東洋合成記念財団の研究助成金一覧

東洋合成記念財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は1件200万円(2件程度)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
0近日公開
0募集終了

東洋合成記念財団の助成の概要

当サービスは東洋合成記念財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。

対象となる分野は化学、材料科学、有機化学、高分子、半導体です。

助成額の設定は1件200万円(2件程度)です。

応募の方法は郵送+メールが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

東洋合成記念財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全10件のうち10件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025キラルハロニウム塩によるハロゲン結合を応用する触媒的不斉非対称化反応の開発千葉大学
2025高分子の複屈折性を利用した新規光共振器の開発筑波大学
2025多機能並行発揮セリウム触媒の開発による多置換環状分子合成千葉大学
2024バイオマス由来キシロースからのキシリトール選択合成の実用的な触媒水素化反応プロセスの構築京都大学
2023多官能性アミノアルコール合成の新戦略: 二官能性求電子剤への求核付加反応における化学選択性の触媒制御とスイッチング千葉工業大学
2023環状金錯体を経由した高歪みシクロフィンの高効率合成とそれを利用したπ共役系拡張反応の開発東京理科大学
2022ホウ素クラスターにおける自動発光色変化挙動の制御と非侵襲的表面状況判別法への応用京都大学
2022実用的鉄触媒不斉反応に資する不斉配位子の合成と触媒創製中央大学
2021キノリンを基盤とする新奇多座配位子の開発による高機能触媒の創成微生物化学研究所
2021金属触媒によるニトロ化合物の新規分子変換手法の創出京都大学

出典: http://tgcfnd.or.jp/products/report.html

募集中の公募(1件)

2027年度 東洋合成記念財団 研究助成

募集中
助成額: 1件200万円(2件程度) 締切: 2026-10-31 期間: 2027年4月1日〜2028年3月31日
化学材料科学有機化学高分子

国内の大学・学術研究機関の研究者を対象に、財団が指定する分野の研究に助成する。対象は、有機・無機・高分子化合物の光化学、感光性有機化合物・感光性樹脂・リソグラフィ関連材料、有機化合物の不純物除去・分離精製技術、化学プロセス工学、香料・香気成分、新規触媒の開発とそれを用いた有機合成反応の研究。助成金額は200万円で2件程度、助成期間は2027年4月1日から2028年3月31日。応募申請書と候補者推薦書の原本を書留で郵送し、同時に申請書と主要論文の写しを電子メールで送る(2026年10月31日当日消印有効)。所属機関長の推薦と承諾が必要。問い合わせは財団事務局(047-320-5766)。

応募資格
国内の大学または学術研究機関に常勤する者で、研究を主体的に行っている45歳以下(2027年3月31日現在)の研究者。実質的に同一の研究テーマで他の財団の助成金等を受けていないこと。共同研究者の年齢制限はない。申請には所属機関長(学長または学部長、研究所属長)の推薦と承諾が必要。
対象となる研究
財団が指定する次の分野の研究。①有機・無機および高分子化合物の光化学に関する研究 ②感光性有機化合物、感光性樹脂及びリソグラフィ関連材料に関する研究 ③有機化合物の不純物除去技術又は分離精製技術に関する研究 ④化学プロセス工学に関する研究 ⑤香料及び香気成分に関する研究 ⑥新規触媒の開発及びそれを用いた有機合成反応に関する研究。
研究期間
2027年4月1日〜2028年3月31日
応募方法
郵送+メール
必要書類
東洋合成記念財団研究助成 応募申請書(所定様式、原本を郵送)、東洋合成記念財団研究助成 候補者推薦書(所定様式、原本を郵送)、応募申請書(印不要)と申請書に記載の主要論文の写し(電子メールで送付)
間接経費
記載なし(助成対象は研究に直接必要な経費に限る)
報告義務
研究成果・助成金使途の報告:助成期間終了後2か月以内、研究報告会
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

東洋合成記念財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 東洋合成記念財団 研究助成(締切 2026年10月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

東洋合成記念財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件200万円(2件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

東洋合成記念財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

東洋合成記念財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

東洋合成記念財団の助成金には誰が応募できますか。

国内の大学または学術研究機関に常勤する者で、研究を主体的に行っている45歳以下(2027年3月31日現在)の研究者。実質的に同一の研究テーマで他の財団の助成金等を受けていないこと。共同研究者の年齢制限はない。申請には所属機関長(学長または学部長、研究所属長)の推薦と承諾が必要。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

東洋合成記念財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送+メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

東洋合成記念財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 東洋合成記念財団 研究助成などです。

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