風戸研究奨励会の研究助成金一覧

風戸研究奨励会の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年10月9日。助成額は副賞100万円(2名以内・総額200万円)など。採択率は公表されていません。

3全件数
2募集中
0近日公開
1募集終了

風戸研究奨励会の助成の概要

当サービスは風戸研究奨励会の公募を3件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年10月9日です。

対象となる分野は電子顕微鏡、材料科学、物理学、生物学、医学、化学です。

助成額の設定は副賞100万円(2名以内・総額200万円)、研究費100万円+副賞50万円(6名以内予定)、200万円/件です。

応募の方法は郵送+メール併用(書留・レターパック等での郵送とメール kazato@jeol.co.jp の両方で提出)が1件、郵送+メール(公式サイトのWeb申請フォームで基本情報を登録し、申請書と論文を郵送、電子ファイルを事務局へメール送信)が1件、Webが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

風戸研究奨励会が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全30件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025林 永昌 「先端電子顕微鏡を用いた新しい二次元構造体の解明」産業技術総合研究所 材料基盤研究部門 主任研究員
2025小田 賢幸 「クライオ電子顕微鏡による細胞構造の解明」山梨大学大学院 総合研究部医学域 教授
2024大塚 正太郎 「小胞体、核膜、核膜孔のダイナミクスの高時空間分解能解析」マックスペルーツ研究所 グループリーダー
2024町田 理 「超低温走査型トンネル顕微鏡の開発と創発量子現象解明への応用」理化学研究所 創発物性科学研究センター 上級研究員
2023下志万 貴博 「超高速時間分解電子顕微鏡システムの構築による光誘起現象のダイナミクス研究」理化学研究所 創発物性科学研究センター 上級研究員
2023池ノ内 順一 「上皮細胞の細胞膜構造形成メカニズムの解明」九州大学大学院 理学研究院 教授
2022大﨑 雄樹 「脂肪滴の核内での形成機構と生理機能の形態学的解析」札幌医科大学 医学部 教授
2022石川 亮 「原子分解能STEM電子顕微鏡法による3次元欠陥構造解析」東京大学大学院 工学系研究科 特任准教授
2021桑原 真人 「高スピン偏極パルス電子源を有する時間分解透過電子顕微鏡の開発」名古屋大学 未来材料・システム研究所 准教授
2021西澤 知宏 「クライオ電子顕微鏡による膜輸送体ダイナミクスの解明」横浜市立大学大学院 生命医科学研究科 教授
2025原子分解能STEMによる次世代全固体電池界面のその場観察東京大学大学院工学系研究科助教
2025電荷積分型ハイブリッド素子検出器による高速TEM結晶構造解析ポールシェラー研究所SLS MXビームラインチームサイエンティスト
2025クライオ電子顕微鏡によるリン脂質スクランブラーゼの構造解析大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任助教
2025クライオ電顕トモグラフィーによる繊毛軸糸・中心小体の非対称構造の解明東京大学大学院医学系研究科助教
2024三次元電子顕微鏡および機械学習を用いた成体脳内のニューロン新生の解析名古屋市立大学大学院医学研究科特任助教

出典: https://www.kazato.org/about/winner/kazato_prize.html / https://www.kazato.org/about/winner/kazato_research_prize.html

募集中の公募(2件)

令和8年度 第20回 風戸賞

募集中
助成額: 副賞100万円(2名以内・総額200万円) 締切: 2026-10-09
電子顕微鏡材料科学物理学生物学

公益財団法人風戸研究奨励会が主催し、電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発、またはそれらを用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク等)で優れた業績を挙げた研究者を顕彰する賞。満45歳以下(6年制学部卒は満47歳以下)の日本国籍研究者、または日本国内に居住し日本の研究機関に所属する外国籍研究者が対象。2名以内に副賞各100万円(総額200万円)を贈呈予定。応募締切は令和8年10月9日(金)必着で、風戸賞申請書と最近の主要論文3編(各9部)を郵送し、あわせて電子ファイルをメール(kazato@jeol.co.jp)で送付する。選考結果通知は令和9年2月初旬、授賞式は令和9年3月6日(土)実施予定。問い合わせは事務局(日本電子株式会社内、TEL 042-542-2106)。

応募資格
電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発、または電子顕微鏡を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク等)で優れた業績を挙げた満45歳以下(6年制学部卒は満47歳以下)の日本国籍研究者、または日本国内に居住し日本の研究機関に所属する外国籍研究者。出産・育児休暇による研究中断がある場合は年齢上限を考慮。
対象となる研究
電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発、及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)において優れた業績を挙げた研究。
応募方法
郵送+メール併用(書留・レターパック等での郵送とメール kazato@jeol.co.jp の両方で提出)
必要書類
風戸賞 申請書、最近の主な論文3編の印刷物(各9部)
報告義務
授賞式・受賞講演:令和9年3月6日(土)実施予定
この公募の詳細と募集要項を見る →

令和8年度 第20回 風戸研究奨励賞

募集中
助成額: 研究費100万円+副賞50万円(6名以内予定) 締切: 2026-12-01 期間: 研究費は原則として次年度以降2年間で使用
電子顕微鏡材料科学物理学生物学

公益財団法人風戸研究奨励会が実施する、電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発、およびこれらを用いる研究提案で優れた業績と将来性を持つ若手研究者を対象とした奨励賞。医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテクノロジーなど幅広い分野が対象。6名以内に対し研究費100万円と副賞50万円を贈呈する。応募資格は原則として応募締切日時点で満37歳以下(6年制学部卒は満39歳以下)の日本国籍研究者、または日本国内に居住し日本の研究機関に所属する外国籍研究者。締切は令和8年12月1日(火)必着。申請書と主要論文3編を郵送するとともに、事務局へ電子ファイルもメール送信する。問い合わせは日本電子株式会社内の同会事務局(TEL:042-542-2106、kazato@jeol.co.jp)。

応募資格
電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発、またはこれらを用いる研究に取り組む若手研究者。原則として応募締切日時点で満37歳以下(6年制学部卒は満39歳以下)の日本国籍研究者、または日本国内に居住し日本の研究機関に所属する外国籍研究者。過去の受賞者は選考対象外。出産・育児休暇などによる中断経験者は年齢上限が考慮される場合がある。
対象となる研究
電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発、および電子顕微鏡並びに関連装置を用いる研究提案が対象。医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテクノロジーなど幅広い分野を含む。直近の受賞例では、原子分解能STEMによる全固体電池界面のその場観察、ハイブリッド素子検出器による高速TEM結晶構造解析(材料系)、クライオ電子顕微鏡による膜タンパク質の構造解析、クライオ電顕トモグラフィーによる繊毛軸糸・中心小体の構造解明(生物系)などが採択されている。
研究期間
研究費は原則として次年度以降2年間で使用
応募方法
郵送+メール(公式サイトのWeb申請フォームで基本情報を登録し、申請書と論文を郵送、電子ファイルを事務局へメール送信)
必要書類
風戸研究奨励賞申請書、最近の主な論文3編の印刷物(各9部)
報告義務
中間報告:研究期間中、最終報告:研究期間終了後、成果報告会での発表:受賞後の講演会
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
2025年度 風戸研究奨励会 研究助成2025年10月31日200万円/件

よくある質問

風戸研究奨励会は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は2件です。令和8年度 第20回 風戸賞(締切 2026年10月9日)、令和8年度 第20回 風戸研究奨励賞(締切 2026年12月1日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

風戸研究奨励会の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している3件の公募では、副賞100万円(2名以内・総額200万円)、研究費100万円+副賞50万円(6名以内予定)、200万円/件 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

風戸研究奨励会の助成金の採択率はどれくらいですか。

風戸研究奨励会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

風戸研究奨励会の助成金には誰が応募できますか。

電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発、または電子顕微鏡を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク等)で優れた業績を挙げた満45歳以下(6年制学部卒は満47歳以下)の日本国籍研究者、または日本国内に居住し日本の研究機関に所属する外国籍研究者。出産・育児休暇による研究中断がある場合は年齢上限を考慮。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

風戸研究奨励会の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送+メール併用(書留・レターパック等での郵送とメール kazato@jeol.co.jp の両方で提出)が1件、郵送+メール(公式サイトのWeb申請フォームで基本情報を登録し、申請書と論文を郵送、電子ファイルを事務局へメール送信)が1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

風戸研究奨励会の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、2件の公募ページに転記しています。令和8年度 第20回 風戸賞、令和8年度 第20回 風戸研究奨励賞などです。

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