SBS鎌田財団の研究助成金一覧
SBS鎌田財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月30日。助成額は1件あたり限度額50万円(総額300万円)など。採択率は公表されていません。
SBS鎌田財団の助成の概要
当サービスはSBS鎌田財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月30日です。
対象となる分野は社会科学、工学、経営・経済、情報科学です。
助成額の設定は1件あたり限度額50万円(総額300万円)です。
応募の方法はWebが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
SBS鎌田財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全27件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 物流業界における働きがいとエンゲージメントに関する調査研究 | 学習院大学 経済学部経営学科 |
| 2025 | サプライチェーン・デジタルツインとAI予測モデルを統合した循環型レジリエンス向上手法に関する研究 | 福岡工業大学 情報マネジメント学科 |
| 2025 | 利益最大化型多車両集配選択問題(PPDSP)のMaxSAT・SMTによる高性能解法と物流ネットワークへの応用 | 和歌山大学 システム工学部 |
| 2025 | 物流企業との連携強化が荷主企業(製造業)の生産性・効率性に与える影響 | 関西学院大学 商学部 |
| 2025 | 日用製品の製造工程ベルトコンベアへコンパクトに実装可能な透視・材質同定カメラシートとリアルタイム全数医薬品検査への応用 | 中央大学 理工学部 電気電子情報通信工学科 河野・李 研究室 |
| 2025 | 人工衛星画像と深層学習を使った高速道路上のトラック交通量の計測技術の開発とその測定技術を使った物流の経済へのインパクトの把握 | 国立大学法人筑波大学 人文社会系 国際公共政策学域 |
| 2024 | 人手不足による物流サービスの質の変化がサプライチェーンに与える影響:自動車産業を例に | 関西学院大学 商学部 |
| 2024 | 貨物新幹線の採算性・持続可能性に関する研究 | 明治大学 商学部 |
| 2024 | “売り切れ”を許容する消費者態度尺度の開発と消費者教育の検討 | お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 ライフサイエンス専攻食品栄養科学領域 |
| 2024 | 過疎地域における上空からの資材物通が再生可能資源の持続的供給に寄与する生産性と安全性評価 | 東京大学 大学院農学生命科学研究科 |
| 2024 | 宅配サービス業における雇用関係の研究:雇用システムとの連関及びプラットフォームの活用に注目して | 長野大学 企業情報学部 |
| 2023 | 人為的ミスが引き起こす冷凍・冷蔵コンテナの環境変化に伴う貨物損傷と品質管理 | 防衛大学校 システム工学群 機械システム工学科 |
| 2023 | コンテナラウンドユースの継続的運用手法の解明と内陸デポの立地に関する分析 | 福井工業大学 経営情報学科 |
| 2023 | 生産内示方式をとる多段サプライチェーンの外乱に対する挙動の分析と対策立案支援方法に関する研究 | 岡山県立大学 情報工学部情報システム工学科 |
| 2023 | 大規模災害発生時における複数事業者への緊急燃料配送に関する研究 | 大東文化大学 経営学部 経営学科 |
出典: https://www.sbs-kamatazaidan.or.jp/sbsskzd/pdf/sbsskzd_2025_ad-researc / https://www.sbs-kamatazaidan.or.jp/sbsskzd/pdf/sbsskzd_2024_ad-researc / https://www.sbs-kamatazaidan.or.jp/sbsskzd/pdf/sbsskzd_2023_ad-researc
募集中の公募(1件)
2026年度 SBS鎌田財団 物流研究助成
募集中物流の振興・発展に資する学術研究と、研究集会、シンポジウム、セミナー等の開催を助成する。テーマ例は効率的で持続可能な物流システムや物流ネットワークの構築、労働環境整備・安定輸送・新たな労働力の確保など構造改革、持続可能な社会構築における物流全般。対象は大学・大学院・その他研究機関に在籍し物流分野の研究活動に従事する個人または団体で、大学等所属者は教授職以上、研究機関等はグループ長(教授同等職)以上の推薦が必要。助成額は1件50万円まで(総額300万円)、助成対象期間は2027年4月1日から2028年3月31日の1年間。応募は財団の助成WEB申請システムから行い、応募期間は2026年10月1日から11月30日まで。採択結果は2027年3月頃に通知される。問い合わせは同財団事務局(050-1741-8181、kamatazaidan@sbs-group.co.jp)。
- 応募資格
- 大学・大学院・その他研究機関に在籍し、物流分野に係る研究活動に従事する個人または団体。大学・大学院等に所属する方は教授職以上の推薦、研究機関等ではグループ長(教授同等職)以上の推薦が必要。同一年における申請は1申請者につき1件。
- 対象となる研究
- 物流の振興・発展に資する①学術研究、②研究集会、シンポジウム、セミナー等の開催。テーマ例として、効率的で持続可能な物流システムの構築、持続可能な物流ネットワークの構築、労働環境整備・安定輸送・新たな労働力の確保など構造改革、その他これからの持続可能な社会構築における物流全般が挙げられている。
- 研究期間
- 2027年4月1日~2028年3月31日の1年間
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 申請書(助成WEB申請システムの〈マイページ〉で入力・作成)、必要書類(〈マイページ〉からダウンロードして記入後、PDFに変換してアップロード)
- 報告義務
- 実施報告書及び支出報告:助成対象期間終了後3ヶ月以内
よくある質問
SBS鎌田財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 SBS鎌田財団 物流研究助成(締切 2026年11月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
SBS鎌田財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件あたり限度額50万円(総額300万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
SBS鎌田財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
SBS鎌田財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
SBS鎌田財団の助成金には誰が応募できますか。
大学・大学院・その他研究機関に在籍し、物流分野に係る研究活動に従事する個人または団体。大学・大学院等に所属する方は教授職以上の推薦、研究機関等ではグループ長(教授同等職)以上の推薦が必要。同一年における申請は1申請者につき1件。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
SBS鎌田財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
SBS鎌田財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 SBS鎌田財団 物流研究助成などです。