日本医師会の研究助成金一覧
日本医師会の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月30日。助成額は1人当たり500万円(往復旅費、滞在費の一部)など。採択率は公表されていません。
日本医師会の助成の概要
当サービスは日本医師会の公募を2件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月30日です。
対象となる分野は医学、公衆衛生、国際交流です。
助成額の設定は1人当たり500万円(往復旅費、滞在費の一部)、医学賞500万円(4名)、奨励賞150万円(15名)です。
応募の方法はメールが1件、メール(Word・PDF)が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
日本医師会が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全6件のうち6件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2023 | 孤独に起因する社会的なつながりと社会的処方の国際比較 | - |
| 2023 | (現地採用)すべての人にディーセントワーク(働きがいのある仕事)を:日本におけるギグワークを含む多様な就労形態と雇用状況に関連した健康格差の研究 | - |
| 2024 | 高齢者の社会的孤立の解消と地域間格差の是正- Social well-being に着目した高齢者に優しい街づくりの実現に向けて- | - |
| 2024 | 放射線緊急事態における甲状腺防護策の実態調査 | - |
| 2025 | 東京電力福島第一原子力発電所事故後に発生している放射線被ばくに伴う健康影響に関する差別・偏見・風評の払拭に向けた研究 | - |
| 2025 | 近年の日本における高齢者を対象とした地域におけるリハビリテーションサービス提供の推移:オープンデータを用いた制度改定および COVID-19 流行の影響に関する分析 | - |
出典: https://www.med.or.jp/dl-med/wma/fellow_meibo_202603.pdf
募集中の公募(1件)
日本医師会 ハーバード大学T.H. Chan公衆衛生大学院 武見国際保健プログラム 2027-28年度 日本人フェロー
募集中ハーバード大学T.H. Chan公衆衛生大学院が1983年に設置した学際的プログラムである武見国際保健プログラムへ、日本医師会が日本人フェローを選考して派遣する。フェローは国際保健や医療政策に関する研究活動を行う。対象は40歳未満の医師または保健医療分野の研究者で、日本国籍を有し日本在住、修士課程を修了し、TOEFL iBTまたはIELTSのスコア証明書を提出できる者。派遣費用として往復旅費と滞在費の一部に1人当たり500万円を支給し、募集定員は2名まで。派遣期間は2027年8月から2028年6月(約11ヶ月)。応募書類(書式任意)をそれぞれPDFにして日本医師会国際課へEmailで送付する。応募期間は2026年9月1日から11月30日まで。問い合わせは日本医師会国際課(jmaintl@po.med.or.jp、03-3942-6489)。
- 応募資格
- 原則として応募時点で次の要件をすべて満たす者。(1)40歳未満の医師または保健医療分野の研究者、(2)日本国籍を有し日本在住、(3)修士課程を修了している者(6年制の医学部等は修士相当とみなす。応募時点で修了見込みは対象外)、(4)TOEFL iBTもしくはIELTSのスコア証明書を提出できる者(参考:ハーバード大学での基準TOEFL iBT 100以上、IELTS 7.0以上)、(5)国際保健、公衆衛生、医療政策、医療倫理、社会医学等に関わる分野に貢献する意思を有し、プログラム修了後に同分野で日本医師会の研究活動に依頼に応じて協力できる者。
- 対象となる研究
- ハーバード大学T.H. Chan公衆衛生大学院 武見国際保健プログラムにおける、国際保健や医療政策に関する研究活動。研究計画書では、テーマ、目的、社会的意義・関連性、データ(フェロー開始前に分析に用いるデータを要収集)、研究方法、ハーバード大学で研究を行う必要性を示す。
- 研究期間
- 2027年8月~2028年6月(約11ヶ月)
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- カバーレター(和・英、各A4判1枚)、研究計画書(和・英、各A4判5枚以内)、英文推薦状3通(推薦者3名)、履歴書(和・英)、英文著書、英語論文リスト(主要論文を1、2編添付)、TOEFL iBTもしくはIELTSのスコア証明書、日本における連絡先(自宅および勤務先、和文)
- 資金の受入れ
- 個人受領
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2026年度 日本医師会 医学賞・医学研究奨励賞 | 2026年7月1日 | 医学賞500万円(4名)、奨励賞150万円(15名) |
よくある質問
日本医師会は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。日本医師会 ハーバード大学T.H. Chan公衆衛生大学院 武見国際保健プログラム 2027-28年度 日本人フェロー(締切 2026年11月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
日本医師会の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、1人当たり500万円(往復旅費、滞在費の一部)、医学賞500万円(4名)、奨励賞150万円(15名) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
日本医師会の助成金の採択率はどれくらいですか。
日本医師会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
日本医師会の助成金には誰が応募できますか。
原則として応募時点で次の要件をすべて満たす者。(1)40歳未満の医師または保健医療分野の研究者、(2)日本国籍を有し日本在住、(3)修士課程を修了している者(6年制の医学部等は修士相当とみなす。応募時点で修了見込みは対象外)、(4)TOEFL iBTもしくはIELTSのスコア証明書を提出できる者(参考:ハーバード大学での基準TOEFL iBT 100以上、IELTS 7.0以上)、(5)国際保健、公衆衛生、医療政策、医療倫理、社会医学等 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
日本医師会の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件、メール(Word・PDF)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
日本医師会の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。日本医師会 ハーバード大学T.H. Chan公衆衛生大学院 武見国際保健プログラム 2027-28年度 日本人フェローなどです。