神澤医学研究振興財団の研究助成金一覧
神澤医学研究振興財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年9月15日。助成額は250万円/件など。公表されている採択率も掲載しています。
神澤医学研究振興財団の助成の概要
当サービスは神澤医学研究振興財団の公募を2件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年9月15日です。
対象となる分野は医学、生命科学です。
助成額の設定は250万円/件、100万円/件です。
応募の方法はWebが2件です。
公式が公表している採択率がある公募は2件です。
公表されている採択率
| 公募 | 採択率 | 採択件数 |
|---|---|---|
| 2026年度(第30回)神澤医学研究振興財団 研究助成金 | 15.6%(2025年度: 応募64名・採択10名) | 10件以内(2026年度事業計画書) |
| 2026年度(第29回)神澤医学研究振興財団 海外留学助成金 | 11.8%(2025年度: 応募34名・採択4名) | 5件以内(2026年度事業計画書) |
募集中の公募(2件)
2026年度(第30回)神澤医学研究振興財団 研究助成金
募集中周産期を中心とするリプロダクティヴ・エイジおよび高年期、老年期の女性に発現する各種疾患について、成因、予防、診断、治療等の多角的な研究を奨励する助成。対象は、リプロダクティヴ・エイジの女性に発現する各種疾患に関する研究と、加齢とともに女性に発現する各種疾患に関する研究の2領域で、日本国内で基礎研究または臨床研究を行う若手研究者が応募できる。助成額は1件250万円(総額2,500万円)で、2026年度事業計画では10件以内としている。応募期間は2026年6月15日から9月15日までで、財団Webサイトでマイページを作成し、申請書、推薦書、代表論文をPDFでアップロードする。採否は2026年12月中旬にWebサイト掲載とE-mailで通知され、助成金は2027年3月末日までに交付される。問い合わせ先は財団(fund@kissei.co.jp、電話0263-25-9644)。
- 応募資格
- 日本国内で対象研究領域(リプロダクティヴ・エイジの女性に発現する各種疾患、および加齢とともに女性に発現する各種疾患)の基礎研究または臨床研究を行う若手研究者。若手研究者とは2026年4月1日現在で満45歳未満、すなわち誕生日が1981年4月2日以降の者。応募には推薦が必須で、推薦者は財団の理事、評議員のほか、応募者の所属する大学の学長、大学院研究科長、学部長、所属教室の主任教授、所属先の病院長、研究機関の代表責任者に限られる。1推薦者から1件に限る(推薦者の所属機関または役職が異なる場合はこの限りではない)。2023年度から2025年度の当財団研究助成金受給者、および2025年度の当財団研究助成金受給者と同一の教室または研究室に所属する研究者は応募できない。
- 対象となる研究
- 次の2領域に関する基礎研究または臨床研究を日本国内において行う若手研究者が対象。①リプロダクティヴ・エイジの女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する研究。②加齢と共に女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する研究。財団は「周産期を中心とするリプロダクティヴ・エイジ及び高・老年期の女性に発現する各種疾患に関する成因、予防、診断、治療等の多角的な研究の奨励等を行うことにより、医療、医学の発展を図り、もって日本国民の健康と福祉の向上に寄与すること」を助成の趣旨としている。
- 研究期間
- 記載なし(助成金は2027年3月末日までに交付、研究報告集と研究経費支出結果報告書の提出は2028年3月末日まで)
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- ①申請書(2026年度(第30回)研究助成金申請書。財団所定様式をダウンロードして作成し、PDFでアップロード)、②推薦書(2026年度(第30回)研究助成金推薦書。財団所定様式に推薦者が記入し、PDFでアップロード)、③代表論文(申請テーマに関連する過去3年間の研究論文のうち、代表的論文1編の別刷。別刷が出来上がっていない場合は雑誌名、研究者名、タイトル、summaryまたはabstractをA4用紙1枚にまとめる)
- 間接経費
- なし(研究機関又は研究室全体の間接経費・一般管理費は認めない)
- 報告義務
- 研究報告集:2028年3月末日まで、研究経費支出結果報告書:2028年3月末日まで、講演会での成果発表:2028年6月第1金曜日開催予定、論文別刷等の送付:他に発表した場合
2026年度(第29回)神澤医学研究振興財団 海外留学助成金
募集中周産期を中心とするリプロダクティヴ・エイジおよび高年期、老年期の女性に発現する各種疾患について、成因、予防、診断、治療等の多角的な研究を奨励する財団の海外留学助成金。対象は、リプロダクティヴ・エイジの女性に発現する各種疾患に関する研究と、加齢とともに女性に発現する各種疾患に関する研究の2領域で、これらの基礎研究または臨床研究のため期間1年以上の海外留学を行う、日本国内の研究機関に在籍する若手研究者が応募できる。留学期間が2027年1月1日から2027年12月31日の間にかかることが条件。助成額は1件100万円(総額500万円)で、2026年度事業計画書では5件以内としている。対象経費は本人の渡航費および滞在費。応募期間は2026年6月15日から9月15日までで、財団Webサイトでマイページを作成し、申請書、推薦書、代表論文、留学受入承諾書をPDFでアップロードする。採否は2026年12月中旬にWebサイト掲載とE-mailで通知され、助成金は2027年3月末までに交付される。問い合わせ先は財団(fund@kissei.co.jp、電話0263-25-9644)。
- 応募資格
- 日本国内の研究機関に在籍し、対象研究領域(リプロダクティヴ・エイジの女性に発現する各種疾患、および加齢とともに女性に発現する各種疾患)の基礎研究または臨床研究のため、期間1年以上の海外留学を行う若手研究者。留学期間が2027年1月1日から2027年12月31日の間にかかるものであること。若手研究者とは2026年4月1日現在で満45歳未満、すなわち誕生日が1981年(昭和56年)4月2日以降の者。応募には推薦が必須で、推薦者は財団の理事、評議員のほか、応募者の所属する日本国内の大学の学長、大学院研究科長、学部長、所属教室の主任教授、所属先の病院長、研究機関の代表責任者に限られる。1推薦者から1件に限る(推薦者の所属機関または役職が異なる場合はこの限りではない)。2023年度から2025年度の当財団海外留学助成金受給者、および2025年度の当財団海外留学助成金受給者と同一の教室または研究室に所属する研究者は応募できない。
- 対象となる研究
- 次の2領域に関する基礎研究または臨床研究のために海外留学を行う若手研究者が対象。①リプロダクティヴ・エイジの女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する研究。②加齢と共に女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する研究。財団は「周産期を中心とするリプロダクティヴ・エイジ及び高・老年期の女性に発現する各種疾患に関する成因、予防、診断、治療等の多角的な研究の奨励等を行うことにより、医療、医学の発展を図り、もって日本国民の健康と福祉の向上に寄与すること」を助成の趣旨としている。留学先は海外の研究機関で、留学受入機関の承諾書の写しを提出する。
- 研究期間
- 期間1年以上の海外留学。留学期間が2027年1月1日から2027年12月31日の間にかかるものであること(助成金は2027年3月末までに交付、海外留学経費支出結果報告書の提出は2028年3月末まで)
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- ①申請書(2026年度(第29回)海外留学助成金申請書。財団所定様式をダウンロードして作成し、PDFでアップロード)、②推薦書(2026年度(第29回)海外留学助成金推薦書。財団所定様式に推薦者が記入し押印または自署のうえ、PDFでアップロード)、③代表論文(申請テーマに関連する過去3年間の研究論文のうち、代表的論文1編の別刷。別刷が出来上がっていない場合は雑誌名、研究者名、タイトル、summaryまたはabstractをA4用紙1枚にまとめる)、④留学受入承諾書(留学受入機関の承諾書の写し)
- 報告義務
- 海外留学経費支出結果報告書:2028年3月末まで
よくある質問
神澤医学研究振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月3日時点で募集中の公募は2件です。2026年度(第30回)神澤医学研究振興財団 研究助成金(締切 2026年9月15日)、2026年度(第29回)神澤医学研究振興財団 海外留学助成金(締切 2026年9月15日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
神澤医学研究振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、250万円/件、100万円/件 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
神澤医学研究振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
公式に公表されている値は次の通りです。2026年度(第30回)神澤医学研究振興財団 研究助成金は15.6%(2025年度: 応募64名・採択10名)(採択10件以内(2026年度事業計画書))、2026年度(第29回)神澤医学研究振興財団 海外留学助成金は11.8%(2025年度: 応募34名・採択4名)(採択5件以内(2026年度事業計画書))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。
神澤医学研究振興財団の助成金には誰が応募できますか。
日本国内で対象研究領域(リプロダクティヴ・エイジの女性に発現する各種疾患、および加齢とともに女性に発現する各種疾患)の基礎研究または臨床研究を行う若手研究者。若手研究者とは2026年4月1日現在で満45歳未満、すなわち誕生日が1981年4月2日以降の者。応募には推薦が必須で、推薦者は財団の理事、評議員のほか、応募者の所属する大学の学長、大学院研究科長、学部長、所属教室の主任教授、所属先の病院長、研究機関の代表責任者に限られる。1推薦者か 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
神澤医学研究振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。