社会科学国際交流江草基金の研究助成金一覧
社会科学国際交流江草基金の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年12月18日。助成額は国際研究集会開催: 1件50~100万円程度、外国人研究者: 1件50~60万円程度、国際研究集会等派遣: 1件20~50万円程度、研究普及(外国語出版): 1件30~50万円程度など。採択率は公表されて...
社会科学国際交流江草基金の助成の概要
当サービスは社会科学国際交流江草基金の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年12月18日です。
対象となる分野は社会科学、法学、国際交流です。
助成額の設定は国際研究集会開催: 1件50~100万円程度、外国人研究者: 1件50~60万円程度、国際研究集会等派遣: 1件20~50万円程度、研究普及(外国語出版): 1件30~50万円程度です。
応募の方法は郵送が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
2027年度 社会科学国際交流江草基金 助成(40周年記念特別助成)
募集中法学を中心とする社会科学に関する学術研究の国際交流を助成する。2027年度は財団の40周年記念特別助成として助成予定額を2,000万円に増額し、2027年4月1日から2028年3月31日に行われる事業が対象。区分は、国内で開催する国際研究集会(海外からの報告者・講演者が必須)の開催(1件50~100万円程度、5~10件)、博士課程在学中で学位論文の完成間近な外国人研究者の日本での研究活動(1件50~60万円程度、2~3人)、海外の国際研究集会等で座長・報告者等を務める日本人研究者の派遣(1件20~50万円程度、3~8人)、日本についての優れた学術研究の外国語による出版(1件30~50万円程度、1~2件)の4つ。応募資格は国内の大学に所属する研究者。所定の申請書を事務局へ郵送し、受付は2026年10月1日から12月18日まで。問い合わせは財団事務局(電子メール)。
- 応募資格
- 国内の大学に所属する研究者。外国人研究者助成は日本国内の大学院(博士課程)に在学し学位論文の完成間近な外国人研究者またはこれに準ずる外国人研究者が対象で、申請書は指導教員が申請代理人となり、修士論文の要旨と指導教官の推薦状を添付する。派遣助成は海外で開催される国際研究集会等で座長・報告者等の重要で積極的な役割を果たそうとする者が対象。
- 対象となる研究
- 法学を中心とする社会科学に関する学術研究の国際交流。(1)日本国内で開催される国際研究集会(海外からの報告者・講演者が必須)の開催、(2)日本国内の大学院(博士課程)に在学し学位論文の完成間近な外国人研究者またはこれに準ずる外国人研究者の日本における研究活動、(3)海外で開催される国際研究集会等への参加(座長・報告者等の重要で積極的な役割を果たそうとする者)、(4)日本についての特に優れた学術研究の外国語による出版。
- 研究期間
- 2027年4月1日~2028年3月31日に行われる事業
- 応募方法
- 郵送
- 必要書類
- 区分ごとの所定申請書(A4。国際研究集会開催・外国人研究者・派遣は2枚、研究普及は1枚)、外国人研究者助成のみ: 修士論文の要旨(A4 1枚程度)、外国人研究者助成のみ: 指導教官の推薦状(A4 1枚程度。当該学位論文の意義、論文完成の見込み等)、派遣助成のみ: 当該国際研究集会等で果たす役割を示す資料、国際研究集会開催助成のみ: 研究集会の企画書(任意)
- 間接経費
- 助成金に大学の間接経費(事務処理経費・オーバーヘッド)は含まない
- 報告義務
- 実績・収支等の報告(所定の用紙):研究活動等の終了後、できる限り1か月以内、刊行物等の送付:助成を受けた研究を出版物・論文等で発表したとき
よくある質問
社会科学国際交流江草基金は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 社会科学国際交流江草基金 助成(40周年記念特別助成)(締切 2026年12月18日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
社会科学国際交流江草基金の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、国際研究集会開催: 1件50~100万円程度、外国人研究者: 1件50~60万円程度、国際研究集会等派遣: 1件20~50万円程度、研究普及(外国語出版): 1件30~50万円程度 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
社会科学国際交流江草基金の助成金の採択率はどれくらいですか。
社会科学国際交流江草基金は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
社会科学国際交流江草基金の助成金には誰が応募できますか。
国内の大学に所属する研究者。外国人研究者助成は日本国内の大学院(博士課程)に在学し学位論文の完成間近な外国人研究者またはこれに準ずる外国人研究者が対象で、申請書は指導教員が申請代理人となり、修士論文の要旨と指導教官の推薦状を添付する。派遣助成は海外で開催される国際研究集会等で座長・報告者等の重要で積極的な役割を果たそうとする者が対象。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
社会科学国際交流江草基金の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。