ミズノスポーツ振興財団の研究助成金一覧

ミズノスポーツ振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月4日。助成額は研究期間1年は100万円以内、研究期間2年は200万円以内など。採択率は公表されていません。

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1募集中
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ミズノスポーツ振興財団の助成の概要

当サービスはミズノスポーツ振興財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月4日です。

対象となる分野は健康科学、医学、人文・社会科学、自然科学です。

助成額の設定は研究期間1年は100万円以内、研究期間2年は200万円以内です。

応募の方法はWebが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

ミズノスポーツ振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全43件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2022ランニング時の力学的負荷の違いが骨代謝動態に及ぼす影響の検討早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 大学院生博士後期課程
2022末抹神経刺激トレーニングが筋機能を向上させる神経機序九州産業大学 健康・スポーツ科学センター 助教
2022筋力の規定因子である筋収縮特性の評価と適応変化中京大学スポーツ科学部 日本学術振興会特別研究員PD
2022大規模ゲノムデータを用いた日本人における運動能力の遺伝的特徴の決定および遺伝的運動能力予測システムの開発東北大学大学院医学系研究科 博士課程大学院生
2022全身への歯周病原菌抗原の波及が持久性運動後の骨格筋PGC-1α発現に与える影響東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科スポーツ医歯学分野 特任助教
2022視聴覚制限事態での認知情報処理および心的負荷の計測:空手道メンホーを用いた検討立命館大学OIC総合研究機構 専門研究員
2022動脈スティフネスを効果的に改善させ得る至適な酸素濃度は存在するのか?兵庫県立大学環境人間学部 講師
2022イップス発症アスリートに共通する『動作の乱雑性』要素の解明NPO法人イップスラボジャパン 研究員
2022野球における投球イップスの評価方法の検証:学際的アプローチに基づいて熊本学園大学社会福祉学部ライフウェルネス学科 講師
2022自己選択による観察学習は運動誤差をどの程度許容するのか?-行動科学と神経科学的観点からの情報処理メカニズムの解明ー同志社大学大学院スポーツ健康科学研究科 博士後期課程3年
2023計測手法が回転球の空気力計測に与える影響と機構の解明東北大学流体科学研究所 技術専門職員・博士後期課程1年
2023人工的習慣形成を促す技術開発に向けた脳神経回路機構の解明大阪公立大学大学院医学研究科神経生理学 特任助教
2023磁気共鳴画像法(MRI法)のT2強調画像を用いた骨盤の三次元動作を遂行する骨格筋の究明鹿児島国際大学バイオメカニクス、運動生理学 准教授
2023重炭酸ナトリウム摂取と自発的過換気の組み合わせによる新トレーニング法の提言北海道教育大学旭川校 講師
2023砲丸投競技者から上肢Triple Extension に対するヒトの適応を探る筑波大学 助教

出典: https://corp.mizuno.com/jp/zaidan/business/subsidy/medical_science

募集中の公募(1件)

2027年度 ミズノスポーツ振興財団 スポートロジー研究助成

募集中
助成額: 研究期間1年は100万円以内、研究期間2年は200万円以内 締切: 2026-11-04 期間: 1年間(2027年4月1日から2028年3月31日)または2年間(2027年4月1日から2029年3月31日)
健康科学医学人文・社会科学自然科学

公益財団法人ミズノスポーツ振興財団が1970年の設立当初から続けるスポートロジー研究への助成。体育学、医学はもとより、人文科学・社会科学・自然科学の分野、及びスポーツと健康の関わりにおいて、スポーツを研究対象としてその振興、発展に寄与する研究が対象。研究期間1年(2027年4月1日から2028年3月31日、100万円以内)と2年(2029年3月31日まで、200万円以内)の2種類で、選考数は合わせて10件から20件程度。対象は日本学術会議協力学術研究団体に所属する申請締切日時点で40歳以下の研究者で、所属学会の最上位者の推薦が必要。申請はフォームで基本登録のうえ申請書をメールで送付し、締切は2026年11月4日。結果通知は2027年3月下旬。問い合わせは kenkyu@mizuno.co.jp(03-3233-7009)。

応募資格
「日本学術会議協力学術研究団体」に所属する研究者で、申請締切日時点で40歳以下。申請者が所属する団体(学会)の最上位者の推薦(記名、押印)が必要で、推薦学会最上位者は共同研究者になれない。同一団体(学会)からの推薦は1年・2年の申請を併せて2件まで。同財団からの助成は上限2回まで。
対象となる研究
体育学、医学はもとより、人文科学・社会科学・自然科学の分野、及びスポーツと健康の関わりにおいて、スポーツを研究対象としてスポーツとは何かを考え、その振興、発展に寄与する研究。スポートロジーは身体活動をキーワードとして関連する様々な専門分野の深化と統合を目指す学問領域とされる。
研究期間
1年間(2027年4月1日から2028年3月31日)または2年間(2027年4月1日から2029年3月31日)
応募方法
Web
必要書類
申請登録フォームへの基本登録、助成金交付申請書(研究期間1年または2年の様式、記名・押印のうえデータ化)、理由書(PC本体の購入または渡航費に使う場合、書式自由)
間接経費
充当不可
報告義務
決算報告書及び研究報告書:研究期間1年は2028年4月20日、2年は2029年4月20日まで
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

ミズノスポーツ振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 ミズノスポーツ振興財団 スポートロジー研究助成(締切 2026年11月4日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

ミズノスポーツ振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、研究期間1年は100万円以内、研究期間2年は200万円以内 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

ミズノスポーツ振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

ミズノスポーツ振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

ミズノスポーツ振興財団の助成金には誰が応募できますか。

「日本学術会議協力学術研究団体」に所属する研究者で、申請締切日時点で40歳以下。申請者が所属する団体(学会)の最上位者の推薦(記名、押印)が必要で、推薦学会最上位者は共同研究者になれない。同一団体(学会)からの推薦は1年・2年の申請を併せて2件まで。同財団からの助成は上限2回まで。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

ミズノスポーツ振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

ミズノスポーツ振興財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 ミズノスポーツ振興財団 スポートロジー研究助成などです。

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