大林財団の研究助成金一覧

大林財団の研究助成金2件を一覧で掲載。公募予告2件を掲載。助成額は1件150万円以下(90件予定)など。採択率は公表されていません。

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2近日公開
0募集終了

大林財団の助成の概要

当サービスは大林財団の公募を2件収録しています。現在は公募予告が2件出ています。

対象となる分野は建築、都市工学、土木、環境、AIです。

助成額の設定は1件150万円以下(90件予定)、1件80万円以下(25件予定)です。

応募の方法はWebが2件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

公募予告(2件)

2026年度 大林財団 研究助成

近日公開
助成額: 1件150万円以下(90件予定) 締切: 2026-10-31 期間: 1年(2027年4月1日から)
建築都市工学土木環境

都市に関する独創的な研究を助成し、わが国学術の発展に寄与することを目的とする、大林財団の研究助成。助成対象分野は、都市計画・都市景観、都市環境工学、都市交通システム・エネルギー計画、建築技術、都市建築史・都市と文化、都市政策・都市経済、都市と防災・減災、都市とAI、都市と住宅、都市土木、都市と人口、都市とアートの12分野。助成対象者は大学・その他の研究機関に属し主に研究活動に従事している者(学部生・大学院生、高専本科生・専攻科生等は対象外)。助成予定件数は90件、1件当たり150万円を上限とし(申請金額を減額して助成する場合あり)、助成対象期間は2027年4月1日から1年間。応募期間は2026年10月1日(木)〜10月31日(土)で、財団HPから申請書(Word)をダウンロードし、必要事項を日本語で入力のうえ申請フォームからアップロード提出する。選考は選考委員会での審査を経て理事長が決定し、採否通知は2027年3月末までに申請フォームに入力した自宅住所へ郵送される。オーバーヘッド・間接経費は基本的に認められない。研究終了後2ヶ月以内に実施報告書・支出報告書を提出する。問い合わせは財団HPのお問い合わせフォーム(TEL 03-3546-7581)。

応募資格
大学、その他の研究機関に属し、主に研究活動に従事している者。学部生・大学院生、高専本科生・専攻科生等は対象外。研究期間中に助成対象から外れた場合は助成金の返還を求める場合がある。同一年における申請は1申請者につき1件。公的機関や他の民間財団との同一課題・同一内容での申請は不可(関連する研究に対する申請は可能)。
対象となる研究
都市に関する独創的な研究。助成対象分野は、(ア)都市計画・都市景観、(イ)都市環境工学、(ウ)都市交通システム・エネルギー計画、(エ)建築技術、(オ)都市建築史・都市と文化、(カ)都市政策・都市経済、(キ)都市と防災・減災、(ク)都市とAI、(ケ)都市と住宅、(コ)都市土木、(サ)都市と人口、(シ)都市とアートの12分野。
研究期間
1年(2027年4月1日から)
応募方法
Web
必要書類
申請書(Wordファイル。財団HPからダウンロードし日本語で入力)
間接経費
対象外(オーバーヘッド・間接経費は基本的に認めない)
報告義務
実施報告書・支出報告書:研究終了後2ヶ月以内、成果物のクレジット表記・提出:論文・学会誌等での発表時
この公募の詳細と募集要項を見る →

2026年度 大林財団 奨励研究助成

近日公開
助成額: 1件80万円以下(25件予定) 締切: 2026-10-31 期間: 1年(2027年4月1日から)
建築土木都市工学環境

都市に関する研究に従事する若手研究者の育成をはかり、わが国学術の発展に寄与することを目的とする、大林財団の奨励研究助成。助成対象分野は都市計画・都市景観、都市環境工学、都市交通システム・エネルギー計画、建築技術、都市建築史・都市と文化、都市政策・都市経済、都市と防災・減災、都市とAI、都市と住宅、都市土木、都市と人口、都市とアートの12分野。助成対象者は、建築学・土木工学・都市工学等を専攻する大学院の修士課程または博士課程に在籍(研究期間を通じて在籍)し、35歳未満で、助成対象期間中大学院に所属し研究活動を継続できる見込みがあり、所属する大学院研究科長またはそれに準ずる者の推薦がある者。助成予定件数は25件、1件当たり80万円を上限とし(申請金額を減額して助成する場合あり)、助成対象期間は2027年4月1日から1年間。応募期間は2026年10月1日(木)〜10月31日(土)。申請書(Word)に日本語で入力・印刷し推薦状に捺印を得てスキャンしPDF化、申請フォームからアップロード提出する。採否通知は2027年3月末までに自宅住所へ郵送。研究終了後2ヶ月以内に実施報告書・支出報告書を提出する。問い合わせは財団HPのお問い合わせフォーム(TEL 03-3546-7581)。

応募資格
応募時点で次の全条件を満たす者。(1)建築学・土木工学・都市工学等を専攻する大学院の修士課程または博士課程に在籍していること(研究期間を通じて在籍)、(2)35歳未満であること、(3)助成対象期間中大学院に所属し実際に研究活動を継続できる見込みがあること、(4)所属する大学院研究科長またはそれに準ずる者の推薦があること。研究期間中に助成対象から外れた場合は助成金を返還する。
対象となる研究
都市に関する研究に従事する若手研究者の育成を目的とし、助成対象分野は研究助成と同じく、(ア)都市計画・都市景観、(イ)都市環境工学、(ウ)都市交通システム・エネルギー計画、(エ)建築技術、(オ)都市建築史・都市と文化、(カ)都市政策・都市経済、(キ)都市と防災・減災、(ク)都市とAI、(ケ)都市と住宅、(コ)都市土木、(サ)都市と人口、(シ)都市とアートの12分野。応募者は建築学・土木工学・都市工学等を専攻する大学院生(修士・博士課程)。
研究期間
1年(2027年4月1日から)
応募方法
Web
必要書類
申請書(Wordファイル。財団HPからダウンロードし日本語で入力・印刷)、推薦状(大学院研究科長またはそれに準ずる者の捺印。スキャンしてPDF化)
間接経費
対象外(オーバーヘッド・間接経費は基本的に認めない)
報告義務
実施報告書・支出報告書:研究終了後2ヶ月以内、成果物のクレジット表記・提出:論文・学会誌等での発表時
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

大林財団の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが2件あります。2026年度 大林財団 研究助成(締切 2026-10-31)、2026年度 大林財団 奨励研究助成(締切 2026-10-31)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

大林財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、1件150万円以下(90件予定)、1件80万円以下(25件予定) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

大林財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

大林財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

大林財団の助成金には誰が応募できますか。

大学、その他の研究機関に属し、主に研究活動に従事している者。学部生・大学院生、高専本科生・専攻科生等は対象外。研究期間中に助成対象から外れた場合は助成金の返還を求める場合がある。同一年における申請は1申請者につき1件。公的機関や他の民間財団との同一課題・同一内容での申請は不可(関連する研究に対する申請は可能)。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

大林財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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