大成学術財団の研究助成金一覧
大成学術財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月6日。助成額は1件あたり単年度につき最大200万円(総額約2,000万円を予定)など。採択率は公表されていません。
大成学術財団の助成の概要
当サービスは大成学術財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月6日です。
対象となる分野は建築、土木、防災、環境・エネルギー、都市計画です。
助成額の設定は1件あたり単年度につき最大200万円(総額約2,000万円を予定)です。
応募の方法はメール(財団所定の申請書(Word)に記入し、PDFデータとWordデータを併せて info@taisei-foundation.or.jp へ送付。郵送や持参は認められていない)が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
2027年度 大成学術財団 研究助成
募集中人がいきいきとする環境を実現するための学術研究(建築・土木・開発・エネルギー・環境・防災等)およびその社会実装を目指す研究開発への助成。注力する主要分野は、国土強靭化のための防災・減災技術、エネルギー・緑化・ウェルネス等に関する環境技術、人口減社会に対応するコンパクトシティ・スマートコミュニティ技術。自然災害・複合災害の評価対策技術、省CO2技術開発、インフラメンテナンス、DX関連技術の建設分野への応用、歴史的建造物の保存・修復等が例示されている。助成金は1件あたり単年度につき最大200万円、総額約2,000万円(予定)。応募期間は2026年9月7日から11月6日(期日厳守)で、財団所定の申請書(Word)をPDF化しWordデータと併せて info@taisei-foundation.or.jp へメール送付する。選考結果の通知は2027年3月下旬の予定。
- 応募資格
- 対象分野に関する研究を行う研究者、及びその社会実装を目指す研究者(個人又は研究グループ)。申請者は、大学、その他研究機関等(承認TLO及び高等専門学校等)に常勤し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事している研究者、及び大学院に在籍する大学院生に限る。営利を目的とする民間機関や任意の市民団体等は対象外。共同研究者については公的な研究者に限定していない。同一年度における申請は一申請者につき1件まで。同一の研究課題に関して他機関からの助成を受けている場合は申請を遠慮するよう求められている。年齢制限の記載はない。
- 対象となる研究
- 人がいきいきとする環境を実現するための学術研究(建築・土木・開発・エネルギー・環境・防災等に関する学術研究)、及びその社会実装を目指す研究開発。募集要項が挙げる例は、(1)高度な手法を用いた解析・評価技術に関する研究、(2)地震・津波・台風・豪雨・渇水・広域火災等の自然災害・複合災害の評価・対策技術の高度化、(3)創エネ・省エネ・ホールライフカーボン・省CO2・エネルギーマネージメント技術開発、(4)優良な社会資本の構築・ストックマネージメント・インフラメンテナンスに関する研究、(5)AI・IoT等のDX関連技術の建設分野への応用、(6)建設分野における最先端技術に関する研究開発(脱炭素、量子コンピューティング、ロボット等)、(7)建設分野と他分野(建設分野以外、文系分野を含む)との共同研究、(8)社会課題を見据えた都市・建築空間計画に関する研究、(9)歴史的建造物の保存・修復等に関する研究開発(普及展開可能な技術)。
- 研究期間
- 2027年4月から2028年3月(原則単年度。継続希望の場合も申請初年度から連続2年度が上限)
- 応募方法
- メール(財団所定の申請書(Word)に記入し、PDFデータとWordデータを併せて info@taisei-foundation.or.jp へ送付。郵送や持参は認められていない)
- 必要書類
- 研究助成申請書(財団所定のWord様式。PDFデータとWordデータの両方を送付)
- 間接経費
- 原則として想定していないが、必要とみなされる場合は最大10%(内数)
- 報告義務
- 研究の成果・結果及び会計の報告:各年度の助成期間終了後(別に定める様式による)、中間報告書:2028年1月下旬頃、研究成果発表会での発表:2029年10月開催予定、成果公表時のクレジット記載と印刷物の提出:論文・学会誌等の発表時
- 資金の受入れ
- 機関管理
よくある質問
大成学術財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 大成学術財団 研究助成(締切 2026年11月6日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
大成学術財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件あたり単年度につき最大200万円(総額約2,000万円を予定) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
大成学術財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
大成学術財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
大成学術財団の助成金には誰が応募できますか。
対象分野に関する研究を行う研究者、及びその社会実装を目指す研究者(個人又は研究グループ)。申請者は、大学、その他研究機関等(承認TLO及び高等専門学校等)に常勤し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事している研究者、及び大学院に在籍する大学院生に限る。営利を目的とする民間機関や任意の市民団体等は対象外。共同研究者については公的な研究者に限定していない。同一年度における申請は一申請者につき1件まで。同一の研究課題に関して他機関からの助成 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
大成学術財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メール(財団所定の申請書(Word)に記入し、PDFデータとWordデータを併せて info@taisei-foundation.or.jp へ送付。郵送や持参は認められていない)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。