エリザベス・アーノルド富士財団の研究助成金一覧

エリザベス・アーノルド富士財団の研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は学術研究助成 50万円から100万円(特に優れた者に最高100万円の学術研究特別助成を加算、42歳以下の1名に舟橋重明記念奨励助成100万円)など。採択率は公表されていません。

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エリザベス・アーノルド富士財団の助成の概要

当サービスはエリザベス・アーノルド富士財団の公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。

対象となる分野は食品科学、農学、栄養学です。

助成額の設定は学術研究助成 50万円から100万円(特に優れた者に最高100万円の学術研究特別助成を加算、42歳以下の1名に舟橋重明記念奨励助成100万円)です。

応募の方法は郵送が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

エリザベス・アーノルド富士財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全137件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2026イネに共生するバイオフィルム産生細菌が導く環境ストレス緩和機構の解明東京農工大学大学院 グローバルイノベーション研究院
2026がん細胞の凝集阻害作用をもつ米成分の解明岐阜薬科大学 生命薬学大講座
2026デンプン分解米胚乳タンパク質(SD-REP)による抗酸化応答と脂質代謝改善機構の解明新潟大学 医学部
2026日本古来の寿司「なれずし」からの新規抗菌化合物の探索金沢工業大学 バイオ・化学部
2026イネ共生細菌による鉄ストレス耐性獲得機構の解明と省施肥稲作への応用奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科
2026香り分子の配糖化による穀類作物の環境ストレス耐性強化機構の解明静岡大学 グリーン科学技術研究所
2026小豆粉食パンへのグルテン添加が食パンの性状に与える影響名古屋文理大学短期大学部 食物栄養学科
2026パンコムギの生産性向上をもたらす血縁認識関連遺伝子座の探索京都大学 大学院理学研究科
2026米麦ふすま由来エクソソーム様植物ナノ粒子の機能性の検証大阪公立大学 生活科学研究科
2026米・麦の味がもたらす新たな健康影響機構の解明広島大学 原爆放射線医科学研究所
2026米油摂取による食物アレルギー抑制機構の解明岐阜大学 応用生物科学部
2026乳幼児小麦アレルギー発症に関わる経皮感作制御機構の解明近畿大学 産業理工学部
2026小麦グルテニンによる抗体の産生を抑制するトコフェロール糖修飾体の開発聖マリア学院大学 看護学部
2026主食成分によるApoER2-SeP-GPX4経路調節と肝フェロトーシス抵抗性の新規機能解明大阪公立大学 生活科学部
2026発達期のハイアミローススターチ摂取と生活習慣病発症リスク低減に関する研究岐阜大学 応用生物科学部

出典: https://www.ea-fujizaidan.or.jp/pdf/r08.pdf / https://www.ea-fujizaidan.or.jp/pdf/r07.pdf / https://www.ea-fujizaidan.or.jp/pdf/r06.pdf

公募予告(1件)

令和9年度 エリザベス・アーノルド富士財団 学術研究助成(米・麦等に関する技術研究)

近日公開
助成額: 学術研究助成 50万円から100万円(特に優れた者に最高100万円の学術研究特別助成を加算、42歳以下の1名に舟橋重明記念奨励助成100万円) 締切: 2026-12-15 期間: 2027年8月1日〜2028年7月31日
食品科学農学栄養学

主食である米、麦等に関する技術研究に対する学術研究助成。米、麦等に関する研究、米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等、食品製造における技術の向上発展、食品製造における機械の向上進歩に関する研究が対象で、嗜好品(酒等)は除く。所属研究機関(大学、学部、研究科、研究所等)の長の推薦(申請者本人以外)が必要。助成額は選考により50万円から100万円で、特に優れた者には最高100万円の特別助成、42歳以下(2027年4月1日現在)の研究者1名には舟橋重明記念奨励助成100万円を加えて交付する。研究期間は2027年8月1日から2028年7月31日。財団ホームページの申請書(A4、2枚綴)を書面で1部送付する。受付は2026年11月1日から12月15日到着分まで。問い合わせは財団事務局(052-833-5199、office@ea-fujizaidan.or.jp)。

応募資格
米、麦等に関する指定の研究分野で主に食品科学の研究に関する研究者及び研究機関。所属研究機関(大学、学部、研究科、研究所等)の長の推薦が得られていること(申請者本人以外の推薦が必要)。過去5年間に複数回助成を受けている場合は考慮されることがあり、学術研究助成は5年間に3回、通算5回が限度。舟橋重明記念奨励助成は42歳以下(2027年4月1日現在)。
対象となる研究
主食である米、麦等に関する技術研究。(1)米、麦等に関する研究、(2)米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究、(3)米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究、(4)米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究。嗜好品(酒等)は除く。
研究期間
2027年8月1日〜2028年7月31日
応募方法
郵送
必要書類
令和9年度学術研究助成金交付申請書(Excel、A4サイズ2枚綴。書面で1部送付)、過去の研究活動内容(任意で別添可)
報告義務
研究結果と助成金の使途の報告:研究期間終了後、2028年8月末日まで、領収書:交付を受けた直後
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

エリザベス・アーノルド富士財団の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが1件あります。令和9年度 エリザベス・アーノルド富士財団 学術研究助成(米・麦等に関する技術研究)(締切 2026-12-15)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

エリザベス・アーノルド富士財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、学術研究助成 50万円から100万円(特に優れた者に最高100万円の学術研究特別助成を加算、42歳以下の1名に舟橋重明記念奨励助成100万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

エリザベス・アーノルド富士財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

エリザベス・アーノルド富士財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

エリザベス・アーノルド富士財団の助成金には誰が応募できますか。

米、麦等に関する指定の研究分野で主に食品科学の研究に関する研究者及び研究機関。所属研究機関(大学、学部、研究科、研究所等)の長の推薦が得られていること(申請者本人以外の推薦が必要)。過去5年間に複数回助成を受けている場合は考慮されることがあり、学術研究助成は5年間に3回、通算5回が限度。舟橋重明記念奨励助成は42歳以下(2027年4月1日現在)。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

エリザベス・アーノルド富士財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

エリザベス・アーノルド富士財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。令和9年度 エリザベス・アーノルド富士財団 学術研究助成(米・麦等に関する技術研究)などです。

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