北海道大学病院 臨床研究開発センターの研究助成金一覧
北海道大学病院 臨床研究開発センターの研究助成金2件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年8月31日。助成額は種別別:preF 年間上限1,000万円/F 7,000万円→9,000万円/年度/F# 9,000万円/年度/B 5,000万円/年度/C(a) 初年度1,000万円→8,000万円/年度/C...
北海道大学病院 臨床研究開発センターの助成の概要
当サービスは北海道大学病院 臨床研究開発センターの公募を2件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年8月31日です。
対象となる分野は医療、創薬、医療機器、再生医療、体外診断薬、ライフサイエンスです。
助成額の設定は種別別:preF 年間上限1,000万円/F 7,000万円→9,000万円/年度/F# 9,000万円/年度/B 5,000万円/年度/C(a) 初年度1,000万円→8,000万円/年度/C(b) 8,000万円/年度、1課題あたり上限500万円(平均250万円程度、拠点支援費・一般管理費込)です。
応募の方法はWeb(box経由でアップロード)→拠点推薦後にe-Rad(AMED申請)が1件、Web(box経由でアップロード)が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(2件)
橋渡し研究プログラム シーズ募集(preF/F/F#/B/C)(2027年度)/北海道大学拠点
募集中AMED橋渡し研究プログラムの北海道大学拠点が公募する、応用研究から非臨床・臨床研究までの各開発ステージを支援するシーズ募集。preF(応用研究:非臨床試験パッケージ策定と産学協働体制確立)、シーズF(産学協働で非臨床・臨床POC取得、最長5年)、シーズF#(産学協働で臨床POC取得、3年)、シーズB(非臨床POC取得、3年)、シーズC(a)/(b)(臨床試験実施、3〜4年)の6種別を募集。いずれも原則アカデミアによる関連特許出願済みが要件で、PMDA対面助言(RS戦略相談)の実施やステージゲート設定など段階に応じた条件が課される。採択は拠点推薦を経てAMEDヒアリングで決定。研究費支援と知財・規制・開発戦略・産学連携の伴走支援を組み合わせ、実用化・企業導出・薬事承認まで切れ目なく支援する。
- 応募資格
- 原則アカデミアによる関連特許が出願済みのシーズを持つ研究者。シーズF/F#は大学等と企業の共同提案で役割分担が明確な研究開発体制が必須。北海道大学拠点内外を問わず応募可。
- 対象となる研究
- preF:関連特許出願済みで治験開始に必須な非臨床試験項目の確定と産学協働体制確立を目指す応用研究課題(2年・年間上限1,000万円)。シーズF:産学協働で非臨床・臨床POC取得を目指す課題(最長5年、前半2年7,000万円/年度・ステージゲート通過後の後半3年9,000万円/年度)。シーズF#:非臨床POC取得済みで臨床POC取得を目指す課題(3年・9,000万円/年度)。シーズB:非臨床POC取得を目指す課題(3年・5,000万円/年度)。シーズC(a):臨床試験準備・実施で臨床POC取得(4年、初年度1,000万円→ステージゲート通過後2〜4年目8,000万円/年度)。シーズC(b):臨床試験を行い臨床POC取得(3年・8,000万円/年度)。
- 研究期間
- 種別別:preF 2年/F 最長5年/F# 3年/B 3年/C(a) 4年/C(b) 3年
- 応募方法
- Web(box経由でアップロード)→拠点推薦後にe-Rad(AMED申請)
- 必要書類
- 各種別の応募提案書(所定様式)
- 間接経費
- 所属機関及び所属部局の規定に従う
- 報告義務
- 班会議・進捗報告:随時、ステージゲート評価:F:支援開始2年度目/C(a):1年度目終了時
橋渡し研究プログラム シーズA(2027年度)/北海道大学拠点
募集中AMED橋渡し研究プログラムの北海道大学拠点が公募する、開発の最も早期の「基礎研究」ステージを支援するシーズ募集。関連特許の出願を視野に入れた基礎研究課題を対象とし、特許の権利化に耐えうるデータの取得と応用研究へのステージアップを目標とする。in vivoでの薬効・動作原理の確認、化合物の最適化や要求仕様の明確化、臨床使用を想定したTPP(目標製品プロファイル)作成、知財化可能なデータ収集が求められる成果。研究開発期間は令和9年4月1日から令和10年3月31日までの1年間。採択後は拠点による知財・薬事・企業連携の伴走支援を受け、preF・シーズB/F等の次ステージやAMED他事業、産学連携、スタートアップ設立へ発展させることを目指す。
- 応募資格
- 薬事承認・認証取得を目指す医薬品・医療機器等のシーズを持つ研究者。解決すべきアンメット・ニーズが明確であること。北海道大学拠点内外を問わず応募可。
- 対象となる研究
- 薬事承認・認証取得を目指す医薬品・医療機器等のシーズで、関連特許の出願を視野に入れた基礎研究課題。明確なアンメット・ニーズの解決を目指し、in vivoでの薬効・動作原理確認、化合物の最適化/医療機器の要求仕様明確化、TPP作成、知財化可能なデータ取得を行う段階の課題。
- 研究期間
- 1年間(令和9年度)
- 応募方法
- Web(box経由でアップロード)
- 必要書類
- シーズA応募提案書(所定様式)
- 間接経費
- 原則なし(一般管理費は原則無し。必要な場合は事前相談)
- 報告義務
- 進捗会議:概ね年3〜4回程度
よくある質問
北海道大学病院 臨床研究開発センターは今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は2件です。橋渡し研究プログラム シーズ募集(preF/F/F#/B/C)(2027年度)/北海道大学拠点(締切 2026年8月31日)、橋渡し研究プログラム シーズA(2027年度)/北海道大学拠点(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
北海道大学病院 臨床研究開発センターの助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、種別別:preF 年間上限1,000万円/F 7,000万円→9,000万円/年度/F# 9,000万円/年度/B 5,000万円/年度/C(a) 初年度1,000万円→8,000万円/年度/C(b) 8,000万円/年度、1課題あたり上限500万円(平均250万円程度、拠点支援費・一般管理費込) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
北海道大学病院 臨床研究開発センターの助成金の採択率はどれくらいですか。
北海道大学病院 臨床研究開発センターは採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
北海道大学病院 臨床研究開発センターの助成金には誰が応募できますか。
原則アカデミアによる関連特許が出願済みのシーズを持つ研究者。シーズF/F#は大学等と企業の共同提案で役割分担が明確な研究開発体制が必須。北海道大学拠点内外を問わず応募可。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
北海道大学病院 臨床研究開発センターの助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Web(box経由でアップロード)→拠点推薦後にe-Rad(AMED申請)が1件、Web(box経由でアップロード)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。