岩谷直治記念財団の研究助成金一覧

岩谷直治記念財団の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年8月31日。助成額は1件につき賞状、賞牌および副賞500万円(一般2件以内、中小企業2件以内)など。採択率は公表されていません。

3全件数
1募集中
0近日公開
2募集終了

岩谷直治記念財団の助成の概要

当サービスは岩谷直治記念財団の公募を3件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年8月31日です。

対象となる分野はエネルギー、環境、新素材、バイオ、エレクトロニクス、材料です。

助成額の設定は1件につき賞状、賞牌および副賞500万円(一般2件以内、中小企業2件以内)、最大300万円/件(約100件)、1件あたり最大1,000万円です。

応募の方法はWeb(WEB申請システム https://iwatani-foundation.yoshida-p.net/ )が1件、Webが1件、Web(財団WEB申請システム https://iwatani-foundation.yoshida-p.net/ )が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

第53回(2026年度)岩谷直治記念賞

募集中
助成額: 1件につき賞状、賞牌および副賞500万円(一般2件以内、中小企業2件以内) 締切: 2026-08-31 期間: -
エネルギー環境新素材バイオ

わが国高圧ガス関係諸事業の発展に尽力した岩谷直治氏の業績を記念し、エネルギーおよび環境に関する優れた技術開発で、かつ顕著な産業上の実績が認められている業績を表彰する。第53回(2026年度)は「一般を対象とした表彰」に加えて「中小企業を対象とした表彰」を行い、対象者①②各々2件以内、1件について賞状、賞牌および副賞500万円を贈呈する。対象となる業績は、①生産プロセスの合理化によるエネルギーの有効利用、効果的な環境保全の達成と顕著な産業上の実績、②エネルギーおよび環境に関する独創的な技術の開発と顕著な産業上の実績、③エネルギーおよび環境に関連した新素材、バイオ新技術およびエレクトロニクス新技術の開発と顕著な産業上の実績、のいずれかに関し優れた技術開発が既に完成し、かつ顕著な産業上の実績があると認めた業績。一般対象は個人またはグループ(グループの場合は代表者を候補者とする)で、候補者は必ずしも学会・協会の会員等である必要はない。中小企業対象は、資本金3億円以下または従業員300名以下の非上場企業で、グループを含め上場企業、大企業(資本金3億円超かつ従業員数300名超)ではなく、自ら技術開発する会社に所属する者。応募は一般と中小企業のいずれか一方に限り重複できない。申請は財団ホームページのWEB申請システムから、岩谷直治記念賞申請書、推薦書(推薦者または推薦者の所属先の公印を捺印)、業績主題に関する資料の抜刷(1〜2編)および実績を示す客観的なデータを提出する。申請書類はA4サイズ6枚以内。推薦者は関連する日本の学会・協会またはその他機関の責任者で、推薦者1名につき対象者①②各々2件以内。応募期間は2026年6月1日から8月31日までの3ヶ月間、選考結果は2026年12月下旬までに通知され、贈呈式は2027年3月5日(金)に開催される。

応募資格
①一般を対象とした表彰は個人またはグループ(グループの場合はその代表者を候補者とする)で、候補者は必ずしも学会・協会の会員その他機関等の所属員であることを要しない。②中小企業を対象とした表彰は、上記①のうち資本金3億円以下または従業員300名以下の非上場企業で、グループを含め上場企業、大企業(資本金3億円超、かつ従業員数300名超)でなく、自ら技術開発する会社に所属する者。推薦者は関連する日本の学会・協会またはその他機関の責任者。
対象となる研究
エネルギーおよび環境に関する優れた技術開発で、かつ顕著な産業上の実績が認められる業績。生産プロセスの合理化によるエネルギーの有効利用と効果的な環境保全、エネルギーおよび環境に関する独創的な技術の開発、エネルギーおよび環境に関連した新素材、バイオ新技術、エレクトロニクス新技術の開発の3領域。
応募方法
Web(WEB申請システム https://iwatani-foundation.yoshida-p.net/ )
必要書類
岩谷直治記念賞申請書、推薦書(推薦者または推薦者の所属先の公印を捺印)、業績主題に関する資料の抜刷(1〜2編)および実績を示す客観的なデータ
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
第53回 岩谷直治記念財団 岩谷科学技術研究助成2026年7月31日最大300万円/件(約100件)
岩谷直治記念財団 岩谷科学技術特別研究助成(2026年度)2026年7月31日1件あたり最大1,000万円

よくある質問

岩谷直治記念財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。第53回(2026年度)岩谷直治記念賞(締切 2026年8月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

岩谷直治記念財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している3件の公募では、1件につき賞状、賞牌および副賞500万円(一般2件以内、中小企業2件以内)、最大300万円/件(約100件)、1件あたり最大1,000万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

岩谷直治記念財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

岩谷直治記念財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

岩谷直治記念財団の助成金には誰が応募できますか。

①一般を対象とした表彰は個人またはグループ(グループの場合はその代表者を候補者とする)で、候補者は必ずしも学会・協会の会員その他機関等の所属員であることを要しない。②中小企業を対象とした表彰は、上記①のうち資本金3億円以下または従業員300名以下の非上場企業で、グループを含め上場企業、大企業(資本金3億円超、かつ従業員数300名超)でなく、自ら技術開発する会社に所属する者。推薦者は関連する日本の学会・協会またはその他機関の責任者。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

岩谷直治記念財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Web(WEB申請システム https://iwatani-foundation.yoshida-p.net/ )が1件、Webが1件、Web(財団WEB申請システム https://iwatani-foundation.yoshida-p.net/ )が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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