山岡記念財団の研究助成金一覧
山岡記念財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月20日。助成額は1件に付き35万円(採択4件予定)など。採択率は公表されていません。
山岡記念財団の助成の概要
当サービスは山岡記念財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月20日です。
対象となる分野は人文・社会科学、社会科学、国際交流です。
助成額の設定は1件に付き35万円(採択4件予定)です。
応募の方法はメールが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
山岡記念財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全22件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2026 | 戦間期日独の異性装とクィア表象:アニタ・ベルバーとマヴォ、エスを中心に | 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 助教 |
| 2026 | 日本とドイツにおけるナイトライフ比較研究ーー若者のクラブ文化を事例に | 関西学院大学社会学研究科 博士課程後期課程 1 年 |
| 2026 | 若者のメディア接触と選挙における選択肢形成プロセス:投票選択における固有の条件組み合わせの日独比較 | 神戸大学大学院国際文化学研究科 准教授 |
| 2026 | 観光地としての海外における日本人街のマーケティングーーデュッセルドルフの『リトル・トウキョウ』を事例に | 金沢大学大学教育開発・支援センター 講師 |
| 2026 | 日本とドイツにおける若い女性の文化的実践としての『ジン(Zine)』 | ケルン応用科学大学(TH Köln)文化学部 ケルン・インターナショナル・スクール・オブ・デザイン(KISD)修士課程 インテグレーテッド・デザイン研究 |
| 2025 | 日独におけるツーリスティフィケーションの大都市周縁部への拡大に関する研究―東京とベルリンにおける「蚤の市」の観光地化に着目して― | 東海大学 教養学部 人間環境学科 特任助教 |
| 2025 | 生成 AI と著作権・独創性の意識に関する日独若手アーティスト比較研究 | 同志社大学 客員研究員 |
| 2025 | E-Sports とゲーム実況における日独間比較 | 立命館大学 衣笠総合研究機構 客員研究員 |
| 2025 | トランスナショナルな空間と芸術コミュニティ:日本とドイツ語圏におけるディアスポラの文化参加 | 名古屋大学大学院 人文学研究科 博士課程学生 |
| 2024 | 日本舞楽鑑賞時の感情的反応に関する日独文化比較研究 | ヘルムートシュミット大学ポスドク研究員 / 日本学術振興会海外特別研究員 |
| 2024 | ドイツと日本における戦後移民の文化的記憶 | 京都大学 准教授 |
| 2024 | アートと政治の境界をめぐる交渉: 日独比較 | 東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 博士課程 |
| 2024 | 日本とドイツの士官学校における反軍国主義と再軍備の共存 | オックスフォード大学博士課程 |
| 2024 | 対立から理解へ:日本とドイツの博物館が子どもたちに戦争を教える戦略 | デュッセルドルフ・ハインリッヒ・ハイネ大学講師、博士課程 |
| 2023 | 若者の「趣味(Hobby)」に対する認識の日独比較 | 聖路加国際大学大学院看護学研究科准教授 |
出典: https://yamaoka-memorial.or.jp/media/jp/research_grant/2026_research_g / https://yamaoka-memorial.or.jp/media/jp/research_grant/2025_research_g / https://yamaoka-memorial.or.jp/media/jp/research_grant/2024_research_g
募集中の公募(1件)
2027年度 山岡記念財団 研究助成(日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とメディア表現の研究)
募集中日本とドイツの学術・文化の交流を目的に設立された財団が、「日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とメディア表現の研究」をテーマに、文化・消費活動、生活実態、ライフスタイル、社会意識・運動の変容などに関する人文社会科学的な研究を助成する。個人研究、グループ研究のいずれも可で、国籍・所属は問わないが、日本または欧州(ドイツ語圏)に在住し、2026年11月20日現在40歳未満の研究者に限る。助成金額は1件に付き35万円で採択4件(予定)、助成期間は2027年4月1日から2028年1月31日の10ヶ月。財団の申請書を電子メールで提出する(日本語・ドイツ語・英語のいずれか)。2028年3月のシンポジウムで研究成果を発表する。問い合わせは財団(06-7636-0219、yamaoka-memorial@yanmar.com)。
- 応募資格
- 国籍・所属は問わないが、日本または欧州(ドイツ語圏)に在住する研究者で、2026年11月20日現在、40歳未満の研究者に限る(申請代表者・メンバーとも)。個人研究、グループ研究のいずれも可。テーマに沿った人文社会科学的な研究が対象で、すでに完了している研究、NPO法人等の活動資金や通常業務の人件費に充当するもの、物品や資料の購入だけを目的とするものは対象外。
- 対象となる研究
- 「日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とメディア表現の研究」をテーマとする人文社会科学的な研究。①映画・音楽・漫画・アートなどに関わる文化・消費活動の動向、②ファッション・食生活・居住形態などに関わる生活実態の動向、③教育・労働・恋愛・結婚などに関わるライフスタイルの変容、④移民・マイノリティ・ジェンダー・環境などに関わる社会意識・運動の変容。すでに完了している研究は対象外。
- 研究期間
- 2027年4月1日から2028年1月31日の10ヶ月
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 「日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とメディア表現の研究助成」申請書(財団指定様式。A4サイズ4頁と連絡先1頁、PDFにしてメールに添付。ファイル名は「申請書_氏名」)
- 間接経費
- 所属する組織の間接経費、一般管理費等は対象外
- 報告義務
- 研究成果報告書と収支報告書:期間終了後(2028年3月)、シンポジウム用アブストラクト:2027年10月22日まで
よくある質問
山岡記念財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 山岡記念財団 研究助成(日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とメディア表現の研究)(締切 2026年11月20日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
山岡記念財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件に付き35万円(採択4件予定) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
山岡記念財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
山岡記念財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
山岡記念財団の助成金には誰が応募できますか。
国籍・所属は問わないが、日本または欧州(ドイツ語圏)に在住する研究者で、2026年11月20日現在、40歳未満の研究者に限る(申請代表者・メンバーとも)。個人研究、グループ研究のいずれも可。テーマに沿った人文社会科学的な研究が対象で、すでに完了している研究、NPO法人等の活動資金や通常業務の人件費に充当するもの、物品や資料の購入だけを目的とするものは対象外。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
山岡記念財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
山岡記念財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 山岡記念財団 研究助成(日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とメディア表現の研究)などです。