中部電気利用基礎研究振興財団の研究助成金一覧
中部電気利用基礎研究振興財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月16日。助成額はA1研究 1件当たり100万円まで(8〜13件程度) ほか(詳細は募集要項)など。採択率は公表されていません。
中部電気利用基礎研究振興財団の助成の概要
当サービスは中部電気利用基礎研究振興財団の公募を2件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月16日です。
対象となる分野は電気・電子、エネルギー、環境、情報・通信、応用物理、バイオ・複雑系科学です。
助成額の設定はA1研究 1件当たり100万円まで(8〜13件程度) ほか(詳細は募集要項)、出版助成 1件あたり上限12万円(年度助成総額 約150万円)、開催助成 1件あたり上限20万円(年度助成総額 約150万円)。応募件数によって申込額より減額されることがあるです。
応募の方法は財団ホームページから申込書のWord様式(研究助成はA1/A2/A3共通の form-r.doc)をダウンロードし、和文で記入のうえPDF化して電子メールで提出(送付先 refec@js4.so-net.ne.jp)。1通のメールにまとめて送信し、PDFにパスワード保護や編集・印刷制限をかけないこと。受付後、事務局から受付済みの電子メールが返送される。e-RadやjGrantsは使用しない。が1件、電子メール(財団ホームページから申込書のWordファイルをダウンロードし、和文で記入のうえPDF形式で保存し、1通のメールで refec@js4.so-net.ne.jp へ送付。締切日必着。PDFにパスワード保護および編集・印刷制限をかけない)が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
令和8(2026)年度 中部電気利用基礎研究振興財団 研究助成(A1/A2/A3研究)
募集中電気の利用及びこれに関連する基礎的な技術に関する試験研究等を助成し、電気の効果的な利用の拡大を通じて我が国経済の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的とした民間助成である。助成種目は研究助成、国際交流援助、出版助成、開催助成の4種目で、本件はそのうちの研究助成本体にあたる。研究助成はA1研究(1件100万円まで)、A2研究(1件200万円まで)、A3研究(1件300万円まで)の3区分で、令和8(2026)年度の応募締切は2026年9月16日必着、決定時期は2027年2月中旬の予定である。研究実施時期は2027年4月からで、A2・A3研究は1年または2年を申込時に選択する。
- 応募資格
- 日本国内の大学の学部、大学院の研究科、短期大学、高等専門学校、大学附置研究所、大学共同利用機関等(文部科学省所管)に所属する常勤の方(募集要領の「基本資格者」)。非常勤の方および大学院研究生は含まない。研究助成では国立・公立研究機関等の所属者、博士研究員(非常勤)・大学院生・学部学生・高専4年生以上は応募資格の対象外(これらは国際交流援助・出版助成・開催助成の一部で対象となる)。年齢は2026年4月1日現在で45才以下。所属長又は所属長に準じる方による推薦が必要。
- 対象となる研究
- 電気の利用及びこれに関連する基礎的な技術に関する試験研究。対象分野は電気、電子、情報、通信、応用物理、土木、建築、機械、応用化学、メカトロニクス、新素材、エネルギー、環境、バイオ、複雑系科学、農水産、家政、保健衛生、技術史等のほか、電気の効果的な利用の拡大に関連する基礎研究すべてを含む。選考基準では「先見的かつ科学・技術の基盤となる可能性が見込まれる内容」「研究計画・研究手法が独創的・意欲的で、研究者としての能力、蓄積が認められるもの」が挙げられ、純粋な基礎研究、複合領域の基礎研究、萌芽的な基礎研究にも十分配慮するとされている。
- 研究期間
- A1研究は2027年4月から1年。A2・A3研究は2027年4月から1年もしくは2年(申込時に選択)
- 応募方法
- 財団ホームページから申込書のWord様式(研究助成はA1/A2/A3共通の form-r.doc)をダウンロードし、和文で記入のうえPDF化して電子メールで提出(送付先 refec@js4.so-net.ne.jp)。1通のメールにまとめて送信し、PDFにパスワード保護や編集・印刷制限をかけないこと。受付後、事務局から受付済みの電子メールが返送される。e-RadやjGrantsは使用しない。
- 必要書類
- 助成申込書(研究助成A1/A2/A3共通様式)全7ページ、1ページ目押印前のPDF、助成申込書1ページ目の押印済み(応募者本人および推薦者)をスキャンしたPDF、過去の発表論文 2編以内のPDF、その他添付書類(原則PDF)
- 報告義務
- 成果報告:助成対象研究期間終了後、1年経過時の報告(中間報告):研究開始から1年経過時、会計報告:成果報告と同時、中間報告書(応募資格喪失時):研究期間中に応募資格の条件を満たさなくなった時点、報告書の公開:報告提出後
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 令和8(2026)年度 中部電気利用基礎研究振興財団 出版助成・開催助成 | 2026年8月5日 | 出版助成 1件あたり上限12万円(年度助成総額 約150万円)、開催助成 1件あたり上限20万円(年度助成総額 約150万円)。応募件数によって申込額より減額されることがある |
よくある質問
中部電気利用基礎研究振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。令和8(2026)年度 中部電気利用基礎研究振興財団 研究助成(A1/A2/A3研究)(締切 2026年9月16日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
中部電気利用基礎研究振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、A1研究 1件当たり100万円まで(8〜13件程度) ほか(詳細は募集要項)、出版助成 1件あたり上限12万円(年度助成総額 約150万円)、開催助成 1件あたり上限20万円(年度助成総額 約150万円)。応募件数によって申込額より減額されることがある となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
中部電気利用基礎研究振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
中部電気利用基礎研究振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
中部電気利用基礎研究振興財団の助成金には誰が応募できますか。
日本国内の大学の学部、大学院の研究科、短期大学、高等専門学校、大学附置研究所、大学共同利用機関等(文部科学省所管)に所属する常勤の方(募集要領の「基本資格者」)。非常勤の方および大学院研究生は含まない。研究助成では国立・公立研究機関等の所属者、博士研究員(非常勤)・大学院生・学部学生・高専4年生以上は応募資格の対象外(これらは国際交流援助・出版助成・開催助成の一部で対象となる)。年齢は2026年4月1日現在で45才以下。所属長又は所属長 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
中部電気利用基礎研究振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、財団ホームページから申込書のWord様式(研究助成はA1/A2/A3共通の form-r.doc)をダウンロードし、和文で記入のうえPDF化して電子メールで提出(送付先 refec@js4.so-net.ne.jp)。1通のメールにまとめて送信し、PDFにパスワード保護や編集・印刷制限をかけないこと。受付後、事務局から受付済みの電子メールが返送される。e-RadやjGrantsは使用しない。が1件、電子メール(財団ホームページから申込書のWordファイルをダウンロードし、和文で記入のうえPDF形式で保存し、1通のメールで refec@js4.so-net.ne.jp へ送付。締切日必着。PDFにパスワード保護および編集・印刷制限をかけない)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。