日本鉄鋼連盟の研究助成金一覧

日本鉄鋼連盟の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月30日。助成額は研究分野指定助成 年間100万〜最大500万円、鋼構造研究支援助成 年間50万〜最大200万円など。公表されている採択率も掲載しています。

1全件数
1募集中
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0募集終了

日本鉄鋼連盟の助成の概要

当サービスは日本鉄鋼連盟の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月30日です。

対象となる分野は工学、建築、材料、防災です。

助成額の設定は研究分野指定助成 年間100万〜最大500万円、鋼構造研究支援助成 年間50万〜最大200万円です。

応募の方法はWebが1件です。

公式が公表している採択率がある公募は1件です。

公表されている採択率

公募採択率採択件数
2027年度 日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成事業49%(2026年度:応募84件中41件選定。研究分野指定10件中4件、鋼構造研究支援74件中37件)41件(2026年度)

過去に採択された研究課題

日本鉄鋼連盟が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全192件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2026SBHSを用いた既存鋼桁に対する補強効果に関する検討立命館大学
2026開口部を含む複雑な内装材の力学挙動の解明と機能維持性能評価東京科学大学
2026GHG排出量削減を指向した港湾インフラの設計法に関するケーススタディ研究海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所
2026将来のリサイクル性を担保したLCI手法論適用のための新たな仕組みの開発東京大学
2026高力スタッドボルトを用いた取替鋼床版の接合部挙動の評価関西大学
20263次元き裂進展挙動解析プログラムの構築京都大学
2026高強度鋼を用いるハイブリッド断面柱の性能評価および設計法に関する研究熊本大学
2026溶接鋼構造部材の低サイクル疲労寿命評価システムの開発名古屋大学
2026二相系ステンレス鋼の桁端部への適用による鋼橋の腐食耐久性・耐震性の向上早稲田大学
2026SBHS700の溶接施工性評価と溶接部の靭性確保に関する検討大阪大学
2026鋼部材の当て板補修・補強における省力的設計・施工法の提案横浜国立大学
2026機械学習とドローンを用いた耐候性鋼材の外観評価の効率化秋田大学
2026河川堤防における複数の崩壊モードに対する有効な矢板補強に関する研究九州大学
2026鋼矢板を用いた洗掘被災基礎の補強メカニズムの解明に関する研究中央大学
2026道路橋鋼管杭基礎の条件・特性の違いを考慮した耐震設計法の提案富山大学

出典: https://www.jisf.or.jp/info/jigyo/documents/2026fyshinsakekka.pdf / https://www.jisf.or.jp/info/jigyo/documents/2025fyshinsakekka.pdf / https://www.jisf.or.jp/info/jigyo/documents/2024fyshinsakekka.pdf

募集中の公募(1件)

2027年度 日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成事業

募集中
助成額: 研究分野指定助成 年間100万〜最大500万円、鋼構造研究支援助成 年間50万〜最大200万円 締切: 2026-11-30 期間: 1年(単年度毎)。研究分野指定助成は最長3年、鋼構造研究支援助成は最長2年まで連続受給可
工学建築材料防災

土木・建築分野の鋼構造に関する研究・教育の活性化と鋼構造の普及促進を目的に、日本鉄鋼連盟が1995年度から続ける助成事業。区分は、同連盟が指定する6課題を対象とする研究分野指定助成(指定課題型、1件当たり年間100万〜最大500万円、最長3年まで継続可)と、土木・建築部門の自由研究テーマを対象とする鋼構造研究支援助成(自由課題型、年間50万〜最大200万円、最長2年まで継続可、40歳以下の若手優先枠あり)。日本国内の研究・教育機関等に属する個人またはグループ、博士課程の大学院生も応募できる。助成期間は1年(単年度毎)、助成総額は最大6500万円程度の予定。申込書を同連盟ホームページの申込窓口からアップロードし、締切は2026年11月30日17時必着。問い合わせは業務部 市場開発グループ 公募担当(kokozo@jisf.or.jp、03-3669-4815)。

応募資格
日本国内の研究・教育機関等に属する個人またはグループ。日本国内の教育機関等に属する博士課程(前期及び後期)の大学院生(留学生を含む)も対象。研究・教育機関等は、法人税法第37条第3項第2号に基づき財務大臣が指定したもの、及び同条第4項に基づく特定公益増進法人であるものに限る。海外の機関に属する者も共同研究者にできるが、助成は日本国内の申込者・指導教員に限る。
対象となる研究
研究分野指定助成(指定課題型)の6課題:No.1 鋼材性能を活用した合理的な橋梁等土木鋼構造物に関する研究、No.2 地盤系インフラ構造物における鋼材を活用した強靱化、維持管理・更新に資する研究、No.3 大地震・暴風雨等の自然災害に対する鋼構造建築物の安全性向上と機能維持に関する研究、No.4 鋼構造の競争力強化及び新しい鉄鋼製品市場創出に資する研究、No.5 建築・土木分野での素材のリサイクル性を考慮した環境影響評価手法、及び環境負荷低減に寄与する鋼材・技術に関する研究、No.6 日本の鋼構造技術の発信・適用による海外鋼構造市場の拡大、及び海外技術の移入による本邦技術の合理化に資する研究。鋼構造研究支援助成(自由課題型)は、土木鋼構造(基礎構造を含む)と建築鋼構造(合成構造、混合構造含む)及びその関連研究で、発展・普及促進、DX、環境負荷低減、自然災害・国土強靱化、海外への普及などのテーマ。営利目的、既に完了している研究、個社技術を対象とした研究テーマは除外。
研究期間
1年(単年度毎)。研究分野指定助成は最長3年、鋼構造研究支援助成は最長2年まで連続受給可
応募方法
Web
必要書類
研究助成申込書 1ページ目(EXCEL形式のまま提出)、研究助成申込書 2〜4ページ(WORD様式をPDFに変換して提出)、継続研究の場合は本年度の中間報告書
間接経費
オーバーヘッドへの充当は免除を依頼
報告義務
中間報告書・報告書総括:2027年11月下旬、最終報告書・報告書総括・会計報告:2028年6月中旬まで、研究発表会での報告:2028年9〜10月頃(東京)、査読付き論文への投稿:助成期間満了後原則2年以内
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

日本鉄鋼連盟は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成事業(締切 2026年11月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

日本鉄鋼連盟の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、研究分野指定助成 年間100万〜最大500万円、鋼構造研究支援助成 年間50万〜最大200万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

日本鉄鋼連盟の助成金の採択率はどれくらいですか。

公式に公表されている値は次の通りです。2027年度 日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成事業は49%(2026年度:応募84件中41件選定。研究分野指定10件中4件、鋼構造研究支援74件中37件)(採択41件(2026年度))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。

日本鉄鋼連盟の助成金には誰が応募できますか。

日本国内の研究・教育機関等に属する個人またはグループ。日本国内の教育機関等に属する博士課程(前期及び後期)の大学院生(留学生を含む)も対象。研究・教育機関等は、法人税法第37条第3項第2号に基づき財務大臣が指定したもの、及び同条第4項に基づく特定公益増進法人であるものに限る。海外の機関に属する者も共同研究者にできるが、助成は日本国内の申込者・指導教員に限る。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

日本鉄鋼連盟の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

日本鉄鋼連盟の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成事業などです。

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