ソルト・サイエンス研究財団の研究助成金一覧

ソルト・サイエンス研究財団の研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は1件140万円以下など。公表されている採択率も掲載しています。

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ソルト・サイエンス研究財団の助成の概要

当サービスはソルト・サイエンス研究財団の公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。

対象となる分野は医学、工学、食品科学、化学、環境です。

助成額の設定は1件140万円以下です。

応募の方法はWebが1件です。

公式が公表している採択率がある公募は1件です。

公表されている採択率

公募採択率採択件数
2027年度 ソルト・サイエンス研究財団 研究助成(一般公募研究)2026年度の一般公募分野別採択率: 理工学17%、医学16%、食品科学26%2026年度: 応募268件に対し採択59件(一般公募研究43件、プロジェクト研究16件)

過去に採択された研究課題

ソルト・サイエンス研究財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全236件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2022海水微量成分分析のためのWhole Cell Sensor開発早稲田大学
2022海水電解用酸素発生陽極を用いた煎ごう釜の電気防食法の開発東北工業大学
2022炭化繊維膜を用いた膜蒸留による海水淡水化と濃縮および膜モジュール化に関する研究信州大学
2022ハロゲン化リチウムの高濃度かつ選択的な溶媒抽出法の開発山形大学
2022海水中のマイクロプラスチックにおける環境汚染物質の吸着・脱離特性評価産業技術総合研究所
2022ビデオ映像を活用した食塩結晶化過程の分子レベル解析東京大学
2022逆浸透膜の水透過性能に着目した素材設計アプローチの開発名古屋工業大学
2022新規凹凸構造イオン交換膜を用いた高効率塩濃度差エネルギー変換システムの開発山口大学
2022日本海固有水の製塩副産物をもちいた安心安全なイカ麻酔剤の開発金沢大学
2022無機ナノファイバーを支持骨格とする有機・無機ハイブリッドイオン交換膜の創製東京工業大学
2022ボイラー排ガスのファインバブルを用いた製塩工程液からの炭酸塩の製造日本大学
2022洗浄による長期間利用が可能なオルガノシリカ逆浸透膜の開発東京理科大学
2022腐食プロセスの微視的解明に向けたモデル不均一電気化学界面の作製と精密評価理化学研究所
2022にがりから生成したホウ素含有難燃性粉体の難燃特性の評価千葉大学
2022腸管における細胞間食塩輸送に対する老化とマグネシウム代謝異常の影響岐阜薬科大学

出典: https://www.saltscience.or.jp/information/research_list/2022research_l / https://www.saltscience.or.jp/information/research_list/2023research_l / https://www.saltscience.or.jp/information/research_list/2024research_l

公募予告(1件)

2027年度 ソルト・サイエンス研究財団 研究助成(一般公募研究)

近日公開
助成額: 1件140万円以下 締切: 2026-11-25 期間: 1年間(2027年4月1日〜2028年3月31日)。3年間まで連続して助成を受けられる
医学工学食品科学化学

塩に関する研究を支援する助成で、一般公募研究は理工学、医学、食品科学の3分野で募集する。医学分野では長寿時代のQuality of Lifeを高めるための塩類の健康への影響・役割や塩類の生理作用を明らかにする研究が望まれ、塩類摂取量の変化が生体に及ぼす影響、体内塩類量の調節機序、塩類の細胞・生体機能での役割、摂取量の評価方法が対象課題。助成金額は1件140万円以下で、助成数は理工学20件程度、医学18件程度、食品科学11件程度。助成期間は2027年4月1日から2028年3月31日の1年間。日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる者が対象(学生・研究生等を除く)。財団ウェブサイトでマイページを作成しオンラインで申請し、応募期間は2026年10月25日から11月25日。問い合わせは財団事務局(03-3497-5711)。

応募資格
日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる者(学生・研究生等を除く)。若手研究者、女性研究者の積極的な応募を期待。2024年度から3年間連続して一般公募研究助成を受けた者は応募できない。2025年度以前の助成の終了手続きが完了していない者は応募できない。同一研究室からの申請は助成の種類・分野に関わらず1件、1研究者1申請。
対象となる研究
塩に関する研究。理工学分野は製塩プロセスの効率化、製塩技術の応用、製塩設備の防食、海水中の有用資源や環境汚染物質、塩類の新たな機能・産業用途など。医学分野は塩類の摂取量変化が生体に及ぼす影響とその機序、体内塩類量を調節する機序、塩類が細胞・生体機能に果たす役割、塩類の摂取量を評価する方法。食品科学分野は食品の製造・保存・流通における塩類活用、塩類摂取量と健康の関係の集団調査、栄養素となる塩類の働き、味覚・嗜好における塩類の受容、塩水利用による食品生産、摂取量の推計法。申請時に該当する課題番号を選ぶ。
研究期間
1年間(2027年4月1日〜2028年3月31日)。3年間まで連続して助成を受けられる
応募方法
Web
必要書類
研究助成申請書(申請受付フォームで入力)、研究内容説明書(第2号様式、PDFでアップロード)、支出経費内訳書(申請受付フォームで入力)、申請者研究略歴書(第4号様式、PDFでアップロード)、主要発表論文リスト(第5号様式、PDFでアップロード)
間接経費
所属機関の一般事務管理費等の間接経費は原則として対象外
報告義務
研究実施計画書等:2027年4月(研究助成開始時)、研究成果に関する書類と会計報告書:2028年5月、助成研究発表会での発表:2028年7月25日
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

ソルト・サイエンス研究財団の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが1件あります。2027年度 ソルト・サイエンス研究財団 研究助成(一般公募研究)(締切 2026-11-25)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

ソルト・サイエンス研究財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件140万円以下 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

ソルト・サイエンス研究財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

公式に公表されている値は次の通りです。2027年度 ソルト・サイエンス研究財団 研究助成(一般公募研究)は2026年度の一般公募分野別採択率: 理工学17%、医学16%、食品科学26%(採択2026年度: 応募268件に対し採択59件(一般公募研究43件、プロジェクト研究16件))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。

ソルト・サイエンス研究財団の助成金には誰が応募できますか。

日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる者(学生・研究生等を除く)。若手研究者、女性研究者の積極的な応募を期待。2024年度から3年間連続して一般公募研究助成を受けた者は応募できない。2025年度以前の助成の終了手続きが完了していない者は応募できない。同一研究室からの申請は助成の種類・分野に関わらず1件、1研究者1申請。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

ソルト・サイエンス研究財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

ソルト・サイエンス研究財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 ソルト・サイエンス研究財団 研究助成(一般公募研究)などです。

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