三菱マテリアル株式会社の研究助成金一覧
三菱マテリアル株式会社の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月30日。助成額は共同研究:年間最大300万円(税別、間接経費込み)/本格開発:年間最大2,000万円(税別、間接経費込み)など。採択率は公表されていません。
三菱マテリアル株式会社の助成の概要
当サービスは三菱マテリアル株式会社の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月30日です。
対象となる分野は材料科学、環境、エネルギー、工学です。
助成額の設定は共同研究:年間最大300万円(税別、間接経費込み)/本格開発:年間最大2,000万円(税別、間接経費込み)です。
応募の方法はWebが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
三菱マテリアル 産学共同研究公募制度 2026年度募集(資源循環・脱炭素)
募集中三菱マテリアル株式会社が2020年から運営する産学共同研究公募制度の2026年度募集。同社が注力する資源循環と脱炭素につながる材料およびプロセスに関連した技術開発テーマを対象に、国内外の大学、公的研究機関等に所属する研究者から共同研究を募る。研究費用は「共同研究」が年間最大300万円(税別、間接経費込み)、同社のニーズやシーズと強くマッチし事業性があると判断した場合の「本格開発」が年間最大2,000万円(税別、間接経費込み)で、いずれも最長3年間。最終選定後に所属機関と同社が共同研究契約を締結して実施する。応募は公募ページの応募フォームから研究概要を提出し、研究概要の提出(第1次審査)、プレゼンテーション形式の面談(第2次審査)、研究計画書の提出(第3次審査)の3段階で審査される。募集締切は2026年10月30日(23時59分)。問い合わせは開発戦略部 戦略企画室(mb-koubo@mmc.co.jp)。
- 応募資格
- 国内・国外の国公立私立大学、公的研究機関等に所属する研究者。年齢・職位の制限は公式に記載がない。採択確定には、所属する大学または研究機関と三菱マテリアルとの共同研究契約の締結が必要。
- 対象となる研究
- 三菱マテリアルが注力する資源循環、脱炭素につながる材料およびプロセスに関連した技術開発テーマ。①資源循環:電子材料やモビリティ材料を始めとした非鉄金属を含む材料のリサイクルで、サーキュラーエコノミーとカーボンニュートラルの両立が可能なプロセス技術、経済合理性を成立させる低コスト技術、リサイクル素材を活用した電子材料・モビリティ材料の創出。対象元素は鉄以外の銅、貴金属、半導体およびそのプロセスに関連する元素(Siを除く)。②脱炭素:再生可能エネルギーの活用を前提とした電化技術、化石燃料を使用しないプロセス技術(バイオ技術を除く)。
- 研究期間
- 最長3年間(共同研究の開始時期は2027年4月から2028年3月を予定)
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 応募フォームによる研究概要の提出(第1次審査)、研究計画書(第2次審査を通過して採択候補となった場合に書式が送付され、第3次審査で提出)
- 報告義務
- 報告書:年度毎など適切な頻度、成果報告書:期間満了時
- 資金の受入れ
- 機関管理
よくある質問
三菱マテリアル株式会社は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。三菱マテリアル 産学共同研究公募制度 2026年度募集(資源循環・脱炭素)(締切 2026年10月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
三菱マテリアル株式会社の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、共同研究:年間最大300万円(税別、間接経費込み)/本格開発:年間最大2,000万円(税別、間接経費込み) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
三菱マテリアル株式会社の助成金の採択率はどれくらいですか。
三菱マテリアル株式会社は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
三菱マテリアル株式会社の助成金には誰が応募できますか。
国内・国外の国公立私立大学、公的研究機関等に所属する研究者。年齢・職位の制限は公式に記載がない。採択確定には、所属する大学または研究機関と三菱マテリアルとの共同研究契約の締結が必要。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
三菱マテリアル株式会社の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。