図書館振興財団の研究助成金一覧
図書館振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月15日。助成額は1件あたり上限1,000万円(2027年度の助成総額1億4,000万円上限)など。採択率は公表されていません。
図書館振興財団の助成の概要
当サービスは図書館振興財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月15日です。
対象となる分野は教育、人文・社会科学、情報通信です。
助成額の設定は1件あたり上限1,000万円(2027年度の助成総額1億4,000万円上限)です。
応募の方法は郵送が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
図書館振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全68件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2026 | 子どものふれあい読書活動推進事業 | 御坊市立図書館 |
| 2026 | 「誰もが本に出合えるまちへ」平塚市図書館 アウトリーチサービス刷新事業 | 平塚市 |
| 2026 | こんな図書館もいいね! 上田情報ライブラリーにおける市民協働の図書館づくり | NPO法人上田図書館俱楽部 |
| 2026 | 地域の一次資料を活用した高等教育-中等教育一体型の「利用の促進」モデル構築事業 | 国立大学法人東京外国語大学 |
| 2026 | みんなでつくる図書館:コロン式×AIによる“発想起点”型情報探索システム実験 | 聖和学園短期大学 |
| 2026 | ニセコ町学習交流センターあそぶっく(図書館)を核とした住民交流拠点及び子育て環境整備事業 | ニセコ町 |
| 2026 | お茶の水女子大学附属図書館・歴史資料館所蔵の女子教育および幼児教育に関する歴史的資料のデジタル化事業 | 国立大学法人お茶の水女子大学附属図書館・歴史資料館 |
| 2026 | われ・まご・こ!未来につながる“ふるさと我孫子”デジタルデータ活用推進事業 | 我孫子市教育委員会 |
| 2026 | 磯崎新建築資料デジタルアーカイブ化と公開による文化資源形成事業 | 大分市教育委員会 |
| 2026 | 文教大学所蔵『史記』コレクションの公開 | 文教大学 |
| 2026 | 星薬科大学所蔵「創立者星一関係資料」デジタルアーカイブ化事業 | 星薬科大学図書館 |
| 2026 | 熊本大学附属図書館「熊本地震ライブラリ」 学び・備え・つながる〈災害知の拠点〉事業 | 国立大学法人熊本大学附属図書館 |
| 2026 | 視覚障害者による点字雑誌の電子化及び墨訳事業 | むつぼしのひかり墨訳プロジェクト実行委員会 |
| 2026 | 大正期ウラジオストク市民社会とシベリア出兵に関する資料のデジタルアーカイブ化 | 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター |
| 2026 | 生徒の「気づき」から学びを深化させるための学校図書館の充実事業 | 鹿児島県立錦江湾高等学校 |
出典: https://toshokan.or.jp/promotion/
募集中の公募(1件)
2027年度 図書館振興財団 振興助成(図書館のあり方に関する調査・研究ほか5区分)
募集中わが国の図書館事業の健全な発展を図り、国民の教育・文化の発展に寄与することを目的とする助成。2027年度は、図書館運営、これからの図書館のあり方に関する調査・研究およびその実践・実験、文化・教育資源保有施設が所有するコレクションの活用、「調べる学習」・「読書活動」の推進、郷土資料・貴重資料等のデジタルデータの公開と利活用の5区分を対象とする。対象は日本国内で活動する地方公共団体、教育機関、非営利団体等で、個人は地方公共団体、公共図書館、研究機関のいずれかと共同で申請する。1件あたりの上限は1,000万円で、原則単年度事業への助成。申請は所定様式の正本1部、副本10部、CD-R を事務局へ郵送し、2026年10月15日午後5時必着。書類選考の後、面接による二次審査がある。問い合わせは公益財団法人図書館振興財団事務局(03-3868-8743)。
- 応募資格
- 日本国内で活動する地方公共団体、教育機関、非営利団体、その他当財団において適当と認める者。個人は必ず地方公共団体、公共図書館、研究機関のいずれかと共同で申請する。申請事業の実施について、事前に申請者とその設置母体あるいは上部組織等との間で合意を得ておく必要がある。
- 対象となる研究
- 図書館運営に対する助成、これからの図書館のあり方に関する調査・研究およびその実践・実験に対する助成、図書館をはじめとする文化・教育資源保有施設が所有するコレクションの活用を推進する事業に対する助成、「調べる学習」・「読書活動」の推進に対する助成、「郷土(地域)資料」・「貴重資料」等のデジタル化に伴うデジタルデータの公開及びその利活用に対する助成の5区分。研究者に関わる区分②は、新たな知見や技術を生み、その成果が図書館や地域・社会に広く普遍的に還元される事業で、図書館等に関する調査・研究活動など、より長期的な情報収集および分析、専門的な知識が必要とされ、その成果が発展的に活用される事業を含む。
- 研究期間
- 原則単年度(2027年度事業。助成金は単年度内に使い切る)
- 応募方法
- 郵送
- 必要書類
- 助成申請書【様式1-1】(記名・押印)、事業計画書【様式1-2】(A4用紙2ページ以内)、事業スケジュール【様式1-3】、予算書【様式1-4】(見積書等を添付)、申請団体の概要【様式1-5】(地方公共団体、教育機関(専門学校を除く)以外の申請者のみ)、申請団体の概要を説明する書類(該当者のみ)、履歴事項全部証明書(コピー)(該当者のみ)、CD-R(①~⑤の電子データを Excel 形式で格納)、提出書類チェックシート
- 間接経費
- 充当不可(助成金を間接経費に使用することはできない)
- 報告義務
- 事業完了届、事業報告書、会計報告書:2028年4月末まで
- 資金の受入れ
- 機関管理
よくある質問
図書館振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 図書館振興財団 振興助成(図書館のあり方に関する調査・研究ほか5区分)(締切 2026年10月15日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
図書館振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件あたり上限1,000万円(2027年度の助成総額1億4,000万円上限) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
図書館振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
図書館振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
図書館振興財団の助成金には誰が応募できますか。
日本国内で活動する地方公共団体、教育機関、非営利団体、その他当財団において適当と認める者。個人は必ず地方公共団体、公共図書館、研究機関のいずれかと共同で申請する。申請事業の実施について、事前に申請者とその設置母体あるいは上部組織等との間で合意を得ておく必要がある。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
図書館振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
図書館振興財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 図書館振興財団 振興助成(図書館のあり方に関する調査・研究ほか5区分)などです。