稲盛財団の研究助成金一覧

稲盛財団の研究助成金5件を一覧で掲載。現在募集中の公募はなく、過去の公募の締切実績を掲載しています。助成額は1件あたり1,000万円(直接経費)など。公表されている採択率も掲載しています。

5全件数
0募集中
0近日公開
5募集終了

稲盛財団の助成の概要

当サービスは稲盛財団の公募を5件収録しています。現時点で募集中の公募はありません。

対象となる分野は自然科学、人文・社会科学、人文社会、理工、生物、生命科学です。

助成額の設定は1件あたり1,000万円(直接経費)、1名あたり年1,000万円×10年間(総額1億円)。採択は2名。直接経費に加え、年100万円を上限とする管理的経費を研究機関に支払う、1件あたり200万円(直接経費)/年50件、1,000万円(3年間)、200万円(2年間)です。

応募の方法はWebが2件、財団様式(マイページ・ウェブシステムでの電子申請。https://inamori.yoshida-p.net/ )が1件、独自Web(稲盛財団ウェブサイトの「研究助成」→「申請」から InaRIS 申請専用サイトへ進み、マイページIDを取得して申請)が1件、財団様式(稲盛研究助成 申請専用サイト https://inamori.yoshida-p.net/ よりマイページ登録のうえWeb申請)が1件です。

公式が公表している採択率がある公募は1件です。

公表されている採択率

公募採択率採択件数
2026年度 稲盛財団 研究助成「はぐくむ」12.3%応募405件→採択50件(2025年度)

過去に採択された研究課題

稲盛財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全25件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2026悪性リンパ腫治療のための膜タンパクに対する革新的抗体創薬研究-
2026衝突型加速器の生成するニュートリノの初観測から3年、さらなる発展への架け橋-
2026単一素子円偏光レーザーの開発-
2026明滅フリー超局在顕微鏡の開発と応用-
2026新規プロテアーゼ型CRISPR-Cas酵素の探索と多様な抗ウイルス防御機構の解明-
2026オルガネラによる多細胞コミュニケーション-
2026リソソーム損傷応答の分子機構およびその老化における役割の解明-
2026社会的排除行動における神経機序の解明-
2026亭(東屋)の通史構築-
2026近現代日本の伝統音楽・伝統芸能をめぐる聴覚文化論-
2025加齢に伴う骨折治癒遅延の原因の解明伊賀隆史 / 慶應義塾大学
2025不均一ながん微小環境で引き起こされる細胞間相互作用機構の解明井川敬介 / 名古屋大学
2025ヒト脳内電極で脳深部の謎を解く石﨑友崇 / 名古屋大学医学部附属病院
2025毛包幹細胞遠隔制御メカニズムの解明一條遼 / 京都大学
2025人工筋肉駆動打楽器演奏ロボットの開発奥井学 / 中央大学

出典: https://www.inamori-f.or.jp/inamori_grants_list/2025

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
2027年度 稲盛財団 研究助成「たかめる」2026年8月5日1件あたり1,000万円(直接経費)
2027年度 稲盛財団 稲盛科学研究機構(InaRIS)フェローシップ2026年7月29日1名あたり年1,000万円×10年間(総額1億円)。採択は2名。直接経費に加え、年100万円を上限とする管理的経費を研究機関に支払う
2027年度 稲盛財団 研究助成「はぐくむ」2026年7月22日1件あたり200万円(直接経費)/年50件
2026年度 稲盛財団 研究助成「たかめる」2025年8月5日1,000万円(3年間)
2026年度 稲盛財団 研究助成「はぐくむ」2025年7月25日200万円(2年間)

よくある質問

稲盛財団の次の募集はいつですか。

次回の公募は公表されていません。過去の実績としては、2027年度 稲盛財団 研究助成「たかめる」は2026年8月5日が締切でした、2027年度 稲盛財団 稲盛科学研究機構(InaRIS)フェローシップは2026年7月29日が締切でした、2027年度 稲盛財団 研究助成「はぐくむ」は2026年7月22日が締切でした、2026年度 稲盛財団 研究助成「たかめる」は2025年8月5日が締切でした、2026年度 稲盛財団 研究助成「はぐくむ」は2025年7月25日が締切でした。募集の再開は公式ページで告知されます。

稲盛財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している5件の公募では、1件あたり1,000万円(直接経費)、1名あたり年1,000万円×10年間(総額1億円)。採択は2名。直接経費に加え、年100万円を上限とする管理的経費を研究機関に支払う、1件あたり200万円(直接経費)/年50件、1,000万円(3年間)、200万円(2年間) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

稲盛財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

公式に公表されている値は次の通りです。2026年度 稲盛財団 研究助成「はぐくむ」は12.3%(採択応募405件→採択50件(2025年度))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。

稲盛財団の助成金には誰が応募できますか。

申請年度4月1日時点で理工系・生物系は45歳以下、人社系は55歳以下。日本に居住し、指定校に所属する研究者。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

稲盛財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが2件、財団様式(マイページ・ウェブシステムでの電子申請。https://inamori.yoshida-p.net/ )が1件、独自Web(稲盛財団ウェブサイトの「研究助成」→「申請」から InaRIS 申請専用サイトへ進み、マイページIDを取得して申請)が1件、財団様式(稲盛研究助成 申請専用サイト https://inamori.yoshida-p.net/ よりマイページ登録のうえWeb申請)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

稲盛財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、2件の公募ページに転記しています。2027年度 稲盛財団 研究助成「たかめる」、2027年度 稲盛財団 研究助成「はぐくむ」などです。

研究費サーチで公募を検索する