ハーモニック伊藤財団の研究助成金一覧
ハーモニック伊藤財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月20日。助成額は1件につき規模等に応じて150万円以内(全分野合計で約8名程度)など。採択率は公表されていません。
ハーモニック伊藤財団の助成の概要
当サービスはハーモニック伊藤財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月20日です。
対象となる分野は科学技術、文化芸術です。
助成額の設定は1件につき規模等に応じて150万円以内(全分野合計で約8名程度)です。
応募の方法はWebが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
2027年度 ハーモニック伊藤財団 助成事業
募集中科学技術に関する学術的・技術的研究と、文化芸術に関する学術的研究および美術・工芸振興の2分野を対象とする助成事業。募集期間は2026年8月7日午前10時から2026年10月20日午前10時までで、応募書類はすべてWEBサイトの電子申請フォームから提出する。全分野合計で約8名程度の採択を予定し、1件あたりの助成額は規模等に応じて150万円以内。助成金は応募者本人名義の口座にのみ振り込まれ、大学(所属機関)の委任経理先へ財団から直接振り込むことはできない。本人に対する助成であるため所属機関宛の寄附申込書も請求書も発行されない。オーバーヘッド(間接経費)は助成金額の5%以内までしか計上できない。選考委員会は2027年2月、理事会決定は2027年3月で、通知は2027年3月中にEメールで行われる。問い合わせは公益財団法人ハーモニック伊藤財団 事務局(03-3765-9311、office@harmonicito-f.or.jp)。
- 応募資格
- 科学技術分野は大学・大学院またはそれに準ずる機関、研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は対象外)。文化芸術分野は芸術家(美術・音楽関係)またはグループ。推薦書が必須だが、推薦者の職位や役職は選考に影響しない。非常勤の場合は助成対象期間に所属機関への在籍が確実で、所属機関責任者の推薦書が得られることが条件。
- 対象となる研究
- 科学技術に関する学術的・技術的研究、および文化芸術に関する学術的研究と美術・工芸の振興。
- 研究期間
- 2027年4月1日から2年以内
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- ①助成申請書(Webフォームに直接入力)、②収支計画書(Webフォームに直接入力)、③研究・芸術活動計画書(指定フォーマット。PDF/jpg/png/gifに変換して添付)、④推薦書(指定フォーマット。押印のうえPDF等に変換して添付)、⑤履歴書(指定フォーマット。PDF等に変換して添付)
- 間接経費
- 助成金額の5%以内
- 報告義務
- 中間報告:1年超の場合、1年経過後1ヶ月以内、完了報告:期間終了後1ヶ月以内、成果報告会での報告:2027年4月開催予定
- 資金の受入れ
- 個人受領
よくある質問
ハーモニック伊藤財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 ハーモニック伊藤財団 助成事業(締切 2026年10月20日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
ハーモニック伊藤財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件につき規模等に応じて150万円以内(全分野合計で約8名程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
ハーモニック伊藤財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
ハーモニック伊藤財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
ハーモニック伊藤財団の助成金には誰が応募できますか。
科学技術分野は大学・大学院またはそれに準ずる機関、研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は対象外)。文化芸術分野は芸術家(美術・音楽関係)またはグループ。推薦書が必須だが、推薦者の職位や役職は選考に影響しない。非常勤の場合は助成対象期間に所属機関への在籍が確実で、所属機関責任者の推薦書が得られることが条件。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
ハーモニック伊藤財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。