栢森情報科学振興財団の研究助成金一覧
栢森情報科学振興財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年8月31日。助成額は最大200万円など。公表されている採択率も掲載しています。
栢森情報科学振興財団の助成の概要
当サービスは栢森情報科学振興財団の公募を2件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年8月31日です。
対象となる分野は情報科学、情報工学、国際会議です。
助成額の設定は最大200万円、1件あたり100万円まで(年度内助成総額200万円)です。
応募の方法はメールが1件、財団独自(Eメール。財団所定の申請書をWord版とPDF版の両方で送付)が1件です。
公式が公表している採択率がある公募は1件です。
公表されている採択率
| 公募 | 採択率 | 採択件数 |
|---|---|---|
| 2026年度 栢森情報科学振興財団 フォーラム・シンポジウム等開催助成 | 33.3%(第30回・令和7年度: 応募15件・採択5件) | 第30回・令和7年度は5件(助成総額200万円)。累計は応募555件・採択160件・採択率28.8% |
過去に採択された研究課題
栢森情報科学振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全48件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2024 | 共溶媒分子動力学法によるタンパク質化合物ドッキング計算のスコア関数の改善 | - |
| 2024 | マルチモーダル技術を活用した映像からの暴力行動検知システム | - |
| 2024 | ユーザの心を揺さぶるキャラクターの創作サポートシステムの構築 | - |
| 2024 | 深層学習を用いた社会技術的現象の分析 | - |
| 2024 | MRIを用いた波動場計測に基づく生体内物性値分布の再構成 | - |
| 2024 | 超並列構造と階層構造が恊働する脳神経回路の作動原理の解明 | - |
| 2024 | 深層学習に基づく強弱表現を考慮した自動採譜 | - |
| 2024 | 統計的因果推論によるプロセス異常の真因特定 | - |
| 2024 | ヒューマン・デジタルツイン生成のための解剖学的特徴点抽出とセンサ融合計測 | - |
| 2024 | 全パス到達可能性問題の余帰納的解法に基づく実行時エラー検証ツールの実現 | - |
| 2024 | 手術の高度化を目的とした手術操作情報解析の研究 | - |
| 2024 | カーボンナノチューブが織り成す「画像情報処理の眼」と非破壊検査技術への新展開 | - |
| 2024 | タンジブル都市シミュレーションによるオープンスペースのデザイン | - |
| 2024 | 省電力サーバ群の性能評価と負荷分散に関する数理モデル | - |
| 2024 | デジタルトランスフォーメーションを活用したコーチングシステムの構築と検証 | - |
出典:
募集中の公募(2件)
2026年度 栢森情報科学振興財団 研究助成
募集中公益財団法人栢森情報科学振興財団が、情報科学に関する学術的発展に寄与する研究を助成する。2026年度の研究テーマは情報科学に関する基礎的・萌芽的または総合的研究で、助成総額2,000万円、1件あたり200万円まで。募集期間は2026年6月1日から8月31日で、財団所定の書式に必要事項を記入し財団事務局宛にEメールで提出する。交付決定は2026年11月中旬の予定、研究期間は交付決定の日から原則2年間。助成対象経費は機械器具装置の購入費、賃借料、旅費、消耗品費、謝金等の直接経費のみで、研究者本人の人件費は対象外。助成金(奨学寄付金)は前払いで大学等所属研究機関の公式口座へ振り込まれ、海外口座・個人口座への振込は行わない。問い合わせは財団事務局(info@kayamorif.or.jp、電話052-581-1660)。
- 応募資格
- 大学・研究機関に所属する研究者(年齢制限なし。事業所所属者は申請前に所属長の許可が必要)
- 対象となる研究
- 情報科学に関する基礎的・萌芽的または総合的研究(2026年度研究助成要領「2. 研究テーマ」)。情報科学の学術的発展に寄与する研究を対象とする。近年の採択テーマは、AI・機械学習、自然言語処理・大規模言語モデル、ヒューマンインタフェースや触覚提示、医用画像・生体情報処理、ネットワーク・セキュリティ、量子計算、データサイエンス、シミュレーションなど情報科学の広い領域にわたる(2024年度・2025年度採択者一覧より)。
- 研究期間
- 1年
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 研究助成金交付申請書 様式研2026-1(申請者情報・略歴(学歴/職歴)・助成金申請額と使途内訳)、研究助成金交付申請書 様式研2026-2(研究テーマ・研究概要・研究内容)、研究助成金交付申請書 様式研2026-3(研究業績一覧)
- 間接経費
- 間接経費が必要な場合はその支出を認めるが、決定した助成額は間接経費込みの額であり、財団からの上乗せ支払いはない(率の定めなし)。
- 報告義務
- 完了報告書:助成研究完了の日から30日以内、計画変更・中止の届出:変更または中止しようとするとき、登録情報変更の届出:完了報告書提出までの間に変更が生じたとき
2026年度 栢森情報科学振興財団 フォーラム・シンポジウム等開催助成
募集中情報科学に関する学術的発展に寄与する国際会議、学術講演会、フォーラム、シンポジウム、セミナー、研究集会・研修会の開催費用を助成する制度。1件あたり100万円まで、年度内助成総額200万円。対象は2026年12月1日から2028年3月末までの間に開催されるもの。申請書は開催責任者の所属機関、または開催機関を通して提出する必要があり、財団所定の様式にWord版とPDF版の両方を添付して事務局宛にEメールで送る。メール件名には助成の種類と「申請」の文字、氏名、大学名を記載する。2026年6月1日から8月31日までに到着した申請書のみ受け付ける。採択された団体等は原則としてその年度以後3年間は選考の対象とされない。同財団の研究助成とは別事業で、要領も申請書も別。
- 応募資格
- 情報科学に関する学術的発展に寄与する国際会議、学術講演会、フォーラム、シンポジウム、セミナー、研究集会・研修会であって、2026年12月1日から2028年3月末までの間に開催されるものの開催責任者。申請書は開催責任者の所属機関、または開催機関を通して提出する。採択された団体等は原則としてその年度以後3年間は選考の対象とされない。
- 対象となる研究
- 情報科学に関する学術的発展に寄与する国際会議、学術講演会、フォーラム、シンポジウム、セミナー、研究集会・研修会であって、2026年12月1日から2028年3月末までの間に開催されるもの。
- 研究期間
- 開催期間(2026年12月1日から2028年3月末までの間に開催されるもの)。終了後3ヶ月以内に報告書を提出
- 応募方法
- 財団独自(Eメール。財団所定の申請書をWord版とPDF版の両方で送付)
- 必要書類
- フォーラム・シンポジウム等開催助成金交付申請書(様式FS・2026−1、2026−2)のWord版とPDF版、フォーラム・シンポジウム等開催の資料(プログラム等の参考資料があれば添付)
- 間接経費
- 記載なし(要領に間接経費・オーバーヘッドに関する定めはない)
- 報告義務
- 開催後の報告書:終了後3ヶ月以内、支出の証明:報告書提出時、関連印刷物の送付:発行時
よくある質問
栢森情報科学振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は2件です。2026年度 栢森情報科学振興財団 研究助成(締切 2026年8月31日)、2026年度 栢森情報科学振興財団 フォーラム・シンポジウム等開催助成(締切 2026年8月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
栢森情報科学振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、最大200万円、1件あたり100万円まで(年度内助成総額200万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
栢森情報科学振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
公式に公表されている値は次の通りです。2026年度 栢森情報科学振興財団 フォーラム・シンポジウム等開催助成は33.3%(第30回・令和7年度: 応募15件・採択5件)(採択第30回・令和7年度は5件(助成総額200万円)。累計は応募555件・採択160件・採択率28.8%)。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。
栢森情報科学振興財団の助成金には誰が応募できますか。
大学・研究機関に所属する研究者(年齢制限なし。事業所所属者は申請前に所属長の許可が必要) 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
栢森情報科学振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件、財団独自(Eメール。財団所定の申請書をWord版とPDF版の両方で送付)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
栢森情報科学振興財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 栢森情報科学振興財団 研究助成などです。