明 | - |
| 2025年度(第17回) | 効率的な薬剤送達を実現する生体内環境応答性コアセルベートの創製 | - |
| 2025年度(第17回) | 超高強度7nm集光X線レーザーによるX線領域の高次非線形光学の開拓 | - |
| 2024年度(第16回) | 唾液中バイオマーカー測定のためのナノリング構造共振器バイオセンサにおける電磁界制御 | - |
| 2024年度(第16回) | 細胞膜をすり抜ける「ゴーストタンパク質」の合理的設計 | - |
| 2024年度(第16回) | ミクログリアの脳定着プロセスから迫る多様性獲得メカニズムの解明 | - |
| 2024年度(第16回) | 酵素機能改変による革新的生体触媒の創出 | - |
| 2023年度(第15回) | 細胞の個体内進化の解析 | - |
| 2023年度(第15回) | 東南極域デンマン氷河の現在/未来を探る観測モデル融合研究 | - |
| 2023年度(第15回) | 睡眠周期の生成におけるドーパミンシグナル制御機構の解明 | - |
出典:
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2026年度 井上科学振興財団 井上研究奨励賞 | 2026年9月17日 | 50万円 |
| 第43回(2026年度)井上学術賞 | 2026年9月17日 | 副賞200万円/件(本賞:賞状及び金メダル。授賞件数5件以内) |
| 2026年度 井上科学振興財団 井上リサーチアウォード | 2026年7月31日 | 500万円 |
よくある質問
井上科学振興財団の次の募集はいつですか。
次回の公募は公表されていません。過去の実績としては、2026年度 井上科学振興財団 井上研究奨励賞は2026年9月17日が締切でした、第43回(2026年度)井上学術賞は2026年9月17日が締切でした、2026年度 井上科学振興財団 井上リサーチアウォードは2026年7月31日が締切でした。募集の再開は公式ページで告知されます。
井上科学振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している3件の公募では、50万円、副賞200万円/件(本賞:賞状及び金メダル。授賞件数5件以内)、500万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
井上科学振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
井上科学振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
井上科学振興財団の助成金には誰が応募できますか。
2023年4月1日から2026年3月31日までの過去3年間に、自然科学の基礎的研究において新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出して博士の学位を取得し、2026年9月20日現在で37歳未満の研究者。推薦者は原則として博士論文の作成を指導した研究者で、候補者が学位を取得した大学の学長を通じて推薦する。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
井上科学振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送+Web(学長が推薦書原本を郵送し、財団サイトの推薦資料提出ページにPDFを送信)が1件、郵送またはメールが1件、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
井上科学振興財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 井上科学振興財団 井上リサーチアウォードなどです。