福田記念医療技術振興財団の研究助成金一覧

福田記念医療技術振興財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年12月23日。助成額は副賞50万円など。公表されている採択率も掲載しています。

2全件数
2募集中
0近日公開
0募集終了

福田記念医療技術振興財団の助成の概要

当サービスは福田記念医療技術振興財団の公募を2件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年12月23日です。

対象となる分野は医学、医療機器、工学、生体医工学、医工学、国際交流です。

助成額の設定は副賞50万円、研究留学1件300万円、国際会議出席1件50万円、研究者招聘1件100万円を限度です。

応募の方法は郵送が2件です。

公式が公表している採択率がある公募は1件です。

公表されている採択率

公募採択率採択件数
第37回(2026年度)論文等表彰事業16.0%(2025年度実績: 応募25件、表彰4件)4件(優秀賞。応募の状況により件数及び金額については弾力的に措置する)

過去に採択された研究課題

福田記念医療技術振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全50件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025心不全に対する新規細胞治療法の開発東京科学大学
2025心筋酸素消費と心房線維化を統合した心房細動アブレーション後の心不全予後評価日本医科大学
2025心不全・心筋症の病態解明と新規治療法開発に向けた非心筋細胞の役割と細胞間相互作用の解析東京大学
2025空間分解オミクス解析による心臓老化・不全化の統合的理解東京大学
2025次世代型 MRI 装置とプロテオミクスによる統合解析を用いた体外式膜型人工肺(ECMO)関連脳傷害の発症予測モデルの構築とバイオマーカーの発見東京科学大学
2025RNA 編集ツールを用いた tDR 産生制御による心筋保護・抗線維化治療の開発京都府立医科大学
2025大規模心臓 MRI と全ゲノム情報を深層統合する AI モデルを構築し、心機能低下をより早期・高精度に予測する新規バイオマーカーを開発する。慶應義塾大学
2025肥大型心筋症における心房・心室ストレイン統合解析による心房細動再発機序の解明と、心筋ミオシン阻害薬による力学的逆リモデリングの臨床的意義の検証近畿大学
2025CCR2 陽性単球由来マクロファージの in vivo CRISPR/Perturb-seq による心筋修復促進機構の解明国立長寿医療研究センター
2025光干渉断層法(OCT: Optical Coherence Tomography)による冠動脈プラーク性状の性差解析に基づく個別化循環器医療の構築日本医科大学
2025ACC.26(American College of Cardiology) 米国心臓病学会北海道循環器病院
2025ACC.26(American College of Cardiology) 米国心臓病学会神戸大学
2025第8回アジア太平洋体外循環生命維持法学会学術集会における特別講演等日本大学
2025第 53 回日本集中治療医学会学術集会における講演等かわぐち心臓呼吸器病院
2024心不全における心腎連関を標的とした AI 駆動型新規治療戦略の開発と臨床応用千葉大学

出典: https://www.fukudakinen.or.jp/promotion/pdf/2025_kouki.pdf / https://www.fukudakinen.or.jp/promotion/pdf/2024_kouki.pdf / https://www.fukudakinen.or.jp/promotion/pdf/2023_kouki.pdf

募集中の公募(2件)

第37回(2026年度)論文等表彰事業

募集中
助成額: 副賞50万円 締切: 2026-12-23 期間: -
医学医療機器工学生体医工学

フクダ電子株式会社の創業50周年記念事業の一環として設立された福田記念医療技術振興財団による論文表彰事業。内外の雑誌等に発表された論文等の中から、医用電子工学(ME)を利用した医療技術の発展に貢献することが期待できる優秀な論文を選び、その著者を表彰する。対象は2026年1月から12月中に内外の雑誌に発表あるいは発表予定(掲載が確定しているもの)の論文で、循環器疾患の診断・治療・リハビリテーション、救急医療・災害医療、在宅医療・遠隔診療、集中治療、健康増進のためのメディカル・チェックなどの医療分野と、生体計測工学、生体情報・通信工学などの関連工学分野の組み合わせで研究課題を選択する。表彰予定件数は優秀賞4件で副賞は各50万円。応募締切は2026年12月23日(当日消印有効)で、郵送による書留(レターパック可)での提出が必要。問い合わせは財団事務局(03-5684-0288)。

応募資格
大学、研究所、医療機関等において研究活動または職務に従事している者。応募は論文の筆頭著者に限られ、当該研究を熟知する施設・教室の代表者ないしは研究指導者の推薦を必要とする。該当者がいない単独の論文発表者の場合は自薦のみでも可。過去に本表彰を受けた者の論文は対象としない。応募はその年度内において1人1件に限る。年齢制限は設けられていない。
対象となる研究
医用電子工学(ME)を利用した医療技術に関する論文。表彰対象とする研究課題は、①MEが利用される医療分野として、a 循環器疾患の診断・治療・リハビリテーション、b 救急医療・災害医療、c 在宅医療・遠隔診療、d 集中治療(新生児医療を含む)、e 健康増進のためのメディカル・チェック、f 上記医療分野への応用を図るための基礎医学研究、の6項目に限られる。②関連工学/技術分野は、a 生体計測工学、b 生体情報・通信工学、c 生体作用・治療工学、d 生体材料工学、e 生体安全工学、f 前記①の医療分野への応用を図るための基礎生体医工学研究。①を主研究課題とする場合は②から副研究課題を選び、②を主研究課題とする場合は①から副研究課題を選んで、(①のa/②のb)のように申請書に記載する。応募する研究論文は、我が国を主体として実施された研究の成果を纏めた論文が望ましいとされている。
応募方法
郵送
必要書類
財団所定の表彰論文申請書、論文2部(別刷またはコピー)
この公募の詳細と募集要項を見る →

第37回(2026年度)国際交流助成事業(後期)

募集中
助成額: 研究留学1件300万円、国際会議出席1件50万円、研究者招聘1件100万円を限度 締切: 2026-12-23 期間: 派遣期間の上限は記載なし(後期分は2027年3月1日から2027年6月30日までに出発または来日する者が対象)
医学医工学医療機器国際交流

ME(医用電子工学)を利用した医療技術の国際交流を促進するため、海外で研究交流を行う研究者等を助成する。対象は、海外の大学・学術研究機関での研究留学(1件300万円を限度に12名)、国際会議での研究発表等のための海外出張(1件50万円を限度に6名)、国内の学会等で講演する海外研究者の招聘(1件100万円を限度に4名)の3区分。研究課題は循環器疾患、救急・災害医療、在宅医療・遠隔診療、集中治療、メディカル・チェック等の指定分野に限られる。後期分は出発が2027年3月1日から6月30日までの予定者が対象で、締切は2026年12月23日(当日消印有効)。所定の申請書に所属機関の長等の推薦書と派遣先の招聘状(写)を添え、書留(レターパック可)で財団事務局へ郵送する。結果通知は2027年2月上旬。問い合わせは同財団事務局(03-5684-0288)。

応募資格
所期の成果が期待できる者。研究留学は2026年12月31日現在で年齢39歳以下かつ過去に海外留学歴の少ない者、国際会議出席は申請時に年齢39歳以下かつ当該学会での発表等が決定している者、研究者招聘は学会(学術会議)等を実施する者。研究助成・国際交流助成事業への同じ研究者からの応募は年度内にいずれか1件に限る。
対象となる研究
MEを利用した医療技術に関する研究交流。研究課題は、MEが利用される医療分野(a 循環器疾患の診断・治療・リハビリテーション、b 救急医療・災害医療、c 在宅医療・遠隔診療、d 集中治療(新生児医療を含む)、e 健康増進のためのメディカル・チェック、f これらの医療分野への応用を図るための基礎医学研究)に限られ、関連工学/技術分野(生体計測、生体情報・通信、生体作用・治療、生体材料、生体安全の各工学/技術、基礎生体医工学/技術研究)から副課題を選択する。関連工学/技術分野を主研究課題とする場合は医療分野のいずれかを副研究課題とする。
研究期間
派遣期間の上限は記載なし(後期分は2027年3月1日から2027年6月30日までに出発または来日する者が対象)
応募方法
郵送
必要書類
国際交流助成申請書(財団所定様式。研究留学、国際会議出席、研究者招聘の区分別)、所属機関の長等の推薦書、派遣先の招聘状(写)
報告義務
完了報告書:派遣期間終了後
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

福田記念医療技術振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は2件です。第37回(2026年度)論文等表彰事業(締切 2026年12月23日)、第37回(2026年度)国際交流助成事業(後期)(締切 2026年12月23日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

福田記念医療技術振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、副賞50万円、研究留学1件300万円、国際会議出席1件50万円、研究者招聘1件100万円を限度 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

福田記念医療技術振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

公式に公表されている値は次の通りです。第37回(2026年度)論文等表彰事業は16.0%(2025年度実績: 応募25件、表彰4件)(採択4件(優秀賞。応募の状況により件数及び金額については弾力的に措置する))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。

福田記念医療技術振興財団の助成金には誰が応募できますか。

大学、研究所、医療機関等において研究活動または職務に従事している者。応募は論文の筆頭著者に限られ、当該研究を熟知する施設・教室の代表者ないしは研究指導者の推薦を必要とする。該当者がいない単独の論文発表者の場合は自薦のみでも可。過去に本表彰を受けた者の論文は対象としない。応募はその年度内において1人1件に限る。年齢制限は設けられていない。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

福田記念医療技術振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

福田記念医療技術振興財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。第37回(2026年度)国際交流助成事業(後期)などです。

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