鶴見奨学研究助成財団の研究助成金一覧
鶴見奨学研究助成財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年12月4日。助成額は一般研究助成:1年当たり100万円(1年間)、長期研究助成:1年当たり100万円×3年間など。公表されている採択率も掲載しています。
鶴見奨学研究助成財団の助成の概要
当サービスは鶴見奨学研究助成財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年12月4日です。
対象となる分野は工学、機械、材料、ものづくりです。
助成額の設定は一般研究助成:1年当たり100万円(1年間)、長期研究助成:1年当たり100万円×3年間です。
応募の方法はメールが1件です。
公式が公表している採択率がある公募は1件です。
公表されている採択率
| 公募 | 採択率 | 採択件数 |
|---|---|---|
| 2027年度 鶴見奨学研究助成財団 研究助成(一般研究助成・長期研究助成) | 40% | 応募10件→採択4件(2026年度) |
過去に採択された研究課題
鶴見奨学研究助成財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全13件のうち13件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2026 | レアメタルフリーな高性能鋳鉄の鋳造方案構築と材料特性の解明 | - |
| 2026 | 主流乱れ強度が翼トーンノイズに及ぼす影響の解明 | - |
| 2026 | マイクロ水中ポンプ性能試験の高信頼化に向けた中央値選択式マザー差圧計の開発 | - |
| 2026 | データ科学と積層技術を用いたターボ機械内の異常検知システムの構築 | - |
| 2025 | 水中モータへ安全に電力伝送が可能なワイヤレスコネクタの開発 | - |
| 2025 | μ-TASの局所質量流量同定に関するセンシング手法構築 | - |
| 2025 | 水中無人機駆動用電気的機電一体形モータの技術基盤構築 | - |
| 2025 | 二重反転形軸流タービンの高出力化と長期連続運転の実現 | - |
| 2024 | 散逸粒子動力学によるマイクロ流路内の溶液混合プロセスの解析 | - |
| 2024 | 水中高速噴流処理による金属表面強化を行うための表面改質技術の開発 | - |
| 2024 | 超音波マイクロバブル発生技術を用いたポーラス金属生成法の開発 | - |
| 2024 | 砂型3Dプリンターと金属3Dプリンターを用いた複合鋳型による鋳造技術の高度化 | - |
| 2024 | 小型水中ロボット用モータの開発 -次世代水中軽作業機器 | - |
出典: https://www.tsurumifoundation.or.jp/research/doc/list-r6.pdf / https://www.tsurumifoundation.or.jp/research/doc/list-r5.pdf / https://www.tsurumifoundation.or.jp/research/doc/list-r4.pdf
募集中の公募(1件)
2027年度 鶴見奨学研究助成財団 研究助成(一般研究助成・長期研究助成)
募集中株式会社鶴見製作所の拠出で設立された財団が、流体力学、鋳造・造形(素形材含む)、水中モータ、生産性の向上や生産技術力に関する分野で、先進性・創造性に優れ産業科学技術の進歩・発展に大きく貢献すると思われる研究に助成する。対象は日本国内の大学・研究所等に所属する研究者の個人またはグループで、研究区分(基礎・応用・開発)は問わない。助成を受けようとする研究内容が他の団体から助成を受けていないことが条件。一般研究助成は1年間で100万円、長期研究助成は3年間で100万円/年×3年間(2年目以降は中間報告書の書面審査を経て支給)。採用は3~5件程度。財団指定の研究助成申請書をメールで提出する(件名「研究助成への応募」)。募集期間は2026年10月1日から12月4日16時まで。問い合わせは財団メールアドレス(zaidan1@tsurumifoundation.or.jp)。
- 応募資格
- 日本国内の大学・研究所等に所属する研究者の個人またはグループで、流体力学、鋳造・造形(素形材含む)、水中モータ、生産性の向上や生産技術力に関する研究に従事する者。助成を受けようとする研究内容につき他の団体からの助成を受けていないことが条件。過去に当財団の助成を受けた場合でも再応募できる。
- 対象となる研究
- 産業科学技術分野のうち、主として①流体力学に関する分野、②鋳造・造形に関する分野(素形材含む)、③水中モータに関する分野、④生産性の向上や生産技術力に関する分野の研究。研究区分(基礎・応用・開発)は問わないが、設立趣意(水とのかかわりを通じた社会環境の充実、自然災害等からの復旧・復興や防災・減災への貢献)に合致する科学技術分野とする。申請書では①から④の単独のほか、①②③と④の組合せも選べる。
- 研究期間
- 一般研究助成:1年間(2027年4月1日〜2028年3月31日)、長期研究助成:3年間(2027年4月1日〜2030年3月31日)
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 研究助成申請書(一般研究助成用または長期研究助成用の財団指定Excel。申請書、支出計画書、研究計画のシートで構成)、研究内容補足資料(任意。ファイル名は「研究内容補足資料」)
- 間接経費
- 所属機関が徴収する間接経費(オーバーヘッド)は除外を希望
- 報告義務
- 助成金使用明細書:研究終了後50日以内(翌年度5月中旬まで)、研究成果報告書:研究終了後50日以内(翌年度5月中旬まで)、中間報告書:複数年度の場合、単年度ごと
よくある質問
鶴見奨学研究助成財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 鶴見奨学研究助成財団 研究助成(一般研究助成・長期研究助成)(締切 2026年12月4日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
鶴見奨学研究助成財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、一般研究助成:1年当たり100万円(1年間)、長期研究助成:1年当たり100万円×3年間 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
鶴見奨学研究助成財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
公式に公表されている値は次の通りです。2027年度 鶴見奨学研究助成財団 研究助成(一般研究助成・長期研究助成)は40%(採択応募10件→採択4件(2026年度))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。
鶴見奨学研究助成財団の助成金には誰が応募できますか。
日本国内の大学・研究所等に所属する研究者の個人またはグループで、流体力学、鋳造・造形(素形材含む)、水中モータ、生産性の向上や生産技術力に関する研究に従事する者。助成を受けようとする研究内容につき他の団体からの助成を受けていないことが条件。過去に当財団の助成を受けた場合でも再応募できる。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
鶴見奨学研究助成財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
鶴見奨学研究助成財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 鶴見奨学研究助成財団 研究助成(一般研究助成・長期研究助成)などです。