旭硝子財団の研究助成金一覧
旭硝子財団の研究助成金5件を一覧で掲載。現在募集中の公募はなく、過去の公募の締切実績を掲載しています。助成額は50万円〜200万円など。採択率は公表されていません。
旭硝子財団の助成の概要
当サービスは旭硝子財団の公募を5件収録しています。現時点で募集中の公募はありません。
対象となる分野は環境、サステナビリティ、自然科学、人文社会科学、化学、生命科学です。
助成額の設定は50万円〜200万円、200万円/件、1,000万円/件(3年間)、1,500万円/件(3年間)、最大300万円/件です。
応募の方法はWebが5件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
旭硝子財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全160件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2022 | 持続可能な低密度社会に関する萌芽的研究 | 東京大学 生産技術研究所 |
| 2022 | 自然素材を実装した版築-鉄骨合成構造の循環型建築システムの実用化研究 | 東京理科大学 工学部建築学科 |
| 2022 | 家具による貧困地域の学習環境の改善-リモートによる支援手法の実践的研究 | 日本大学 理工学部建築学科 |
| 2022 | 持続可能な市場の形成という観点からみた分野横断的な「修理する権利論」の研究 | 福岡工業大学 社会環境学部社会環境学科 |
| 2022 | ボトムアップ型の地域脱炭素化戦略構築:「ゼロカーボン集落点検」の手法確立を通じて | 信州大学 学術研究院人文科学系 |
| 2022 | 持続可能な地域産業を支える分業ネットワークにおける構造変化と販路拡大プロセスの解明 | 長崎大学 経済学部 |
| 2022 | 気象条件の不確実性を考慮した太陽光発電所の発電効率性分析 | 大分大学 経済学部 |
| 2022 | 離島:見島に分布する小型哺乳類の形態・遺伝学的特徴の包括的理解と系統解析 | 山口大学 共同獣医学部 |
| 2022 | 地下性アリ類の低酸素ストレス耐性と呼吸器官の特殊化の解明 | 九州大学 熱帯農学研究センター |
| 2022 | 数十年に一度の洪水が河川敷の土壌棲昆虫の遺伝構造に与える影響の解明 | 福井県立大学 生物資源学部生物資源学科 |
| 2022 | 環境変動に伴うブルーカーボンの脆弱性評価 | 静岡大学 理学部地球科学科 |
| 2022 | 「観察されやすさ」を考慮した個体数の推定:伝統栽培に依存する絶滅危惧種のチョウを対象に | 高知大学 教育研究部総合科学系 |
| 2023 | 稲作資源を用いたセルフビルド型断熱改修手法の開発と効果検証 | 名城大学 理工学部建築学科 |
| 2023 | 丸竹材の耐久性評価および力学的・物理的性質の経年変化予測モデルの定式化 | 滋賀県立大学 環境科学部環境建築デザイン学科 |
| 2023 | 住宅エアコンを用いたディマンドレスポンスのポテンシャル評価 | 摂南大学 理工学部住環境デザイン学科 |
出典: https://af-info.or.jp/research/assets/pdf/awardees/2022adoptionlist.pd / https://af-info.or.jp/research/assets/pdf/awardees/2023adoptionlist.pd / https://af-info.or.jp/research/assets/pdf/awardees/2024adoptionlist.pd
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2025年度 旭硝子財団 国際会議・シンポジウム助成 | 開催6ヶ月前まで(随時) | 50万円〜200万円 |
| 2027年度 旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成(提案研究) | 2026年10月9日 | 200万円/件 |
| 2027年度 旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成(発展研究) | 2026年9月11日 | 1,000万円/件(3年間) |
| 2027年度 旭硝子財団 ブループラネット地球環境特別研究助成 | 2026年9月4日 | 1,500万円/件(3年間) |
| 2027年度 旭硝子財団 研究奨励 | 2026年8月28日 | 最大300万円/件 |
よくある質問
旭硝子財団の次の募集はいつですか。
次回の公募は公表されていません。過去の実績としては、2025年度 旭硝子財団 国際会議・シンポジウム助成は開催6ヶ月前まで(随時)が締切でした、2027年度 旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成(提案研究)は2026年10月9日が締切でした、2027年度 旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成(発展研究)は2026年9月11日が締切でした、2027年度 旭硝子財団 ブループラネット地球環境特別研究助成は2026年9月4日が締切でした、2027年度 旭硝子財団 研究奨励は2026年8月28日が締切でした。募集の再開は公式ページで告知されます。
旭硝子財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している5件の公募では、50万円〜200万円、200万円/件、1,000万円/件(3年間)、1,500万円/件(3年間)、最大300万円/件 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
旭硝子財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
旭硝子財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
旭硝子財団の助成金には誰が応募できますか。
国際会議等の主催者 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
旭硝子財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが5件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
旭硝子財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、3件の公募ページに転記しています。2027年度 旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成(提案研究)、2027年度 旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成(発展研究)、2027年度 旭硝子財団 ブループラネット地球環境特別研究助成などです。