ズームグループ学術振興財団の研究助成金一覧

ズームグループ学術振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年12月23日。助成額は1件あたり上限100万円(10件程度)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
0近日公開
0募集終了

ズームグループ学術振興財団の助成の概要

当サービスはズームグループ学術振興財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年12月23日です。

対象となる分野は工学、情報通信、ものづくり、医工学です。

助成額の設定は1件あたり上限100万円(10件程度)です。

応募の方法はメールが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

ズームグループ学術振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全32件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2023高齢難聴者を対象とした子音強調による「快適聴取」に関する研究中央大学・理工学部
2023”音”によるうつ病治療の確立に資する基礎研究:超音波が神経細胞に及ぼす影響の検討東京女子医科大学・医学部
2023パイロット信号に基づく屋内外における無線音響センサネットワークの高精度同期東海大学・情報理工学部
2023ソニー「360 Reality Audio」を用いたクラシック音楽コンテンツの制作~音楽家と技術者の協働による音楽作品の再解釈静岡大学・教育学部
2023構音訓練を目的とした音声器官3次元ビジュアライズシステムの開発久留米工業大学・工学部
2023人体は音・音楽のリズムに引き込まれて自立神経が影響を受けるので、デジタル非侵襲人体表面映像医学診断で「人体にとっての医学的に理想の音楽」を探求する東北大学・加齢医学研究所
2023デジタルツインの利用による災害時視環境を再現した音声避難誘導システム構築への挑戦日本大学・理工学部
2024口腔動作を起点とした音声生成による代用発生技術の構築九州大学
2024生体内微細血流計測のための高周波超音波イメージング法の開発富山大学
2024境界音場制御の原理に基づく低コスト小型3Dマイクロホンの開発東京電機大学
20244ch音響WebRTCを用いたリモート遠隔技術に関する研究千葉工業大学
2024複数の障害物による回析効果を用いた音響メタマテリアルの開発工学院大学
2024骨伝導と超音波を用いた重度難聴者のための自動車運転時聴覚補助システムの開発千葉大学
2025超音波を用いた効果的な骨折治療法の開発同志社大学
2025観測した音声信号からの室内音響特性のブラインド推定北陸先端科学技術大学

出典: https://www.zoom.jp/zaidan/wordpress/wp-content/uploads/2023/04/%E5%8A / https://www.zoom.jp/zaidan/wordpress/wp-content/uploads/2024/03/%E5%8A / https://www.zoom.jp/zaidan/wordpress/wp-content/uploads/2025/05/%E5%8A

募集中の公募(1件)

2027年度 ズームグループ学術振興財団 研究助成

募集中
助成額: 1件あたり上限100万円(10件程度) 締切: 2026-12-23 期間: 2027年4月1日〜2028年3月31日(1年間)
工学情報通信ものづくり医工学

音・音楽・楽器に関する科学技術分野の研究開発を助成し、当該分野の科学技術の発展と我が国の産業競争力の向上に寄与することを目的とする研究助成。音・音楽・楽器に関わる日本のものづくりに貢献する科学技術分野の研究を幅広く対象とし、軍事や原子力に関する研究は対象外。高等専門学校、大学、公的研究機関に所属する常勤の研究者(大学院生やポストドクターを含む)が応募できる。助成金額は1件あたり上限100万円で10件程度、助成期間は2027年4月1日から2028年3月31日までの1年間。所定の申請書と所属機関の上長による推薦書(公印押印)を財団事務局へメールで送付する。募集期間は2026年10月1日から12月23日。選考結果は2027年2月末までにメールで通知。問い合わせは財団事務局(zaidan.gakujutsu@zoom.co.jp)。

応募資格
高等専門学校、大学、公的研究機関に所属する常勤の研究者(大学院生やポストドクターを含む)で、本財団に結果の報告書を提出可能な者。所属機関の上長(学長、研究科長、学部長、センター長、部門長等)による推薦書が必要。
対象となる研究
音・音楽・楽器に関わる日本のものづくりに貢献する科学技術分野における研究を幅広く対象とする。軍事や原子力に関する研究は対象外。
研究期間
2027年4月1日〜2028年3月31日(1年間)
応募方法
メール
必要書類
研究助成申請書(項目Ⅰ〜Ⅵ、所定様式)、申請助成金支出経費内訳表(項目Ⅶ、所定様式)、推薦書(推薦者の記名、公印押印の上、電子ファイル)、添付書類がある場合はその書類(図表等はA4用紙3枚以内の別添)
間接経費
所属機関の間接経費等のオーバーヘッドは対象外
報告義務
成果報告書・収支報告書:助成対象期間終了後1か月以内、論文別刷:学会誌に論文を掲載した場合
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

ズームグループ学術振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 ズームグループ学術振興財団 研究助成(締切 2026年12月23日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

ズームグループ学術振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件あたり上限100万円(10件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

ズームグループ学術振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

ズームグループ学術振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

ズームグループ学術振興財団の助成金には誰が応募できますか。

高等専門学校、大学、公的研究機関に所属する常勤の研究者(大学院生やポストドクターを含む)で、本財団に結果の報告書を提出可能な者。所属機関の上長(学長、研究科長、学部長、センター長、部門長等)による推薦書が必要。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

ズームグループ学術振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

ズームグループ学術振興財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 ズームグループ学術振興財団 研究助成などです。

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