大山健康財団の研究助成金一覧
大山健康財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月30日。助成額は1件100万円(10名、総わく1,000万円の予定)など。採択率は公表されていません。
大山健康財団の助成の概要
当サービスは大山健康財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月30日です。
対象となる分野は医学、感染症、基礎医学、公衆衛生です。
助成額の設定は1件100万円(10名、総わく1,000万円の予定)です。
応募の方法は郵送が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
大山健康財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全49件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | aΡ+OMVsを抗原とした経鼻百日咳ワクチンの可能性の検証 | 国立感染症研究所感染病理部 |
| 2025 | 腸内細菌を介した尿路結石の新規再発予防法の開発 | 名古屋市立大学大学院医学研究科腎・泌尿器科学分野 |
| 2025 | 蛍光抗酸菌を用いた持続感染モデル迅速評価系の構築と新規非結核性抗酸菌症治療薬の開拓 | 北里大学薬学部 |
| 2025 | 動物マイクロバイオーム由来希少放線菌からの新規抗寄生虫薬シーズの創出 | 麻布大学獣医学部総合科学部門 |
| 2025 | アフリカトリパノソーマ原虫の細胞分化を標的とした新規疾病制御法開発の基盤研究 | 東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター |
| 2025 | 光線力学療法による超広域スペクトルの皮膚感染症治療法の実用化研究 | 防衛医科大学校 防衛医学研究センター生体情報・治療システム研究部門 |
| 2025 | 慢性肺疾患の予防を目指した周産期ウレアプラズマ感染の病態解明 | 慶應義塾大学医学部 小児科学教室 |
| 2025 | NanoLuc発現レポーターマラリア原虫を用いた接着阻害薬の開発研究 | 長崎大学熱帯医学研究所原虫学分野 |
| 2025 | ケニア共和国における非結核性抗酸菌症の疫学的特徴の解明 | 慶應義塾大学医学部感染症学教室 |
| 2024 | ステルス型新規VRE遺伝子の耐性機序解明とその臨床リスク評価 | 慶應義塾大学医学部臨床検査医学 |
| 2024 | 腸内細菌叢の酪酸産生菌に着目した尿路結石新規治療薬の開発 | 名古屋市立大学大学院医学研究科腎・泌尿器科学分野 |
| 2024 | 熱帯と温帯におけるブルーリ潰瘍の病原菌の特徴と治療戦略の最適化 | 国立感染症研究所ハンセン病研究センター感染制御部 |
| 2024 | 低体温療法による新規マラリア治療法確立のための基盤研究 | 東京慈恵会医科大学実験動物研究施設 |
| 2024 | ポータブルNGSを活用したインドネシア野生動物が保有する寄生虫の保有状況調査および感染環の特定 | 北海道大学人獣共通感染症国際共同研究所 |
| 2024 | 腎神経が急性腎盂腎炎に及ぼす影響の検討 | 東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科 |
出典: http://ohfin.com/activities/presentation/disclosure/prizewinner/resear / http://ohfin.com/activities/presentation/disclosure/prizewinner/resear
募集中の公募(1件)
2026年度(第53回)大山健康財団 学術研究助成金
募集中感染症研究および関連する予防医学研究を援助推進し、人類の健康と社会の福祉に寄与することを目的とする学術研究助成。大学、研究所、病院などで感染症の基礎的・臨床的研究または疫学的研究を行っている者が対象で、令和9年4月1日に満50歳以下であることが条件。対象は一般細菌感染症、真菌感染症、ハンセン病、リケッチア症、寄生虫病で、特に発展途上国における感染症の疫学的課題が要望されている。総わく1,000万円を10名に贈呈し1件100万円となる予定で、研究内容により2〜3年の継続も考慮される。所定の申請書(所属機関長の承認欄あり)の原本と複写2部を郵送する。締切は2026年11月30日(当日消印有効)、選考結果は令和9年2月中旬に財団ホームページで発表。問い合わせは同財団(03-3614-7762、info@ohfin.jp)。
- 応募資格
- 大学、研究所、病院などにおいて、感染症の基礎的あるいは臨床的研究を行っている者及び感染症に関する疫学的研究を行っている者。令和9年4月1日をもって満50歳以下の方が対象。
- 対象となる研究
- 感染症の基礎的・臨床的研究および感染症に関する疫学的研究。募集研究対象は、1)一般細菌感染症、2)真菌感染症、3)ハンセン病、4)リケッチア症、5)寄生虫病。特に発展途上国における感染症の疫学的課題が要望されている。
- 研究期間
- 令和9年4月から(研究内容により2〜3年の継続を考慮)
- 応募方法
- 郵送
- 必要書類
- 大山健康財団学術研究助成金申請書(原本1部・複写2部。発表業績リストを除き4頁以内)、申請者の最近5ヵ年間の発表業績リスト(別紙、A4横書き)
- 報告義務
- 財団年報用報告書:研究終了後6ヵ月以内、会計報告:研究終了後6ヵ月以内、中間報告書:継続研究の場合
よくある質問
大山健康財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2026年度(第53回)大山健康財団 学術研究助成金(締切 2026年11月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
大山健康財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件100万円(10名、総わく1,000万円の予定) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
大山健康財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
大山健康財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
大山健康財団の助成金には誰が応募できますか。
大学、研究所、病院などにおいて、感染症の基礎的あるいは臨床的研究を行っている者及び感染症に関する疫学的研究を行っている者。令和9年4月1日をもって満50歳以下の方が対象。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
大山健康財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
大山健康財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度(第53回)大山健康財団 学術研究助成金などです。