日本溶接協会の研究助成金一覧
日本溶接協会の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月30日。助成額は1件あたり200万円/年(若手部門2年・一般部門3年、各部門3件以内)など。採択率は公表されていません。
日本溶接協会の助成の概要
当サービスは日本溶接協会の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月30日です。
対象となる分野は工学、機械、材料、化学です。
助成額の設定は1件あたり200万円/年(若手部門2年・一般部門3年、各部門3件以内)です。
応募の方法はメールが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
日本溶接協会が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全10件のうち10件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2026 | 石油・石化設備の溶接部における応力履歴解析基盤の構築 | 大阪公立大学大学院 |
| 2026 | 溶接配管の周方向固有ひずみ分布を考慮した X線回折を用いた3次元残留応力評価 | 工学院大学 |
| 2026 | 熱影響部と応力集中部を再現した疲労試験手法と破壊力学教育プログラムの構築 | 岡山大学 |
| 2026 | 耐熱鋼の多軸応力変形特性および強度評価 | 福井大学 |
| 2025 | 有効破壊靭性値に着目した高靭性鋼のき裂発生破壊靭性値に及ぼす塑性拘束の影響解明 | 福岡大学 |
| 2025 | DIC―XRD ハイブリッド法を用いた圧力容器の高精度強度予測 | 青山学院大学 |
| 2025 | ホットワイヤ・レーザ法を用いた高能率・高品質補修溶接法の開発 | 広島大学 |
| 2025 | AI活用構造状態評価における分散センシングによる構造リスク評価 | 群馬大学 |
| 2025 | 金属疲労に関する知識の継承 | 慶應義塾大学 |
| 2025 | 天然ガス・石油掘削・輸送用に関する材料選定を活用した石油精製設備の保全および腐食損傷防止と CCS 貯蔵用・輸送用材料ならびに精製用材料選定の提案に向けた取り組み | 東北大学 |
出典: https://www.jwes.or.jp/wprs/wp-content/uploads/author_aturyokujyosei/2
募集中の公募(1件)
2027年度 日本溶接協会 基礎となる工学分野の教育研究助成事業(若手部門・一般部門)
募集中日本溶接協会が、供用開始後の石油・石化産業の設備・生産に関連する基礎的な研究、実験、教育または知識理論の普及(基礎的教科書等の執筆や学生への教育活動を含む)を助成する事業。対象は設備の維持管理、既存生産プロセスの維持・改良または新規生産プロセスの開発で、溶接工学、機械工学、材料力学、金属及び非金属材料学、安全工学、化学工学、非破壊検査工学などの分野。国及び他の機関から助成を受けた研究と企業との共同研究は除外。日本国内の大学(短期大学を含む)・工業高等専門学校の研究者が対象で、2027年4月1日現在36歳未満は若手部門(2年)、36歳以上は一般部門(3年)。助成金は1件200万円/年で各部門3件以内。協会指定の申請書をPDFにしてメールで提出する。問い合わせは業務部 圧力設備サステナブル保安部会 事務局(jwes_ssm@jwes.or.jp)。
- 応募資格
- 日本国内の大学(短期大学を含む)、工業高等専門学校に所属し、日本国内で研究に従事する研究者(国籍不問)。2027年4月1日現在の年齢で、若手部門は36歳未満、一般部門は36歳以上。国及び他の機関から助成を受けた研究、および企業との共同研究は対象外。
- 対象となる研究
- 供用開始後の石油・石化産業の設備・生産に関連する基礎的な研究、実験、教育または知識理論の普及(基礎的教科書等の執筆や学生への教育活動含む)に関する活動。対象は①供用開始後の石油・石化産業の設備の維持管理、②既存生産プロセスの維持・改良又は新規生産プロセスの開発で、工学分野は溶接工学、機械工学、材料力学、金属及び非金属材料学、安全工学、化学工学、非破壊検査工学、その他。国及び他の機関から助成を受けた研究、および企業との共同研究は除外する。
- 研究期間
- 若手部門2年、一般部門3年
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 2027年度 基礎となる工学分野の教育研究助成事業 申請書(協会指定様式をPDF化)
- 報告義務
- 成果報告書:助成期間終了後3か月以内、教育研究報告会での報告:各年度
- 資金の受入れ
- 機関管理
よくある質問
日本溶接協会は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 日本溶接協会 基礎となる工学分野の教育研究助成事業(若手部門・一般部門)(締切 2026年11月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
日本溶接協会の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件あたり200万円/年(若手部門2年・一般部門3年、各部門3件以内) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
日本溶接協会の助成金の採択率はどれくらいですか。
日本溶接協会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
日本溶接協会の助成金には誰が応募できますか。
日本国内の大学(短期大学を含む)、工業高等専門学校に所属し、日本国内で研究に従事する研究者(国籍不問)。2027年4月1日現在の年齢で、若手部門は36歳未満、一般部門は36歳以上。国及び他の機関から助成を受けた研究、および企業との共同研究は対象外。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
日本溶接協会の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
日本溶接協会の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 日本溶接協会 基礎となる工学分野の教育研究助成事業(若手部門・一般部門)などです。