スガウェザリング技術振興財団の研究助成金一覧

スガウェザリング技術振興財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は研究助成は原則として1件50万円または100万円の2種類、国際会議助成は50万円を上限など。採択率は公表されていません。

2全件数
2募集中
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スガウェザリング技術振興財団の助成の概要

当サービスはスガウェザリング技術振興財団の公募を2件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。

対象となる分野は材料、表面処理、腐食・劣化、化学、機械です。

助成額の設定は研究助成は原則として1件50万円または100万円の2種類、国際会議助成は50万円を上限、科学技術賞(個人)副賞50万円、科学技術功労賞20万円、科学技術奨励賞20万円、技術功労賞10万円(いずれも本賞は表彰状、副賞に記念楯)です。

応募の方法はメール(所定の推薦書Wordデータを財団宛にメールで提出。押印が必要な1ページ目はスキャンしたPDFデータをあわせて添付)が2件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(2件)

第46回(令和8年度)スガウェザリング技術振興財団 助成(研究助成・国際会議助成)

募集中
助成額: 研究助成は原則として1件50万円または100万円の2種類、国際会議助成は50万円を上限 締切: 2026-10-31 期間: 次年度(翌年4月1日から翌々年3月31日まで)の研究または国際会議
材料表面処理腐食・劣化化学

自然環境における工業材料の腐食、退色などの劣化現象(ウェザリング)について、加速試験等による寿命評価、劣化機構の解明、表面処理等による耐劣化性の向上といった研究あるいは試験を助成し、本分野の技術振興を図ることを目的とする。財団は2026年7月21日に第45回表彰・第46回助成の推薦募集開始を告知した。助成は研究助成と国際会議助成の2種類で、研究助成は原則として1件50万円または100万円の2種類、国際会議助成は50万円を上限とし、予算の範囲内で件数を決定する。助成対象は次年度(翌年4月1日から翌々年3月31日まで)の研究または国際会議。研究助成の対象者は学会、協会、大学、高専または研究機関に所属または関連する方で、ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループ、もしくは強い関心を持ち明確な研究目標を持つ若い研究者。国際会議助成は同分野の国際会議を主催する方が対象。推薦制で自薦はできず、推薦者は学会、協会、大学、高専または研究機関の代表者(大学の場合は学長または学部長の推薦)。推薦書はWordデータをメールで提出し、押印が必要な1ページ目はスキャンしたPDFデータをあわせて添付する。推薦件数は研究助成、国際会議助成それぞれで1団体から2件以内(大学は1学部につき2件以内)。同年度に同一候補者を表彰と助成へ同時推薦することはできない。推薦締切は令和8年10月31日で、書類選考とヒアリング(翌年1月から2月頃)を経て翌年4月上旬に新聞発表および財団ホームページで発表、4月下旬に贈呈式を予定する。

応募資格
研究助成は、学会、協会、大学、高専または研究機関に所属または関連する方で、(1)ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり、かつ今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループ、(2)ウェザリング技術あるいはその関連技術について強い関心を持ち、明確な研究目標を持つ若い研究者。国際会議助成は、学会、協会、大学、高専または研究機関に所属し、ウェザリング技術に関わる国際会議を主催する方で、その会議が具体的な成果として我が国のウェザリング技術の発展に資するものと認められる会議であること。推薦者は学会、協会、大学、高専または研究機関の代表者(大学の場合は、学長または学部長の推薦)。
対象となる研究
自然環境における工業材料の腐食、退色などの劣化現象(ウェザリング)について、加速試験等による寿命評価、劣化機構の解明、表面処理等による耐劣化性の向上など(ウェザリング技術)の研究あるいは試験。国際会議助成はウェザリング技術に関わる国際会議の開催。
研究期間
次年度(翌年4月1日から翌々年3月31日まで)の研究または国際会議
応募方法
メール(所定の推薦書Wordデータを財団宛にメールで提出。押印が必要な1ページ目はスキャンしたPDFデータをあわせて添付)
必要書類
研究助成推薦書[様式:研-1](Wordデータ。押印が必要な1ページ目はスキャンしたPDFもあわせて提出)、研究の大要[様式:研-2]、研究助成の収支予算書[様式:研-3]、研究の詳細説明[様式:研-4(1/4から4/4)]、研究者の経歴[様式:研-5]、国際会議助成推薦書[様式:会-1]から申請者の経歴[様式:会-5](国際会議助成の場合)、別添資料がある場合は推薦書と共にPDFデータを提出
報告義務
成果報告:助成期間の年度末(翌々年3月末日)まで、スガウェザリング学術講演会での成果発表:成果報告後、原則として3年以内
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第45回(令和8年度)スガウェザリング財団賞

募集中
助成額: 科学技術賞(個人)副賞50万円、科学技術功労賞20万円、科学技術奨励賞20万円、技術功労賞10万円(いずれも本賞は表彰状、副賞に記念楯) 締切: 2026-10-31 期間: -
材料表面処理腐食・劣化化学

自然環境における工業材料の腐食、退色などの劣化現象(ウェザリング)について、加速試験等による寿命評価、劣化機構の解明、表面処理等による耐劣化性の向上など(ウェザリング技術)に顕著な業績を上げた功労者を表彰する。賞は4種類で、科学技術賞は団体(本賞:表彰状、副賞:正倉院記念楯)と個人(本賞:表彰状、副賞:正倉院記念楯と50万円)、科学技術功労賞は個人(本賞:表彰状、副賞:ギリシャ神話像記念楯と20万円)、科学技術奨励賞は今後の研究成果が期待される若手研究者を対象とする個人(同、20万円)、技術功労賞は永年にわたりウェザリング技術による材料の機能、美観または色彩の耐久性試験等に携わり広く産業界に貢献した個人(同、10万円)。推薦制で自薦はできず、推薦者は学会、協会、大学、高専または研究機関の代表者(大学の場合は学長または学部長の推薦)。推薦書はWordデータをメールで提出し、押印が必要な1ページ目はスキャンしたPDFデータをあわせて添付する。推薦件数は原則として1団体から1件(大学は1学部につき1件)で、同年度に同一候補者を表彰と助成へ同時推薦することはできない。第3者の推薦があれば推薦状(推薦者押印、推薦理由明記)をメールで提出する。推薦締切は令和8年10月31日で、書類選考とヒアリング(翌年1月から2月頃)を経て、審査委員会の選考と理事会の承認により理事長が受賞者および賞の種類を決定する。結果は翌年4月上旬に新聞発表および財団ホームページで発表され、4月下旬に贈呈式を予定する。

応募資格
ウェザリング技術による材料の機能、美観または色彩の経時変化等に関する研究に携わり顕著な業績を挙げた個人または団体(賞の種類により、永年にわたる業績、今後の研究成果が期待される若手研究者、耐久性試験等に永年携わり産業界に貢献した個人などの区分がある)。推薦者は学会、協会、大学、高専または研究機関の代表者(大学の場合は、学長または学部長の推薦)。推薦件数は原則として1団体から1件(大学は1学部につき1件)。同年度に同一候補者の表彰・助成の同時推薦はできない。
対象となる研究
自然環境における工業材料の腐食、退色などの劣化現象(ウェザリング)について、加速試験等による寿命評価、劣化機構の解明、表面処理等による耐劣化性の向上など(ウェザリング技術)に関する研究業績。
応募方法
メール(所定の推薦書Wordデータを財団宛にメールで提出。押印が必要な1ページ目はスキャンしたPDFデータをあわせて添付)
必要書類
表彰候補者推薦書[様式:賞-1](Wordデータ。押印が必要な1ページ目はスキャンしたPDFもあわせて提出)、研究業績の説明[様式:賞-2(1/2、2/2)]、研究業績の参考事項[様式:賞-3]、候補者経歴書[様式:賞-4]、第3者の推薦がある場合は推薦状(推薦者押印、推薦理由明記。様式不問)、主要論文及び特許・実用新案のPDFデータ、別添資料がある場合はPDFデータ
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よくある質問

スガウェザリング技術振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は2件です。第46回(令和8年度)スガウェザリング技術振興財団 助成(研究助成・国際会議助成)(締切 2026年10月31日)、第45回(令和8年度)スガウェザリング財団賞(締切 2026年10月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

スガウェザリング技術振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、研究助成は原則として1件50万円または100万円の2種類、国際会議助成は50万円を上限、科学技術賞(個人)副賞50万円、科学技術功労賞20万円、科学技術奨励賞20万円、技術功労賞10万円(いずれも本賞は表彰状、副賞に記念楯) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

スガウェザリング技術振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

スガウェザリング技術振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

スガウェザリング技術振興財団の助成金には誰が応募できますか。

研究助成は、学会、協会、大学、高専または研究機関に所属または関連する方で、(1)ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり、かつ今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループ、(2)ウェザリング技術あるいはその関連技術について強い関心を持ち、明確な研究目標を持つ若い研究者。国際会議助成は、学会、協会、大学、高専または研究機関に所属し、ウェザリング技術に関わる国際会議を主催する方で、その会議が具体的な成果として我 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

スガウェザリング技術振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メール(所定の推薦書Wordデータを財団宛にメールで提出。押印が必要な1ページ目はスキャンしたPDFデータをあわせて添付)が2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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