たばこ総合研究センターの研究助成金一覧

たばこ総合研究センターの研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年12月1日。助成額は1件につき原則50万円、75万円、100万円または150万円(年間総額は原則500万円)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
0近日公開
0募集終了

たばこ総合研究センターの助成の概要

当サービスはたばこ総合研究センターの公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年12月1日です。

対象となる分野は人文・社会科学、人文科学、社会科学、心理学です。

助成額の設定は1件につき原則50万円、75万円、100万円または150万円(年間総額は原則500万円)です。

応募の方法は郵送が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

たばこ総合研究センターが公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全35件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2022鏡を用いた擬似的共食が嗜好性飲料のおいしさに与える影響に関する実験的研究北星学園大学社会福祉学部 専任講師
2022宮古島の飲酒法「オトーリ」に対する宮古島出身者が持つ意識琉球大学人文社会学部 専任講師
2022文化的嗜好品の比較研究ーコミュニケーションツールとしてのイランのチャイと日本の酒についての一考察和洋女子大学全学教育センター 助教
2022乳茶(ダン茶)と嗅ぎたばこの利用によるモンゴル遊牧民の幸福感の検討酪農学園大学農食環境学群 教授
2022みりんについての歴史的研究-近世酒造業の一環として-奈良女子大学大学院 人間文化総合科学研究科 博士研究員
2022嗜好品としての漢方茶の顧客価値の探求金沢大学融合研究域融合科学系 教授
2022若者の飲酒経験に関する研究-ライフステージごとの歩みと動機に注目した質的研究-宮城大学食産業学群 助教
2022農山村地域におけるマイクロワイナリーとワインの地域資源化に関する研究筑波大学大学院 生命環境科学研究科 博士後期課程
2022オーストリアにおけるタバコ産業の民営化・M&A・知識経済化の研究千葉大学大学院国際学術研究院 教授、副学長
2022近世~近代前期の異類合戦物の文芸における嗜好品の受容國學院大學栃木短期大学 日本文化学科 准教授
2023酒の栄養補給に利する嗜好品としての新たな可能性新潟大学人文社会科学系 創成学部 助教
2023朝鮮における焼酎歴史に関する一考察:「在来式焼酎」から「新式焼酎」への転換期を中心に北海道大学観光学 高等研究センター 研究員
2023ナチドイツとソ連の収容所文学におけるたばこの詩学的機能に関する考察早稲田大学文学学術院 教授
2023ノンアルコールビール摂取は渇望や飲酒量を増やすか東京都立大学大学院 人文科学研究科 博士後期課程
202318世紀英国における紅茶の女性性帝京大学外国語学部 外国語学科 教授

出典: https://www.tasc.or.jp/assist/archives/2022/index.html / https://www.tasc.or.jp/assist/archives/2023/index.html / https://www.tasc.or.jp/assist/archives/2024/index.html

募集中の公募(1件)

2027年度 たばこ総合研究センター(TASC)研究助成

募集中
助成額: 1件につき原則50万円、75万円、100万円または150万円(年間総額は原則500万円) 締切: 2026-12-01 期間: 1年(2027年4月1日〜2028年3月31日)
人文・社会科学人文科学社会科学心理学

たばこを始めとする嗜好品(たばこ・酒・茶・コーヒーなど、栄養摂取を目的とせず香味や刺激などを得るための飲食物)に関する人文・社会科学分野の研究を促進し、学術の振興に寄与することを目的とする研究助成。嗜好品や関連産業・企業の歴史・文化、嗜好品の摂取・利用が人間の心理・行動・価値観や社会に与える影響などの研究が対象。日本国内の大学・研究機関・博物館等に所属する研究者(非常勤在職者、大学院生も可)が応募でき、所属機関が助成金を受け入れ管理する必要がある。助成金額は1件原則50万円、75万円、100万円または150万円で、研究期間は2027年4月1日から1年間。申請書を郵送またはPDFで電子メール提出し、締切は2026年12月1日(郵送は当日消印有効、メールは当日必着)。問い合わせはセンター研究助成担当(03-6284-1515)。

応募資格
日本国内の大学・研究機関・博物館等に所属する研究者(非常勤での在職者、大学院生も可)。申請者の所属機関が助成金の受入れおよび管理を行う必要があり、採択後に受入先になれないことが分かった場合は原則採択取消となる。国籍は問わないが、報告書の作成や報告会での発表、日本語による問い合わせに対応できる日本語能力が条件。大学院生は指導教員の推薦書が必要。2年連続の助成は受けられず、2026年度の助成を受けている者は申請を控えることとされている。
対象となる研究
たばこを始めとする嗜好品に関する人文科学・社会科学の研究。(1) 嗜好品(たばこ等)、あるいは嗜好品に関連する産業や企業に関する歴史・文化等の研究、(2) 嗜好品(たばこ等)の摂取・利用が、人間の心理・行動・価値観・欲求・健康観・幸福感、あるいは社会に与える影響の研究、(3) (1)(2)以外の人文科学・社会科学の分野における嗜好品に関する研究。例として、喫煙による労働生産性への効果、たばこに関する嗜む権利・自由をめぐる政治的・法的・倫理的研究、加熱式たばこに関する心理学的・社会学的研究が挙げられている。
研究期間
1年(2027年4月1日〜2028年3月31日)
応募方法
郵送
必要書類
研究助成申請書(様式2)、共同研究者経歴(様式3、共同研究者がいる場合)、研究計画等(様式4)、指導教員による推薦書(様式1、大学院生のみ)
間接経費
所属機関の一般管理費等には原則として充当不可
報告義務
中間報告書:採択者に別途連絡、助成研究の成果(本文(和)と要約版(和・英)):研究期間終了後1ヶ月以内(2028年4月末日まで)、研究助成金の使途明細:センターが別途定める期限まで、助成研究報告会での発表:2028年8月から9月実施予定
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

たばこ総合研究センターは今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 たばこ総合研究センター(TASC)研究助成(締切 2026年12月1日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

たばこ総合研究センターの助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件につき原則50万円、75万円、100万円または150万円(年間総額は原則500万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

たばこ総合研究センターの助成金の採択率はどれくらいですか。

たばこ総合研究センターは採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

たばこ総合研究センターの助成金には誰が応募できますか。

日本国内の大学・研究機関・博物館等に所属する研究者(非常勤での在職者、大学院生も可)。申請者の所属機関が助成金の受入れおよび管理を行う必要があり、採択後に受入先になれないことが分かった場合は原則採択取消となる。国籍は問わないが、報告書の作成や報告会での発表、日本語による問い合わせに対応できる日本語能力が条件。大学院生は指導教員の推薦書が必要。2年連続の助成は受けられず、2026年度の助成を受けている者は申請を控えることとされている。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

たばこ総合研究センターの助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

たばこ総合研究センターの過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 たばこ総合研究センター(TASC)研究助成などです。

研究費サーチで公募を検索する