永井科学技術財団の研究助成金一覧
永井科学技術財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は募集要項に1件あたりの金額の記載なし(令和8年度助成費予算額4,000万円)など。採択率は公表されていません。
永井科学技術財団の助成の概要
当サービスは永井科学技術財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。
対象となる分野は材料科学、工学、ものづくり、エネルギー、環境、AIです。
助成額の設定は募集要項に1件あたりの金額の記載なし(令和8年度助成費予算額4,000万円)です。
応募の方法は郵送またはメールが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
永井科学技術財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全154件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 木質素材の塑性流動と複合材料化を応用した成形加工技術の開発 | 産業技術総合研究所 マルチマテリアル研究部門 |
| 2025 | 酸化物全個体Naイオン二次電池用負極層の開発 | 名古屋大学 未来材料・システム研究所 材料創製部門 |
| 2025 | AlNナノピラー構造を基盤とする高品質AlGaNの結晶成長とUV-B半導体レーザーへの展開 | 名城大学 理工学部 |
| 2025 | 電子構造制御とデータ駆動設計による高性能熱電ホイスラー材料の創成 | 名古屋工業大学 大学院工学研究科 工学専攻 |
| 2025 | 小角散乱法を用いた素形材中の析出物の定量的解析 | 豊橋技術科学大学 機械工学系 |
| 2025 | 動的共有結合に基づく自己修復性・再成形加工性を有する樹脂材料の開発 | 名古屋市工業研究所 材料技術部 環境・有機材料研究室 |
| 2025 | 金属積層造形技術を用いた製造ツール及びプロセスの開発とその産業応用 | あいち産業科学技術総合センター 技術支援部 試作評価室 |
| 2025 | フェライトに着目した組織制御による複相組織鋼の高強度・高延性化 | 愛知工業大学 工学部 機械学科 |
| 2025 | 規制下での企業活動における「情報材」の役割 | 名古屋大学 大学院経済学研究科 |
| 2025 | 計算化学支援による浄水膜のポリマー材料設計アプローチ開発 | 名古屋工業大学 大学院工学研究科 工学専攻 |
| 2025 | プラズマFIB-SEMを用いた大領域高精細3次元構築 | ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所 電子顕微鏡基盤グループ |
| 2025 | その場観察とシミュレーションを活用したセラミックスの鋳込み成形プロセスの研究 | ファインセラミックスセンター 材料技術研究所 先進プロセス設計グループ |
| 2025 | ラダーポリマーの自己集積化による高選択分離材料の創製 | 名古屋大学 大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻 |
| 2025 | トポタクティック反応を活用した微細組織設計 | 名古屋工業大学 大学院工学研究科 工学専攻 |
| 2025 | カーボンナノチューブに支持された一次元無機高分子の作製 | 名古屋大学 大学院工学研究科 応用物理学専攻 |
出典: https://www.sinto.co.jp/nagaizaidan/wp/wp-content/uploads/2025/07/令和7年 / https://www.sinto.co.jp/nagaizaidan/wp/wp-content/uploads/2024/07/令和6年 / https://www.sinto.co.jp/nagaizaidan/wp/wp-content/uploads/2023/10/令和5年
募集中の公募(1件)
永井科学技術財団 令和8年度後期募集(財団賞・奨励金・助成金)
募集中素形材分野とその関連分野、これらを他の産業へ応用する科学技術の学術研究、技術開発、国際交流等を助成する事業。愛知県内の学校、企業、各種団体等に所属する個人またはグループが対象。後期募集では財団賞(学術賞・技術賞・奨励賞、50歳以下)、奨励金(研究、融合研究、共同研究、モノづくり試作、素形材のデジタル化研究、カーボンニュートラル研究、45歳以下)、国際交流や大学院生向け等の助成金を募集する。令和8年度の助成費予算額は4,000万円で、1件あたりの金額は募集要項に記載がない。助成金の実施対象期間は2027年4月から2028年3月。所属機関の推薦を得て所定様式をe-mail(PDF)または郵送で提出する。応募期間は2026年9月1日から10月31日(必着)。問い合わせは同財団事務局(052-582-9211)。
- 応募資格
- 愛知県内の学校、企業、各種団体等に所属する個人またはグループ。財団賞は50歳以下、奨励金は45歳以下(共同研究は研究リーダーが45歳以下)、国際交流助成金は40歳以下。大学院生海外研修、大学院生国際会議発表支援、大学院生論文投稿支援の各助成金は愛知県内の大学に所属する大学院生(前期課程・後期課程)が対象で、企業からの派遣学生と海外からの国費留学生は応募できない。各所属機関の推薦が必要。過去に財団賞を受賞した者は応募できず、奨励金および国際交流・大学院生向け各助成金を受けてから3年以内は応募できない。
- 対象となる研究
- 素形材分野、素形材に関連する分野、これらを他の産業へ応用する科学技術。募集分野は(1)素材の創製に関する新たな研究(金属、有機材料、無機材料、複合材料など)、(2)素材の成形および加工方法に関する新たな研究(鋳造、鍛造、プレス、粉末冶金、3D造形など)、(3)素材、成形品、加工品の機能化に関する新たな研究(改質、表面処理、接合、造粒、微粒化など)、(4)素形材と他技術の融合(応用・活用)による新たな研究(エネルギー、環境、AI、ロボット、電池関連など)。奨励金は基礎から応用まで幅広い研究内容を対象とする。
- 研究期間
- 助成金の実施対象期間は2027年4月から2028年3月。奨励金の研究期間は記載なし(申請書に「奨励金による研究につきましては、1年後に報告書をご提出願います。」とある)。
- 応募方法
- 郵送またはメール
- 必要書類
- 財団賞: 様式【1】、内容を説明する研究論文等、奨励金: 様式【2】(共同研究は様式【2-1】)、研究テーマの内容が理解できる資料(計画書など)、国際交流助成金: 様式【3】、研究テーマ及び国際交流の内容が理解できる資料、大学院生海外研修助成金: 様式【4】、研究テーマ及び海外研修の内容が理解できる資料、大学院生国際会議発表支援助成金: 様式【5】、国際会議、研究テーマ及び発表内容が理解できる資料、大学院生論文投稿支援助成金: 様式【6】、投稿誌の概要、論文、研究テーマの内容が理解できる資料、科学技術育成教育助成金: 様式【7】、実施事業の内容がよく理解できる資料、モノづくり実践支援助成金: 様式【9】、実施目的と計画がよく理解できる資料
- 報告義務
- 実施報告書(奨励金):要確認(募集ページは受賞年度の翌年度末(3月)、実施報告書提出要領は研究完了後1か月以内もしくは受給後1年以内)、実施報告書(助成金):採択事業終了1か月後まで
よくある質問
永井科学技術財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。永井科学技術財団 令和8年度後期募集(財団賞・奨励金・助成金)(締切 2026年10月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
永井科学技術財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、募集要項に1件あたりの金額の記載なし(令和8年度助成費予算額4,000万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
永井科学技術財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
永井科学技術財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
永井科学技術財団の助成金には誰が応募できますか。
愛知県内の学校、企業、各種団体等に所属する個人またはグループ。財団賞は50歳以下、奨励金は45歳以下(共同研究は研究リーダーが45歳以下)、国際交流助成金は40歳以下。大学院生海外研修、大学院生国際会議発表支援、大学院生論文投稿支援の各助成金は愛知県内の大学に所属する大学院生(前期課程・後期課程)が対象で、企業からの派遣学生と海外からの国費留学生は応募できない。各所属機関の推薦が必要。過去に財団賞を受賞した者は応募できず、奨励金および国 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
永井科学技術財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送またはメールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
永井科学技術財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。永井科学技術財団 令和8年度後期募集(財団賞・奨励金・助成金)などです。