パブリックヘルスリサーチセンターの研究助成金一覧

パブリックヘルスリサーチセンターの研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月11日。助成額はストレス科学分野:1件あたり上限50万円(最大6件)、生命医科学分野:1件あたり上限100万円(最大3件)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
0近日公開
0募集終了

パブリックヘルスリサーチセンターの助成の概要

当サービスはパブリックヘルスリサーチセンターの公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月11日です。

対象となる分野は公衆衛生、医学、生命科学、心理学、健康科学です。

助成額の設定はストレス科学分野:1件あたり上限50万円(最大6件)、生命医科学分野:1件あたり上限100万円(最大3件)です。

応募の方法はメールが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

パブリックヘルスリサーチセンターが公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全47件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025双生児が解き明かすストレス感受性の鍵:遺伝・環境因子の解析で個別化医療へ大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻
2025不育症の女性に対するインターネットベースのコンパッション・フォーカスト・セラピーによる精神的苦痛緩和効果の検証東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野
2025AI 機械学習を用いたストレスマネジメント支援におけるアセスメントツールの開発関西学院大学・文学部心理科学研究室
2025ストレス関連精神疾患における大腸杯細胞の役割解明藤田医科大学大学院医療科学研究科
2025重症患者のリハビリに関連した家族の関与がPICS-Fの発生へ与える影響:ランダム化パイロット試験京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻
2025強化学習モデルを用いた神経性やせ症患者の行動選択に対する固執性の影響の検証東京大学大学院 医学系研究科 ストレス防御・心身医学
2025環境変異原によって誘発されるエピゲノム情報の変動機構神戸大学・バイオシグナル総合研究センター ゲノム機能制御研究分野
2025母体におけるパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)曝露による次世代の発達神経毒性発現機構の解明群馬大学大学院医学系研究科応用生理学分野
2025概日行動リズムを回復させる液性シグナル因子とその作用点の探究名古屋大学環境医学研究所神経性調節学
2024月経前症状による心理社会的影響を低減させるコーピング尺度の作成-ストレスモデルに基づいた検討-兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科
2024泣きの効果に対する信念が泣きのストレス緩和に及ぼす影響信州大学人文学部人文科学系
2024酸化ストレスを軸とした小児周術期ストレスのリアルタイム評価の構築順天堂大学医学部・小児外科
2024福島原発事故被災者におけるその後の特殊災害および関連した惨事報道への心理的反応に関する継続的縦断調査福島県立医科大学医学部神経精神医学講座
2024オンラインアセスメントツールを活用した精神疾患の予防と援助信州大学人文学部心理学・社会心理学コース
2024透析患者における音楽聴取の身体心理的効果に対する無作為化比較試験福島県立医科大学大学院疫学講座

出典: https://www.phrf.jp/aboutus/gaiyou_jyosei_jisseki

募集中の公募(1件)

2027年度 パブリックヘルス科学研究助成金

募集中
助成額: ストレス科学分野:1件あたり上限50万円(最大6件)、生命医科学分野:1件あたり上限100万円(最大3件) 締切: 2026-11-11 期間: 2027年4月〜2028年3月
公衆衛生医学生命科学心理学

ストレス科学、生命医科学分野の学術の振興と次世代を担う若手研究者への支援を目的とし、若手研究者が主導して行う研究を助成する。2027年度の募集テーマはストレス科学分野が「ストレスマネジメント」、生命医科学分野が「健康とヘルスケア」。助成金額はストレス科学分野が1件あたり上限50万円で最大6件、生命医科学分野が1件あたり上限100万円で最大3件。国内の非営利の研究機関に在籍する研究者または博士後期課程に在籍する学生で、1987年4月2日以降に生まれ、所属する部署の長等の推薦を受けた者が対象。助成期間は2027年4月から2028年3月。助成金交付申請書(Word)と推薦書(PDF)を代表申請者本人がメールで提出し、締切は2026年11月11日23時59分。問い合わせは研究助成事業係(03-5287-5070、josei@phrf.jp)。

応募資格
次の全てを満たす者。(1)ストレス科学研究または生命医科学研究を行っている者、(2)国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、または博士後期課程(それに準ずる課程を含む)に在籍している学生、(3)生年月日が1987年4月2日以降である者、(4)所属する部署の長等の推薦を受けている者、(5)2026年度本助成金の助成対象者でない者。
対象となる研究
ストレス科学、生命医科学の両分野において若手研究者が主導して行う研究。基礎研究から応用研究まで学術的に洗練された研究だけでなく、研究成果が今後の国民の疾病予防や健康増進に寄与することが期待される萌芽的研究も対象。2027年度の募集テーマは、ストレス科学分野「ストレスマネジメント」(キーワード:情報、ライフコース、孤立・孤独、人間関係、災害)、生命医科学分野「健康とヘルスケア」(キーワード:再生医療、疾病予防、個別化医療、母子の健康、ライフコースアプローチ、栄養、脳科学)。
研究期間
2027年4月〜2028年3月
応募方法
メール
必要書類
パブリックヘルス科学研究助成金(2027年度)交付申請書(Wordファイル。ストレス科学分野と生命医科学分野で様式が異なる)、推薦書(推薦者の自署または記名押印済みのものをPDF化)
間接経費
間接経費(所属機関の一般管理費等のオーバーヘッド)は支出不可
報告義務
報告書:2028年4月末、機関誌での研究成果報告:助成期間の翌年度、研究成果報告会での報告:2028年12月(予定)
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

パブリックヘルスリサーチセンターは今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 パブリックヘルス科学研究助成金(締切 2026年11月11日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

パブリックヘルスリサーチセンターの助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、ストレス科学分野:1件あたり上限50万円(最大6件)、生命医科学分野:1件あたり上限100万円(最大3件) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

パブリックヘルスリサーチセンターの助成金の採択率はどれくらいですか。

パブリックヘルスリサーチセンターは採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

パブリックヘルスリサーチセンターの助成金には誰が応募できますか。

次の全てを満たす者。(1)ストレス科学研究または生命医科学研究を行っている者、(2)国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、または博士後期課程(それに準ずる課程を含む)に在籍している学生、(3)生年月日が1987年4月2日以降である者、(4)所属する部署の長等の推薦を受けている者、(5)2026年度本助成金の助成対象者でない者。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

パブリックヘルスリサーチセンターの助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

パブリックヘルスリサーチセンターの過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 パブリックヘルス科学研究助成金などです。

研究費サーチで公募を検索する