産業医学振興財団の研究助成金一覧

産業医学振興財団の研究助成金2件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は1年あたり上限100万円(2年間で上限200万円)など。採択率は公表されていません。

2全件数
0募集中
1近日公開
1募集終了

産業医学振興財団の助成の概要

当サービスは産業医学振興財団の公募を2件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。

対象となる分野は医学、公衆衛生、産業保健、労働衛生、産業医学です。

助成額の設定は1年あたり上限100万円(2年間で上限200万円)です。

応募の方法はメールが1件、Webが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

産業医学振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全16件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2023高年齢労働者の就労継続における影響要因に関する調査:テキストマイニングを用いた価値観の探求住友電気工業株式会社 横浜製作所 健康管理センター
2023嘱託産業医による従業員参加型職場環境改善の企業への導入に関する阻害・促進要因の整理と実装戦略の立案東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野
2023休暇取得がプレゼンティーズムに与える影響株式会社リコー
2023パワーハラスメント防止とワーク・エンゲイジメント向上を導くための心理的安全性の構築に着目した短期介入プログラムの効果検証:クラスター無作為化比較試験を用いて九州大学 人間環境学研究院・日本学術振興会特別研究員 PD
2022情報通信機器使用者の特殊健康診断実施の実態把握および自主的な眼科学的健診・検診項目に関する基礎的検討東海大学医学部基盤診療学系衛生学公衆衛生学
2022新型コロナウイルス・パンデミックが大学職員のメタボリックシンドロームに与える影響の不均一性の評価;健康診断データを用いた機械学習による検討岡山大学病院 新医療研究開発センター
2021企業の健康施策決定プロセスで経営層から合意を得るための産業看護職のコンピテンシー -デルファイ法による項目の精選-帝京大学大学院公衆衛生学研究科
2021労働者におけるワクチン忌避−行動科学的要因の分析と教育ツールの開発を通じた新型コロナウイルスワクチン接種に関する意思決定支援株式会社小松製作所
2021新型コロナウイルス等の生物学的曝露対策としての、高リスク職域の作業環境管理における、室内CO2濃度を基礎とする指標の提言・妥当性検証ならびに対策実践に関するマネジメントの構築北里大学医学部衛生学
2020新型コロナウイルス(COVID-19)の産業保健職の対応に関する調査産業医科大学 医学部 両立支援科学
2020ウェアラブル機器やコンディション管理アプリを活用することによる従業員のプレゼンティーズムに与える影響の評価産業医科大学 産業生態科学研究所 環境疫学
2020子育て中の女性労働者のワーク・エンゲイジメントを向上させるインターネットアクセプタンス&コミットメントセラピー(iACT)の開発と効果検証:ランダム化比較試験東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野
2020看護師・介護士の体幹筋肉量は腰痛発症の予測因子となるか昭和大学 医学部衛生学公衆衛生学講座 心身障害児総合医療療育センター
2019タイにおける労働安全衛生専門職の資質と教育ニーズに関する検討西日本産業衛生会北九州産業衛生診療所
2019子宮内膜症による労働機能障害の評価とその治療が就労に与える影響についての研究産業医科大学医学部産科婦人科学

出典: https://www.zsisz.or.jp/investigation/investigation01/kako/R5.html / https://www.zsisz.or.jp/investigation/investigation01/kako/R4.html / https://www.zsisz.or.jp/investigation/investigation01/kako/R3.html

公募予告(1件)

令和9年度 産業医学振興財団 産業医学調査研究助成(一般公募)

近日公開
助成額: 1年あたり上限100万円(2年間で上限200万円) 締切: 2027-01-31 期間: 2年間(令和9年4月1日〜令和11年3月31日)
医学公衆衛生産業保健労働衛生

働く人々の健康確保、産業医活動の推進等に役立つ自由テーマの調査研究(一般研究)を対象とする助成で、特に中小零細規模事業場の特性を踏まえた労働安全衛生や健康管理水準の向上に資する調査研究を期待している。申請者は産業医または産業医を含む共同研究グループ、あるいは事業場や健康診断機関等の産業保健スタッフで、大学・研究機関所属の場合や産業保健スタッフの場合は事業場で産業医活動を行う産業医を必ず1人含む共同研究グループであること。助成金は1年あたり上限100万円(2年間で上限200万円)、助成期間は令和9年4月1日から令和11年3月31日の2年間で、助成件数は3件の予定。申請は様式第1号の助成申請書と研究計画書をメール添付で提出し、受付期間は令和8年11月1日から令和9年1月31日。問い合わせは産業医学振興財団 振興課(03-3525-8294、fukyu@zsisz.or.jp)。

応募資格
申請者(研究代表者)は次のいずれか。ア 産業医または産業医を含む共同研究グループ(大学または研究機関に所属する申請者は、事業場で産業医活動を行っている産業医を必ず1人含む共同研究グループであること)。イ 事業場、健康診断機関、作業環境測定機関等の産業保健スタッフ(臨床検査技師、保健師、看護師、作業環境測定士等)で、事業場で産業医活動を行っている産業医を必ず1人含む共同研究グループであること。同一申請者が本助成を受けられるのは2回まで。
対象となる研究
働く人々の健康確保、産業医活動の推進等に役立つ自由テーマの調査研究。特に、中小零細規模事業場の特性を踏まえた労働安全衛生や健康管理水準の向上に資する調査研究を期待する。申請年度の翌年度末日までの2年間で完了し、本助成金を主な財源とし、財団において公表できるものであること。
研究期間
2年間(令和9年4月1日〜令和11年3月31日)
応募方法
メール
必要書類
様式第1号 助成申請書、別紙1 調査研究計画の概要(研究計画書)、別紙2 助成金申請額の内訳
間接経費
機関管理費(オーバーヘッド)は認められない
報告義務
中間報告書(様式第6号):第1年度の3月末日まで、研究結果・精算報告書(様式第7号):調査研究終了日から1か月以内または第2年度の3月末日までのいずれか早い日
資金の受入れ
個人受領
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
令和8年度 産業医学振興財団 産業医学調査研究助成2026年1月31日要確認

よくある質問

産業医学振興財団の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが1件あります。令和9年度 産業医学振興財団 産業医学調査研究助成(一般公募)(締切 2027-01-31)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

産業医学振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、1年あたり上限100万円(2年間で上限200万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

産業医学振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

産業医学振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

産業医学振興財団の助成金には誰が応募できますか。

申請者(研究代表者)は次のいずれか。ア 産業医または産業医を含む共同研究グループ(大学または研究機関に所属する申請者は、事業場で産業医活動を行っている産業医を必ず1人含む共同研究グループであること)。イ 事業場、健康診断機関、作業環境測定機関等の産業保健スタッフ(臨床検査技師、保健師、看護師、作業環境測定士等)で、事業場で産業医活動を行っている産業医を必ず1人含む共同研究グループであること。同一申請者が本助成を受けられるのは2回まで。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

産業医学振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メールが1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

産業医学振興財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。令和9年度 産業医学振興財団 産業医学調査研究助成(一般公募)などです。

研究費サーチで公募を検索する