立石科学技術振興財団の研究助成金一覧

立石科学技術振興財団の研究助成金6件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月18日。助成額は3年間で最大3,000万円など。採択率は公表されていません。

6全件数
1募集中
1近日公開
4募集終了

立石科学技術振興財団の助成の概要

当サービスは立石科学技術振興財団の公募を6件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月18日です。

対象となる分野はエレクトロニクス、情報工学、人間工学、情報通信、AI、ロボティクスです。

助成額の設定は3年間で最大3,000万円、A:上限300万円(35件程度)/B:上限600万円(2件程度)/C:60万円/年(最大3年・15件程度)、国際会議発表70万円、短期在外研究120万円、600万円、60万円/年(最大3年・計180万円) などです。

応募の方法はWebが6件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

立石科学技術振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全33件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2024擬似心拍フィードバックを用いた運転者の焦燥感低減技術の開発名古屋大学 大学院工学研究科
2024太陽光型植物工場のための生育状況適応可能な水蒸気飽差制御システムの開発木更津工業高等専門学校 電気電子工学科
2024片側義足による走動作の再獲得過程を解明する計算機シミュレーション産業技術総合研究所 人工知能研究センター
2024血圧の無拘束・連続推定に向けたIn-bedポリカーディオグラフの構築と融合解析東京電機大学 工学部電気電子工学科
2024Motion Hackingを用いた運動への介入から紐解く昆虫の適応能力東北大学 大学院工学研究科
2024構造多様な分子の精密分離と情報工学の融合によるバイオマーカー探索法の確立大阪大学 大学院基礎工学研究科
2024過剰訓練に伴う運動障害の機能正常化トレーニングシステムの創出芝浦工業大学 デザイン工学部
2024鋼管柱目視検査の省力化に向けた水中ロボットの制御および自己位置推定手法の構築奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科
2024精神疾患の診断・早期発見に向けた歩行観察・イメージ・遂行時の脳ネットワークの解明東京大学 大学院総合文化研究科
2024転移性リンパ節の術中検知に向けた執刀医協働型ロボティックPETディテクターの開発千葉大学 フロンティア医工学センター
2024脳のパーソナルヘルスレコードを実現する透明シート型脳波センサシステムの研究開発大阪大学 産業科学研究所
2024ハイドロゲルソフトロボットによる細胞組織の高速形成システムの開発東京農工大学 工学研究院 先端機械システム部門
2024セレン薄膜を用いた軽く柔らかいピエゾフォトトロニック型ひずみセンサの研究立命館大学 理工学部機械工学科
2024環境との高い親和性を実現する拮抗弾性腱駆動型ロボットの設計と運動制御電気通信大学 大学院情報理工学研究科機械知能システム学専攻
2024車椅子介助者のインピーダンス推定と付与を両立した小型可変剛性ハンドルの開発九州大学 大学院工学研究院

出典: https://tateisiprize.org/presentation/

募集中の公募(1件)

2027年度 立石科学技術振興財団 研究助成(S)

募集中
助成額: 3年間で最大3,000万円 締切: 2026-09-18 期間: 3年間
エレクトロニクス情報通信AIロボティクス

オムロン創業者・立石一真氏が設立した立石科学技術振興財団による大型研究助成。エレクトロニクスおよび情報工学の分野で「人間と機械の調和」を促進する研究活動を対象とし、中でも「人間と機械の融和のあるべき姿を提示し、確立した基礎研究の成果に基づいた統合技術およびプロトタイプの開発と機能検証、実証実験により社会実装を目指す研究プロジェクト」を支援する。社会課題の早期解決に向けた多様性に富む連携体制のプロジェクトを歓迎するとしている。助成金額は上限3,000万円(間接経費・管理費を含む)、助成期間は2027年4月1日から2030年3月31日の3年間、助成件数は1〜2件程度。募集期間は2026年8月1日から2026年9月18日17:30(日本時間)で、財団の助成サポートシステム(オンライン)から申請する。助成期間中に日本国内の大学、高等専門学校、研究機関に所属していることが条件で、学生・大学院生は対象外。書類による一次選考の結果は2026年12月上旬、対面による最終選考は2027年1月下旬、最終結果は2027年2月下旬に通知される。問い合わせは財団事務局(京都市下京区)、info@tateisi-f.org、075-365-4771。

応募資格
助成期間中、日本国内の大学、高等専門学校、研究機関に所属していること(学生・大学院生は対象外)。助成期間中に当財団の他の助成を受けないこと、同一年度に当財団へ応募できる申請は1件であること、同一の内容で他の公的機関や財団から助成金や補助金を受けないことが条件。
対象となる研究
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究活動。中でも、人間と機械の融和のあるべき姿を提示し、確立した基礎研究の成果に基づいた統合技術およびプロトタイプの開発と機能検証、実証実験により社会実装を目指す研究プロジェクトが支援対象となる。また社会課題の早期解決に向けて、多様性に富む連携体制をとるプロジェクトを歓迎するとしている。
研究期間
3年間
応募方法
Web
必要書類
申請書(サマリ)1ページ(財団所定様式・カラー・PDF変換のうえアップロード)、申請書(研究課題)最大7ページ以内(財団所定様式)、申請書(予算)(財団所定様式のExcel。年度別の費目別計画値と使途・目的)
間接経費
所属機関の規程による(上限3,000万円の内数)
報告義務
中間成果報告・中間収支報告:助成開始から1年経過後および2年経過後、収支証明書・助成金収支報告書:助成終了時、研究成果・収支実績の報告書:助成期間終了後2か月以内、中間ヒヤリング:助成期間中、成果発表会での発表:助成期間中または助成期間終了後
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公募予告(1件)

2027年度 立石科学技術振興財団 研究助成(A)(B)(C)

近日公開
助成額: A:上限300万円(35件程度)/B:上限600万円(2件程度)/C:60万円/年(最大3年・15件程度) 締切: 2026-10-16 期間: A:1年/B:2年/C:最大3年
エレクトロニクス情報通信AIロボティクス

オムロン創業者・立石一真氏が設立した財団による研究助成。「エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動」を対象とする。研究助成(A)は上限300万円・35件程度・助成期間1年、研究助成(B)は上限600万円・2件程度・助成期間2年、研究助成(C)は博士後期課程の大学院生向けで60万円/年・15件程度・最大3年。募集期間は2026年9月1日から10月16日(17:30締切)で、財団の助成サポートシステム(オンライン)から所定様式をアップロードして応募する。問い合わせは財団事務局(京都市下京区)、info@tateisi-f.org、075-365-4771。

応募資格
A・B型は助成期間中に日本国内に居住し、同一内容で他の公的機関・財団から助成を受けていない研究者。C型は日本国内の大学の博士後期課程に在学し、助成最終年度に博士号取得見込みの大学院生(財団要項上の年齢制限あり)。いずれも当財団の他助成との重複受給不可。
対象となる研究
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で「人間と機械の調和を促進する」研究活動。センサ、ロボット、AI、ヒューマンインタフェース、ヘルスケア技術、IoT、画像処理・信号処理、制御など、人と機械が調和して機能する社会の実現に資する研究テーマを対象とする。研究助成(A)(B)は研究者による研究プロジェクト、研究助成(C)は博士後期課程大学院生の博士論文につながる研究を支援する。
研究期間
A:1年/B:2年/C:最大3年
応募方法
Web
必要書類
財団所定様式の申請書(研究助成申請書)、研究計画書(所定様式内)
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過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
2026年度 立石科学技術振興財団 後期国際交流助成2026年6月19日国際会議発表70万円、短期在外研究120万円
2026年度 立石科学技術振興財団 研究助成(B)2025年10月17日600万円
2026年度 立石科学技術振興財団 研究助成(C)2025年10月17日60万円/年(最大3年・計180万円)
2026年度 立石科学技術振興財団 研究助成(S)2025-09-19 (終了)最大3,000万円

よくある質問

立石科学技術振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 立石科学技術振興財団 研究助成(S)(締切 2026年9月18日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

立石科学技術振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している6件の公募では、3年間で最大3,000万円、A:上限300万円(35件程度)/B:上限600万円(2件程度)/C:60万円/年(最大3年・15件程度)、国際会議発表70万円、短期在外研究120万円、600万円、60万円/年(最大3年・計180万円)、最大3,000万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

立石科学技術振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

立石科学技術振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

立石科学技術振興財団の助成金には誰が応募できますか。

助成期間中、日本国内の大学、高等専門学校、研究機関に所属していること(学生・大学院生は対象外)。助成期間中に当財団の他の助成を受けないこと、同一年度に当財団へ応募できる申請は1件であること、同一の内容で他の公的機関や財団から助成金や補助金を受けないことが条件。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

立石科学技術振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが6件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

立石科学技術振興財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 立石科学技術振興財団 研究助成(A)(B)(C)などです。

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