フジクラ財団の研究助成金一覧

フジクラ財団の研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は1件あたり300万円(3年間分を初年度に一括支給)など。採択率は公表されていません。

1全件数
0募集中
1近日公開
0募集終了

フジクラ財団の助成の概要

当サービスはフジクラ財団の公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。

対象となる分野は材料、エレクトロニクス、フォトニクス、ロボティクス、情報通信、AIです。

助成額の設定は1件あたり300万円(3年間分を初年度に一括支給)です。

応募の方法はメールが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

フジクラ財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全61件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2026アンドレーエフ結晶での超伝導ダイオード効果の巨大化東京科学大学 理学院物理学系
2026多元素超伝導体におけるスピントロニクス機能開拓名古屋大学 物質科学国際研究センター
2026量子計算の高機能化に向けた鉄系超伝導体とcryo-CMOSの融合ための技術確立北海道大学 大学院理学研究院 物理学部門
2026準結晶化ガラスの合成と構造制御による次世代高機能材料の創出京都大学 工学研究科 材料化学専攻
2026キラル側鎖を鍵とした有機半導体分子設計による高性能電子材料の創出兵庫県立大学 大学院工学研究科・応用化学専攻
2026ハイブリッド化による機能集積化を基盤とした無毒で環境低負荷な生物付着阻害剤の開発岡山大学 学術研究院環境生命自然科学学域
2026任意の発光色を自在に合成できる単一光半導体デバイスの開発京都大学 大学院工学研究科
2026界面水和構造の精密計測に基づく電解質エンジニアリングによるエネルギー変換反応制御千葉大学 大学院工学研究院・共生応用化学コース
2026ナノ多孔体×超臨界流体技術による革新的CO₂吸収システムの構築広島大学 大学院先進理工系科学研究科化学工学プログラム
2026パラジウムを基調とする新奇バルク強磁性半導体の創成名古屋大学 大学院工学研究科 応用物理学専攻竹延研究室
2026密に炭素架橋されたノルボルネン誘導体の効率的合成法の開発と機能性物質への応用東京理科大学 創域理工学部 先端化学科
2026温室効果ガスCO2の吸着および選択的イオン伝導を可能にする多孔性液晶の機能開発岐阜大学 工学部 化学・生命工学科物質化学コース 大学院理学研究科
2026均一微細孔性ラダーポリマーの開発と難分離物質精製への応用名古屋大学 工学研究科 有機・高分子化学専攻
2026結合型数モードマルチコアファイバの全モードランダム結合制御に関する研究北海道大学 大学院情報科学研究院
2026自励振動ヒートパイプの熱輸送予測モデル構築千葉工業大学 工学部・機械工学科

出典: https://fujikura-foundation.or.jp/pdf/2026keikaku.pdf / https://fujikura-foundation.or.jp/report2025.html

公募予告(1件)

2027年度 フジクラ財団 研究助成

近日公開
助成額: 1件あたり300万円(3年間分を初年度に一括支給) 締切: 2026-11-13 期間: 3年間(2027年4月1日〜2030年3月31日)
材料エレクトロニクスフォトニクスロボティクス

公益財団法人フジクラ財団が、材料・物質、エレクトロニクス、フォトニクス、ロボティクス、情報通信技術、AI、データ科学、エネルギー技術およびこれに関係の深い科学技術分野で独創的な研究を目指す研究者、特に若手研究者を対象に行う研究助成。学生は対象外。助成金額は1件あたり300万円で、助成研究期間は2027年4月1日から2030年3月31日までの3年間だが、全額を初年度に一括して支払う。応募受付期間は2026年10月20日(火)10時から11月13日(金)17時までで、応募件数が財団の目安に達した場合は期間内でも受付を終了することがある。申請書、所属組織の長などによる推薦書、経歴書、参考資料をPDFで電子メールにより提出する。助成金は財団から所属組織へ寄附申込する形で所属組織から本人へ交付され、個人口座への支給は行わない。所属組織の間接経費・一般管理費は助成の対象外。採択後は1年目・2年目の中間報告と最終報告、寄附金使用内訳書による使途報告が必要で、報告書は国会図書館とJSTに納本のうえ財団ホームページで公開される。

応募資格
材料・物質、エレクトロニクス、フォトニクス、ロボティクス、情報通信技術、AI、データ科学、エネルギー技術、およびこれに関係の深い科学技術分野において独創的な研究を目指す研究者、特に若手研究者。学生は除く。申請者所属組織の長などによる推薦が必要。
対象となる研究
材料・物質、エレクトロニクス、フォトニクス、ロボティクス、情報通信技術、AI、データ科学、エネルギー技術、およびこれに関係の深い科学技術分野における独創的な研究。
研究期間
3年間(2027年4月1日〜2030年3月31日)
応募方法
メール
必要書類
研究助成申請書(様式2、指定のWord書式)、研究助成候補推薦書(様式3、指定のWord書式。推薦者本人が作成)、経歴書(自由書式、A4用紙1から2枚程度が目安)、参考資料(関連する学会発表論文の予稿・別刷り、雑誌掲載記事等があれば該当ページのみPDF)
間接経費
所属組織の間接経費・一般管理費は助成対象外
報告義務
1年目中間報告:助成期間中、2年目中間報告:助成期間中、最終報告:助成期間終了後、助成金使途報告
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

フジクラ財団の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが1件あります。2027年度 フジクラ財団 研究助成(締切 2026-11-13)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

フジクラ財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件あたり300万円(3年間分を初年度に一括支給) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

フジクラ財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

フジクラ財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

フジクラ財団の助成金には誰が応募できますか。

材料・物質、エレクトロニクス、フォトニクス、ロボティクス、情報通信技術、AI、データ科学、エネルギー技術、およびこれに関係の深い科学技術分野において独創的な研究を目指す研究者、特に若手研究者。学生は除く。申請者所属組織の長などによる推薦が必要。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

フジクラ財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

フジクラ財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 フジクラ財団 研究助成などです。

研究費サーチで公募を検索する