風戸研究奨励会の研究助成金一覧

風戸研究奨励会の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年12月1日。助成額は研究費100万円+副賞50万円(6名以内予定)など。採択率は公表されていません。

3全件数
1募集中
0近日公開
2募集終了

風戸研究奨励会の助成の概要

当サービスは風戸研究奨励会の公募を3件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年12月1日です。

対象となる分野は電子顕微鏡、材料科学、物理学、生物学、医学、化学です。

助成額の設定は研究費100万円+副賞50万円(6名以内予定)、副賞100万円(2名以内・総額200万円)、200万円/件です。

応募の方法は郵送+メール(公式サイトのWeb申請フォームで基本情報を登録し、申請書と論文を郵送、電子ファイルを事務局へメール送信)が1件、郵送+メール併用(書留・レターパック等での郵送とメール kazato@jeol.co.jp の両方で提出)が1件、Webが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

風戸研究奨励会が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全30件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025原子分解能STEMによる次世代全固体電池界面のその場観察東京大学大学院工学系研究科助教
2025電荷積分型ハイブリッド素子検出器による高速TEM結晶構造解析ポールシェラー研究所SLS MXビームラインチームサイエンティスト
2025クライオ電子顕微鏡によるリン脂質スクランブラーゼの構造解析大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任助教
2025クライオ電顕トモグラフィーによる繊毛軸糸・中心小体の非対称構造の解明東京大学大学院医学系研究科助教
2024三次元電子顕微鏡および機械学習を用いた成体脳内のニューロン新生の解析名古屋市立大学大学院医学研究科特任助教
2024GPCRによるGタンパク質活性化メカニズムの可視化東京大学先端科学技術研究センター特任研究員
2024蓄電池充放電反応ダイナミクスの原子レベル解析ファインセラミックスセンターナノ構造研究所上級研究員
2024微分位相コントラストSTEMによる材料界面磁気構造解析手法の開発と応用東京大学大学院工学系研究科助教
2023オペランド透過電子顕微鏡法を用いたLiイオン電池の解析ファインセラミックスセンターナノ構造研究所上級研究員
2023透過電子顕微鏡を用いた核形成分子過程の映像定量化解析東京大学総括プロジェクト機構特任准教授
2023時間解像度電子顕微鏡を用いたシナプス内多小胞体形成機構の解明セントジュード小児研究病院発達神経生物学部門助教
2023苦味受容体T2Rのクライオ電子顕微鏡構造解析岡山大学学術研究院助教
2022三次元電子顕微鏡を用いたストレスによる脳機能変容の機序解明神戸大学大学院医学研究科助教
2022CRISPR-Cas酵素Cas9の分子進化を可視化する東京大学先端科学技術研究センター特任講師
2022高感度電子線ホログラフィーによるナノスケール電場解析九州大学大学院工学研究院准教授

出典: https://www.kazato.org/about/winner/kazato_research_prize.html / https://www.kazato.org/about/winner/kazato_prize.html

募集中の公募(1件)

令和8年度 第20回 風戸研究奨励賞

募集中
助成額: 研究費100万円+副賞50万円(6名以内予定) 締切: 2026-12-01 期間: 研究費は原則として次年度以降2年間で使用
電子顕微鏡材料科学物理学生物学

公益財団法人風戸研究奨励会が実施する、電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発、およびこれらを用いる研究提案で優れた業績と将来性を持つ若手研究者を対象とした奨励賞。医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテクノロジーなど幅広い分野が対象。6名以内に対し研究費100万円と副賞50万円を贈呈する。応募資格は原則として応募締切日時点で満37歳以下(6年制学部卒は満39歳以下)の日本国籍研究者、または日本国内に居住し日本の研究機関に所属する外国籍研究者。締切は令和8年12月1日(火)必着。申請書と主要論文3編を郵送するとともに、事務局へ電子ファイルもメール送信する。問い合わせは日本電子株式会社内の同会事務局(TEL:042-542-2106、kazato@jeol.co.jp)。

応募資格
電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発、またはこれらを用いる研究に取り組む若手研究者。原則として応募締切日時点で満37歳以下(6年制学部卒は満39歳以下)の日本国籍研究者、または日本国内に居住し日本の研究機関に所属する外国籍研究者。過去の受賞者は選考対象外。出産・育児休暇などによる中断経験者は年齢上限が考慮される場合がある。
対象となる研究
電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発、および電子顕微鏡並びに関連装置を用いる研究提案が対象。医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテクノロジーなど幅広い分野を含む。直近の受賞例では、原子分解能STEMによる全固体電池界面のその場観察、ハイブリッド素子検出器による高速TEM結晶構造解析(材料系)、クライオ電子顕微鏡による膜タンパク質の構造解析、クライオ電顕トモグラフィーによる繊毛軸糸・中心小体の構造解明(生物系)などが採択されている。
研究期間
研究費は原則として次年度以降2年間で使用
応募方法
郵送+メール(公式サイトのWeb申請フォームで基本情報を登録し、申請書と論文を郵送、電子ファイルを事務局へメール送信)
必要書類
風戸研究奨励賞申請書、最近の主な論文3編の印刷物(各9部)
報告義務
中間報告:研究期間中、最終報告:研究期間終了後、成果報告会での発表:受賞後の講演会
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
令和8年度 第20回 風戸賞2026年10月9日副賞100万円(2名以内・総額200万円)
2025年度 風戸研究奨励会 研究助成2025年10月31日200万円/件

よくある質問

風戸研究奨励会は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。令和8年度 第20回 風戸研究奨励賞(締切 2026年12月1日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

風戸研究奨励会の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している3件の公募では、研究費100万円+副賞50万円(6名以内予定)、副賞100万円(2名以内・総額200万円)、200万円/件 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

風戸研究奨励会の助成金の採択率はどれくらいですか。

風戸研究奨励会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

風戸研究奨励会の助成金には誰が応募できますか。

電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発、またはこれらを用いる研究に取り組む若手研究者。原則として応募締切日時点で満37歳以下(6年制学部卒は満39歳以下)の日本国籍研究者、または日本国内に居住し日本の研究機関に所属する外国籍研究者。過去の受賞者は選考対象外。出産・育児休暇などによる中断経験者は年齢上限が考慮される場合がある。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

風戸研究奨励会の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送+メール(公式サイトのWeb申請フォームで基本情報を登録し、申請書と論文を郵送、電子ファイルを事務局へメール送信)が1件、郵送+メール併用(書留・レターパック等での郵送とメール kazato@jeol.co.jp の両方で提出)が1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

風戸研究奨励会の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、2件の公募ページに転記しています。令和8年度 第20回 風戸研究奨励賞、令和8年度 第20回 風戸賞などです。

研究費サーチで公募を検索する