I-O DATA財団の研究助成金一覧

I-O DATA財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月24日。助成額は1件250万円以内など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
0近日公開
0募集終了

I-O DATA財団の助成の概要

当サービスはI-O DATA財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月24日です。

対象となる分野は情報通信、AI、医療、防災です。

助成額の設定は1件250万円以内です。

応募の方法はWebが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

I-O DATA財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全14件のうち14件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025学習者用デジタル教科書を用いた高等学校数学の教育方法の確立北陸学院高等学校
2025IoT対応の小型サーモカメラおよび微粒子・ガスセンサーを用いた環境保全用熱源監視システムの開発金沢大学
2025造血器腫瘍患者サポートePROシステムの提案岡山大学病院
2025学習者特性に応じた個別最適な足場かけ機能を有する生成AIプログラミング学習支援システムの開発徳島大学
2025フレイル予測AIを用いた健康施策のEBPM化と行動変容支援モデルの開発株式会社AILE
2025会話型AIと音声入力を活用したがん患者のための尊厳療法支援アプリの開発と前向き臨床評価東京科学大学病院
2025非接触型センサーとスマートフォンアプリを用いた手指こわばりの客観的評価システムの開発金沢大学附属病院
2025データの信頼性保全に向けた証明可能な出自・加工履歴の管理機構に関する研究奈良先端科学技術大学院大学
2024スクールフォトカメラマンのための顔認識技術によるスナップ写真撮影支援システムの開発国立大学法人福井大学
2024振動と映像の観測によるADHDスクリーニング山梨大学
2024VR技術を活用した親子支援プログラム―ひきこもり・子ども・若者ケアラー支援における新しい支援モデルの構築―立命館大学
2024自律航行型エアサーフボード「SurfScan」試作開発SeaTruth合同会社
2024音場・磁場のXR可視化システム株式会社INSPIREI
2024未来を創る!子供向けプログラミングドローン教材開発株式会社FAP factory

出典: https://b0e1b206-6bf9-46b2-b8b6-a60a2078e61e.filesusr.com/ugd/188d68_7 / https://b0e1b206-6bf9-46b2-b8b6-a60a2078e61e.filesusr.com/ugd/188d68_d

募集中の公募(1件)

第10回 I-O DATA財団 研究開発助成

募集中
助成額: 1件250万円以内 締切: 2026-11-24 期間: 2027年4月1日から2028年3月31日まで(原則1年以内)
情報通信AI医療防災

情報通信技術を活用した新事業または新用途の創出につながる研究開発に取り組む研究者等を支援する研究開発助成。基礎研究は対象とせず、社会実装を目的とし実現に向けた行動をともなう研究開発が対象。種別は(A)ITによる社会的課題解決、(B)ITによるビジネスモデル実現、(C)特定種別 医療・健康/防災・減災、(D)特定種別 データ保全・利活用の4つで、助成金額は1件250万円以内(間接経費を含む)、採択は4種別あわせて6件程度の予定。助成期間は2027年4月1日から2028年3月31日まで。募集期間は2026年9月24日から11月24日17時までで、財団サイトの電子申請システムから申請する。問い合わせは財団事務局(076-260-3381、info-zaidan@iodata-foundation.or.jp)。

応募資格
国内の大学・研究機関、専門学校および企業等に所属し、情報通信技術を活用した新事業または新用途の創出につながる研究開発に取り組む個人またはグループ。若手研究者(40歳以下)および設立・創業後10年以内の団体の研究開発を優先する。
対象となる研究
基礎研究は対象とせず、情報通信技術を活用した新事業または新用途の創出につながる研究開発といった社会実装を目的とし、その実現に向けた行動をともなう研究開発。(A)ITによる、またはITを活用して見落とされがちな社会的課題の解決を目指す研究開発、(B)ITを活用し助成期間終了後早期(3年程度)に事業化可能な研究開発、(C)ITによる医療・健康分野における情報の伝達・共有・保存・セキュリティに関する課題の解決、またはITによる防災・減災分野における課題の解決、(D)データを確実に保全する仕組みの構築、または保全されたデータを利活用する手法の確立。社会課題解決やビジネスモデル構築が社会の持続的発展に資すること、インターフェースの明確化やアーキテクチャー構築により他者との協働・連携を可能とすること、オープンソースやオープンデータに大きく寄与することのいずれかにより社会への貢献や還元が期待できる課題を重視する。
研究期間
2027年4月1日から2028年3月31日まで(原則1年以内)
応募方法
Web
必要書類
第10回研究開発助成金交付申請書(所定様式)、間接経費を計上する場合は算出根拠となる書類(所属機関の内規等)、人件費・謝金・委託費を計上する場合は単価の算出根拠資料
間接経費
直接経費の30%を上限(大学・研究機関等の内規で間接経費が必須とされる場合に限る。企業は対象外)
報告義務
中間報告書:助成期間の途中、成果報告書・会計報告書:助成期間終了後、成果発表会:2028年中に開催予定
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

I-O DATA財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。第10回 I-O DATA財団 研究開発助成(締切 2026年11月24日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

I-O DATA財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件250万円以内 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

I-O DATA財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

I-O DATA財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

I-O DATA財団の助成金には誰が応募できますか。

国内の大学・研究機関、専門学校および企業等に所属し、情報通信技術を活用した新事業または新用途の創出につながる研究開発に取り組む個人またはグループ。若手研究者(40歳以下)および設立・創業後10年以内の団体の研究開発を優先する。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

I-O DATA財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

I-O DATA財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。第10回 I-O DATA財団 研究開発助成などです。

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